あなたは捨ててない?変額保険の運用実績レポートの上手な活用方法

                 

変額保険に加入した方には、年に3~4回ほど運用実績(レポート)というものが定期的に保険会社から郵送で送られてきます。

あなたは、この運用実績をポストから手に取ったら中身をあまり見ずにほったらかしにしていませんか?

実はそれ、かなりもったいないことなんです。

運用次第で受取額(保険金、解約返戻金、満期保険金など)が増減する変額保険や変額個人年金(以下、変額保険)ですが、低金利下において「少しでもお金が殖えれば」「安い保険料が魅力」と、その注目度が年々増しています。

変額保険は加入して終わりではありません。ほんの少し手を加えるだけで、あなたが望む以上の成果を得ることができるかもしれないんです。

このコラムでは、運用実績の基本的な見方や、なぜ確認せずに捨てるともったいないのか?上手な活用方法などについてお伝えします。

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変額保険の運用実績とは(運用レポート)

運用実績は「運用レポート」ともいい、加入した変額保険の受取額(保険金、解約返戻金、満期保険金など)がどう増減しているか、その運用成果や株式市場や債券市場の概要、選んだファンドの運用実績などを見ることができ、通常は紙面で保険会社から郵送されてきます(Web上で確認できる場合もあります)。

運用実績の基本的な見方

運用実績には、主に「特別勘定の種類」「運用状況」「特別勘定の運用実績」「該当商品についての注意事項」の4つが、グラフやイメージ図などを含め記載されています。

特別勘定とは、契約時に選んだ運用先のファンドのことで、具体的には「日本株式型」「米国株式型」「積極運用型」「安定成長バランス型」などがあり、名称や運用方針などは各保険会社により異なります。

運用実績を見るときに出てくる言葉に「ユニットプライス」というものがありますが、これは「各特別勘定の1ユニット単位に対する価格」を指します。ユニットプライスは毎日変動し、積立金の変動(増減)を表し、前日の値を「100」として前日を上回っていたら100を超え、下回っていたら100未満となります。

契約者から預かっている毎月の保険料は特別勘定で運用され、全体を100%として選んだ特別勘定の中で、どの特別勘定にどれだけ運用しているかその割合を契約時に決めることができます。

運用実績は定期的にレポートとして紙面で郵送されてきますが、保険会社によってはIDとパスワードを設定すればWeb上で確認にすることができるところもあります。パスコンやスマートフォンで設定すればいつでも見ることができるので、一度ご加入の保険会社が対応しているか確認してみるといいでしょう。

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変額保険の運用実績の上手な活用方法

冒頭でもお伝えしましたが、変額保険の運用実績がポストに届いたら中身を見ずにほったらかしにしている人が少なくありません。これは本当にもったいないことなんです。

運用実績をしっかりと理解し、今後の運用に生かすことができれば受取額を殖やすことも可能です。そこでポイントとなるのが次の3つです。

運用実績3つの活用ポイント

  1. 特別勘定(ファンドの繰入割合)の変更
  2. 積立金の移転(スイッチング)
  3. 契約者貸付や払い済み保険への変更

特別勘定(ファンドの繰入割合)の変更

特別勘定の変更とは、ファンドの繰入割合の変更ともいい、これから引き落とされる保険料の、各特別勘定に振り分ける割合を変更することをいいます。

例えば、それまで10,000円の保険料のうち50%を米国株式、50%を日本株式という特別勘定に割り振り運用していたものを、次から支払う保険料から米国株式に30%、日本株式に30%、安定成長型に40%というように変更することです。

この手続きは年に12回まで無料で行うことができる保険会社が多く(13回目以降は有料のところも)、契約の担当者や保険会社のホームページを通して行うことができます。

ただし、この手続きでできるのは「次回からの保険料の振り分けの変更」であって、それまで支払った保険料(積立金)ではないことを覚えておきましょう。

積立金の移転(スイッチング)

積立金の移転(スイッチング)とは、すでに特別勘定で運用されている積立金を他の特別勘定へ移転することです。

移転の回数も繰入割合の変更と同じく年に12回まで無料で行うことができる保険会社が多く、それ以上は移転できないか有料のところがほとんどです。

繰入割合の変更もスイッチングも、運用実績を見て「より効果的にお金を殖やす」ために行いますので、「前回の運用と比べてどうだったか」「昨年と比べてどうか」「契約時と比べてどうか」確認しておくと、より良い成果に結びつくかもしれません。

契約者貸付や払済保険への変更

契約者貸付や払済保険への変更は一時的にお金が必要なときや、保険料の支払いが困難な場合に利用できる保険会社のサービスの一つです。

契約者貸付や払済保険への変更にはいくつかのルールがあり、そのひとつが解約返戻金が一定額あることです。

契約者貸付や払済保険についてはこちら

変額保険の運用実績レポートには解約返戻金の増減が記載されていますので、「今どのくらいお金が貯まっているのか」知ることができます。ただし、記載されている金額と実際に契約者貸付や払済保険への変更手続きをするときの金額にはタイミングによって差が出てきますので注意が必要です。

このように、変額保険の運用実績のレポートをしっかりと読み込むことができれば、万が一のときの保障という機能だけでなく、「お金を効率的に貯める」可能性も大きく広がり、経済的に困ったときにはあなたを助けてくれる道標になってくれるかもしれないことも覚えておきましょう。

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FPに相談して「より成果に近づく方法」を教えてもらおう

ここまで変額保険の運用実績の概要と上手な活用方法についてお伝えしてきましたが、まだまだ難しくて自分では使いこなせないなと思う方もいるかもしれません。

そんなときは一度FP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみてはいかがでしょうか。

保険マンモスは、日本全国3,500名の経験豊富なFPと提携しています。FPは変額保険の運用レポートだけでなく、保険全体の確認・見直しも丁寧にしてくれます。

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