結婚とは「生計を共にすること」でもあるので、万一の場合に家族の生活を守るという点を重視して保険を考えます。
結婚したときの保険を選ぶ「前」のチェックポイント
結婚は人生の中でも大きな転機であり、保険の加入や保険見直しの重要性が一層高くなるタイミングです。
まずは今後の人生設計をご夫婦で相談・共有していただくことがとても大切。
保険マンモスの【無料】保険相談でも、ご夫婦それぞれの希望をしっかりヒアリングし、バランスのよいライフプランを整えるとこから始めます。
結婚後のライフスタイルをチェック
- 奥様が家庭に入るのか?仕事をされるのか?
- ご両親と同居するのかしないのか?
- 子供の予定はどうするのか?
多様化の時代、結婚後の家族形態や理想とするライフスタイルも様々です。
これらの方針が異なれば必要となる保障も大きく変わるので、前述した「ご夫婦での人生設計の相談・共有」が大事になってきます。
結婚前から加入している保険をチェック
結婚前から既に下記のような保険に加入しているという方はいらっしゃいませんか?
- 両親が掛けてくれている保険がある
- 付き合いや上司の紹介により、職場で保険営業職員から加入した保険がある
- 保険に入っているけどそもそも内容がよくわからない
保障の内容がこれからのライフプランに合っていれば良いのですが、漠然と加入した保険は役に立たないこともしばしば。
保険の内容が詳しくわからない場合でも、保険証書をご用意いただければFPが読み解き丁寧にご説明いたします。
必要のないムダを洗い出し、省けるものはきっちり省きましょう。
結婚したときの保険、保障の考え方
必要な保険、保障を検討する上での基本的なステップは以下の通りです。
保険に加入する「目的」を明確にして、優先順位を決めて選ぶことが大切です。
- ①世帯主が死亡した場合に、長期的に家族を守ることができる死亡保障をまず確保する
- ②世帯主が病気やけがをした場合の治療を目的とした保険(医療保険、がん保険、三大疾病保障保険)を検討する
- ③配偶者の保険について、死亡保障、医療保障の両面をチェックする
- ④子供や他の家族のための保険のチェックと、蓄財(教育資金、マイホーム資金等)をスタートさせる
それでは死亡保障と医療保障に分けて、保険を選ぶ際の考え方を詳しく見ていきましょう。
結婚したときの死亡保障の考え方
世帯主の方が死亡した場合に必要な保障金額、いわゆる必要保障額(=保険金額)を設定します。
残された家族が生活していくためのお金(生活資金・教育資金など)と、残された家族の収入(給与、遺族年金など)を踏まえて考えます。
この必要保障額は、家族構成や奥様の就業の有無などによって大きく変わります。
例1:ご夫婦共働き(夫婦別家計)で子供なし
ご夫婦どちらかが亡くなられた場合でも、残された方が経済的に困って生活ができなくなるということはないでしょう。
つまり死亡保障はあまり必要がなく、死後の整理資金(お葬式代、お墓代など)として300~500万円くらいの保険があれば十分でしょう。
例2:妻が専業主婦で子供(未就学)あり
世帯主である夫が死亡した場合、一家の収入が途絶えてしまうことになります。奥様が小さいお子様を抱えて働くことは難しく、今後の生活費やお子様の教育資金など非常に多くのお金が必要となります。つまり、数千万円単位での死亡保障(※)は必須となります。
(※)奥様が実家に帰れるかどうかによってもこの額は大きく変わってきます。
また、「将来的に妻側のご両親を扶養しなければならない事情がある」といった場合だと「夫の死亡保障を厚めにしておく」ことも必要になってくるでしょう。
このように各家庭の事情によっても、死亡保障の考え方は変わってきます。
結婚したときの医療保障の考え方
家族構成やライフスタイルかにもよりますが、結婚当初は一般的に高額な死亡保障よりも医療保障の方が優先度が高いでしょう。
入院日額1万円程度を目安に、予算に応じて検討しましょう。
また、治療費が高額になりやすいがんに対する保障も考慮すべき点です。
更に生活習慣病や女性特有の病気へのリスクが気になる場合は、それらの保障も含めて検討するようにしましょう。
ご注意ください
医療保険の加入にあたっては、家族特約ではなく、ご夫婦で独立した保険に入るようにしましょう。なんらかの理由で、主契約の保険を解約しなければならない場合などに、特約の保険もなくなってしまうことになります。
その他、結婚したときに保険で注意する点
まだ生まれてはいないのですが、近いうちに子供は欲しいと思っています。その場合、保険はどのようにしたらよいでしょうか?
これは、保険相談をお受けしていて伺うことの多い質問の一つです。
考え方としては2つあります。
1実際に子供が生まれた時に、死亡保障を上乗せする
この場合は実際の必要性に応じて保険に加入することになるので、無駄がなく効率的といえます。
ただし、もしそれまでの間に「健康を害してしまうと保険に入りにくくなる」というリスクもあることは理解しておきましょう。
2今のうちに、子供が生まれることを前提とした保障の保険に加入しておく
なかなか子供ができないとか気が変わって子供を作らないということになった場合、保険料を多く支払うことになります。
しかし、将来において「健康上の問題で保険に加入できない」というリスクは回避することができます。
保険料が割安な若い方で、「すぐに子供を作りたい」という場合は先に加入しておくことも有効でしょう。
このような子供の予定についてもそうですが、保険の加入にあたっては大元となるライフプラン設計が重要です。
このような子供の予定についてもそうですが、保険の加入にあたっては大元となるライフプラン設計が重要です。
また、必要保障額を計算する際に遺族年金や死亡退職金の考慮が必要であったりと「専門的な知識と判断」が求められます。
保険のことはプロであるFPに相談し、環境が変化するタイミングで見直しすることを改めておすすめします。
保険相談はなぜ無料?よくあるご質問
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保険相談はなぜ「無料」なのですか?
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FPから広告料をいただいて運営しているからです。お客様の費用負担は一切ありません。ご安心してお申込みください。
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保険相談の後に保険契約をしても手数料などは発生しませんか?
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担当FP(ファイナンシャルプランナー)から保険の契約をしても、手数料や交通費等の経費が発生することは一切ありません。
※FPに提案された保険商品の保険料についても、お客様自身が保険会社に加入手続きをされた場合でもFP経由で加入手続きをされた場合でも、同一の保障内容であれば変わることはありません。
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しつこく営業をされたりしませんか?
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保険相談は営業が目的ではありませんので、しつこい売り込みなどがないよう徹底しています。
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保険マンモスは保険会社ですか?
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保険マンモスは保険会社ではありません。FP(ファイナンシャルプランナー)を無料で紹介するサービスなどを行っています。
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保険やお金の専門知識がありません。
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専門知識がなくても問題ありません。FPはわかりやすく、親身になって話をしますので、ご安心ください。
その他のご質問に関しては、下記リンクよりご参照ください。
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