新型コロナ再感染でも保険はおりる?

                 

新型コロナウイルス感染症(以下「新型コロナ」)の感染者が再拡大しています。

専門家会議では「第7波に入った」と言われ、一度感染した後にまた感染してしまう「再感染」が増える可能性もあります。

感染歴がある方の中には、

「再感染した場合でも医療保険の給付金はおりるのか?」
「給付金の請求をしたら保険料が上がってしまわないか?」

といったことが心配になる人もいるでしょう。

このページでは、感染歴がある方が再び感染した場合、医療保険や「コロナ保険」の給付や保険料がどうなるのかをご説明します。

※本ページの情報は2022年7月29日時点のものです

あなたの保険で、新型コロナにしっかり備えられていますか?

もしもあなたが感染してしまったたときの保険金は、十分でしょうか?

また、意外と多い入院給付金の請求もれにも注意が必要です。

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医療保険は「契約の範囲内で」おりる可能性が高い

感染歴がある方が再感染した場合、給付金が支払われることが一般的でしょう。
(告知義務違反や免責事項がない場合)

それは、医療保険は原則として一度給付金を請求した後でも給付金を受け取れるためです。

そして、日本の生命保険会社の多くが、新型コロナを支払い対象としていることを公式に発表しています。

また、自宅療養や宿泊所での療養でも入院扱いとすることが多いようです。

ただし、医療保険は無制限に給付金を受け取れるわけではなく、支払い日数の制限がある契約になっていることが多いので確認が必要です。

個別のケースの対応については、ご契約の保険会社にお問い合わせください

保障対象を新型コロナ感染(または指定感染症)に限定した、いわゆる「コロナ保険」の対応については、後述の解説をご覧ください。

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医療保険には2種類の「支払限度日数」がある

医療保険は、一入院あたりの入院支払限度日数通算支払限度日数の範囲で給付されます。

この2種類の限度日数について、それぞれ簡単にご説明しましょう。

一入院あたりの入院支払限度日数とは

「一入院あたりの入院支払限度日数」とは、一回の入院に対して何日間を上限に支払うかの限度です。

一般的な医療保険では、30日、60日、120日、180日などの設定から選ぶ契約になっています。

もし、一入院あたりの入院支払限度日数より長く入院した場合、それを超過した分は請求対象外となります。

通算支払限度日数とは

通算支払限度日数とは、保険の加入期間通算で何日間を上限に支払うかの限度です。

通算支払限度日数の設定には、700日、730日、1,000日、1,095日などがあり、保険会社や保険商品によって異なります。

一入院あたりの入院支払限度日数を超えていなくても、入院する機会が多ければ通算の入院日数は増えていきます。

最近は入院が短期化しているのでレアケースかもしれませんが、通算支払限度日数を超えた分に対する給付金を受け取ることはできません。

要確認!医療保険の「180日ルール」

上でご説明した「一入院あたりの入院支払限度日数」のカウントに関連する、「180日ルール」というものがあります。

このルールによって、2回の入院が1回の入院として扱われる場合があるので、よく確認しておきましょう。

180日ルールとは

医療保険の180日ルールとは、同じ病気で180日以内に再入院した場合、2回の入院を「継続した1回の入院」として扱うという規定です。

つまり、病気の再発などで180日以内に再入院すると、前回の入院日数と今回の入院日数が合算されるということです。

そのため、比較的短期の入院でも、場合によっては一入院あたりの支払限度日数を超えてしまうこともありえます。

なお、退院から180日を過ぎて再入院した場合は別の入院扱いとなることが一般的です。

新型コロナの場合、前回の感染から次の感染までの期間は報告によってさまざまですので、「短期間で再感染することもありえる」と考えておくとよいでしょう。

別の病気やケガで再入院した場合の扱いは?

前回の入院から180日以内に別の病気やケガで入院してしまった場合、2回目は「別の入院」扱いとなるのか、それとも「継続した1回の入院」扱いとなるのか。

これは、保険会社や保険商品によって異なります。

なお、1回目と2回目で病名が違っていても、医学上関連がある疾病の場合は「同じ病気」とみなされる場合があります。
(例:糖尿病の合併症など)

実際の給付に関しては、加入している保険会社にご確認ください。

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再感染で保険料は上がってしまわないか?

「二度も入院で給付金を請求したら、保険会社に保険料を上げられないか?」
と心配する方もいるかもしれません。

支払う保険料の変動について、一般的な医療保険と、新型コロナに特化した「コロナ保険」に分けて、ご説明します。

一般的な医療保険の場合

一般的な医療保険では、給付金を請求しても保険期間中に保険料は上がらないことが多いです。

「保険金を請求したら保険料が上がるかも…」
という心配をしている方は、自動車保険の仕組みと同じようなイメージをしたのかもしれません。

ただし、更新時や別の保険に加入する際に、新型コロナの罹患歴があることにより、保険料が高くなる可能性はあるかもしれません。

「コロナ保険」の場合

保障対象を新型コロナ感染(または指定感染症)に限定したものを、「コロナ保険」と呼ぶことがあります。

月額数百円ほどの保険料で発売された商品もあったのですが、販売開始時の想定を超える感染拡大により、新規販売を停止したり、保険料が大幅に値上がりしているものがあります。

自分から申請をしないと契約が自動更新される商品もあるので、更新の規定についてよく確認しておきましょう。

また、保険料が変わっていなくても、支払われる保険金が10分の1になるなど、保障内容が変わっているケースもあるので、加入している方は保険会社の通知などを確認しましょう。

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あなたの保険は、新型コロナ再感染に備えられる内容ですか?

ここまで説明した通り、契約内容や入院のタイミングによっては、給付金が支払われない入院が発生する可能性があります。

さらに「コロナ保険」の場合、保険料が上がっていたり、保険金が減額されているケースもあります。

あなたがもし新型コロナに再感染してしまったら、保障はどうなるのでしょうか。

以下のポイントを参考に、契約内容をよく確認しておきましょう。

チェックポイント

  • 一入院あたりの入院支払限度日数は何日か?
  • 通算支払限度日数は何日か?
  • 180日以内に別の病気で入院した場合の扱いはどうなるか?
  • (コロナ保険の場合)保険料や保険金が変わっていないか?

上のチェックポイントを読んで「確認するのが面倒…」と思った方に、おすすめの方法をご紹介します。

加入中の保険内容を簡単に確認する方法

保険契約の確認が面倒になるのは、多くの場合「慣れていない」作業だからでしょう。

こんなときは、「プロ」に任せるのがおすすめ。
保険のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に無料相談をすれば、保険証券を見ればすぐにその内容を把握し、わかりやすくご説明することができます。

FPに任せれば、自分で調べながら確認するよりも圧倒的に早く、正しい理解を得られます。

さらに、今の保険の内容よりも良い商品や、ご家族の保険も含めた保障のムダ・不足のチェックもいたします。

保険マンモスがご紹介するFPは、わかりやすいご説明と丁寧なサポートができる優秀なプロ

オンラインでのご相談にも対応しておりますので、ぜひ一度お気軽にご利用ください。

執筆者プロフィール

三嶋裕貴

2級ファイナンシャル・プランニング技能士。出版社に勤務したのち、保険マンモス専属ライターとして入社。
お金の失敗を防ぐための保険選びや見直し方、資産運用などの記事を執筆。

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