積立NISAを銀行でやるのはやめたほうがいい?5つの理由と後悔しない対処法

積立NISAを銀行でやるのはやめたほうがいい?5つの理由と後悔しない対処法

「銀行でNISAを始めようか迷っている」「すでに銀行で始めてしまったけれど大丈夫だろうか」と悩んでいませんか。インターネット上では「銀行でのNISAはやめたほうがいい」という意見を見かけることがあり、不安に感じる方も多いでしょう。この記事では、銀行でNISAを始めるデメリットやメリット、後悔しないための対処法を詳しく解説します。

いつも使っている銀行でNISAを勧められたんですが、ネットで調べたら「銀行はやめたほうがいい」って書いてあって……どうすればいいか迷っています。

そうですね、ネット証券と比べると手数料などの面で不利になることが多いからですね。でも、銀行ならではの良さもあるんですよ。まずはそれぞれの違いを整理してみましょう。

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銀行で積立NISAはやめたほうがいいと言われる5つの理由(デメリット)

インターネットやSNSなどで、銀行でのNISAを避けたほうがよいと言われるのには、いくつかの具体的な理由が存在します。主に、選択できる商品の幅や、運用にかかるコストの面で、ネット証券と比較した際に不利になりやすい点が挙げられます。ここでは、その主な5つの理由について詳しく解説していきます。

1. 投資できる商品の選択肢が少ない

銀行でNISAを始める際の大きな懸念点として、投資できる商品の選択肢が限られていることが挙げられます。ネット証券では、数百本以上の投資信託を取り扱っていることが一般的ですが、銀行では数十本程度にとどまるケースが多く見られます。

また、NISA制度には「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがありますが、銀行では原則として投資信託のみの取り扱いとなります。成長投資枠を利用して個別の企業の株式やETF(上場投資信託)を購入したいと考えても、銀行の口座では対応していないことがほとんどです。将来的に投資の幅を広げたいと考えたときに、選択肢が少ないことは不便に感じる可能性があります。

2. 手数料(信託報酬)が割高な傾向がある

投資信託を保有している間は、「信託報酬」と呼ばれる運用管理費用が継続的にかかります。銀行が取り扱っている投資信託は、ネット証券で人気のある低コストなインデックスファンドと比較して、この信託報酬がやや高めに設定されている傾向があります。

NISAは10年、20年といった長期にわたって運用を続けることが前提となる制度です。そのため、信託報酬のわずかなパーセンテージの違いが、将来的な資産額に数十万円から数百万円の差を生む可能性があります。運用にかかる費用をできるだけ抑えたいと考える方にとって、信託報酬が高めの商品が多い点はデメリットと言えます。

3. 最低積立金額が高く少額から始めにくい

毎月いくらから積立投資を始められるかという「最低積立金額」も、金融機関によって異なります。多くのネット証券では、毎月100円という非常に少額から積立を設定することが可能です。

一方で、銀行の場合は最低積立金額が1,000円、あるいは10,000円からと設定されていることが少なくありません。投資の経験がなく、まずは少額からお試しで始めてみたいという方や、家計に無理のない範囲で細かく金額を調整したいという方にとっては、銀行の最低積立金額の高さがハードルになることが考えられます。

4. ポイント還元やクレカ積立の恩恵が少ない

ネット証券の多くは、クレジットカードを利用して積立投資を行うことでポイントが貯まるサービスや、投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されるサービスを提供しています。貯まったポイントを普段の買い物に使ったり、さらに投資に回したりすることで、実質的な運用効率を高めることが期待できます。

しかし、銀行ではこのようなクレジットカード積立やポイント還元サービスに対応していない、あるいは対応していても還元率が控えめであるケースが多いです。長期的にコツコツと積み立てていく中で、ポイント還元の有無は積み重なると大きな差になる可能性があります。

5. 銀行の窓口で手数料の高い商品を勧められるリスク

銀行の窓口で相談できることは安心感につながりますが、一方で注意すべき点もあります。銀行も営利企業であるため、販売手数料や信託報酬が高く、銀行側の利益になりやすい商品を提案される可能性がゼロではありません。

投資の知識が少ない状態のまま窓口へ行くと、提案された商品が本当に自分に合っているのか、あるいはコストが適切なのかを判断することが難しくなります。結果として、運用費用が割高な商品を選んでしまうリスクがある点には留意が必要です。

  • 投資できる商品の選択肢が少ない
  • 手数料が割高な傾向がある
  • 最低積立金額が高く少額から始めにくい
  • ポイント還元やクレカ積立の恩恵が少ない
  • 窓口で手数料の高い商品を勧められるリスクがある

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銀行で積立NISAを始めるメリットはある?

ここまで銀行のデメリットについて触れてきましたが、銀行でNISAを始めることがすべてにおいて劣っているわけではありません。銀行ならではの強みや、特定のニーズを持つ方にとっては魅力的な部分も存在します。ここでは、銀行でNISAを始めるメリットについて解説します。

対面で直接相談できる安心感

銀行でNISAを始める最大のメリットは、店舗の窓口で担当者に直接相談できる点です。インターネットやスマートフォンの操作に不慣れな方や、投資の基礎知識から丁寧に教えてほしいという方にとって、対面でサポートを受けられる環境は非常に心強いものです。

ネット証券の場合は、口座開設から商品の選定、積立の設定まですべて自分で行う必要があります。疑問点があっても、基本的にはよくある質問を読んだり、チャットサポートを利用したりして自己解決することが求められます。対面で疑問をその場で解消しながら進められるのは、銀行ならではの利点と言えます。

普段の預金口座と一緒に一元管理できる

普段から給与の受け取りや生活費の引き落としに利用しているメインバンクでNISA口座を開設すれば、資産の管理が非常にシンプルになります。

預金残高と投資信託の運用状況を同じインターネットバンキングの画面や通帳でまとめて確認できるため、家計全体の把握が容易になります。また、積立資金の引き落としも同一銀行内で行われるため、証券口座へ資金を移動させる手間がかかりません。複数の金融機関のIDやパスワードを管理するのが煩わしいと感じる方にとっては、大きなメリットになります。

住宅ローン金利などの優遇を受けられる場合がある

一部の銀行では、NISA口座を開設して積立投資を行っている顧客に対して、住宅ローンの金利を優遇するサービスを提供している場合があります。

すでにその銀行で住宅ローンを組んでいる方や、将来的にマイホームの購入を検討している方にとっては、金利の優遇による返済額の軽減効果が、投資信託の手数料の差を上回る恩恵をもたらす可能性もあります。また、ATMの時間外手数料が無料になるなどの特典が用意されていることもあり、日々の生活における利便性が向上することが期待できます。

  • 対面で直接相談できる安心感がある
  • 普段の預金口座と一緒に一元管理できる
  • 住宅ローン金利などの優遇を受けられる場合がある

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【比較表】積立NISAは銀行とネット証券どちらがいい?

銀行とネット証券にはそれぞれ異なる特徴があるため、ご自身の状況や希望に合わせて選ぶことが大切です。ここでは、両者の違いをわかりやすく比較し、どのような方にどちらが向いているのかを整理します。

銀行とネット証券の比較一覧表

比較項目 銀行 ネット証券
取扱商品数 数十本程度(投資信託のみが多い) 数百本以上(株式やETFも可能)
手数料(信託報酬) やや高めの商品が含まれる傾向 費用を抑えた商品が豊富
最低積立金額 1,000円〜10,000円程度から 100円程度から
サポート体制 店舗窓口での対面相談が可能 オンライン(チャット・電話など)中心
ポイント還元 少ない、または対応していない 対応している場合が多い

銀行での積立NISAが向いている人

銀行でのNISA口座開設は、投資の知識に自信がなく、担当者と直接顔を合わせて相談しながら進めたい方に適しています。また、インターネットでの手続きやスマートフォンの操作に不安を感じる方にとっても、窓口でサポートを受けられる銀行は安心できる選択肢となります。

さらに、すでにメインバンクとして利用しており、預金と投資の状況をひとつの画面でまとめて管理したい方や、住宅ローン金利の優遇などの特典を活用したい方にも向いていると考えられます。

ネット証券での積立NISAが向いている人

ネット証券でのNISA口座開設は、運用にかかる費用をできるだけ抑え、長期的に効率よく資産を増やしていきたい方に適しています。豊富な商品ラインナップの中から、自分の投資方針に合ったものを自由に選びたい方にも向いています。

また、クレジットカードでの積立やポイント還元サービスを活用して、少しでもお得に運用を続けたい方にもぴったりです。スマートフォンやパソコンでの操作に抵抗がなく、自分で情報を調べながら手続きを進められる方であれば、ネット証券の利便性を十分に活かすことができるでしょう。

  • 銀行は対面サポートや資金の一元管理を重視する人に向いている
  • ネット証券は運用費用の抑制や豊富な選択肢を重視する人に向いている

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すでに銀行で積立NISAを始めてしまった場合の対処法

「銀行でNISAを始めるのは不利かもしれない」という情報を後から知り、すでに銀行で口座を開設してしまったことを不安に思っている方もいらっしゃるでしょう。しかし、焦る必要はありません。現在の状況に合わせて、そのまま続けるか、あるいは金融機関を変更するかを冷静に判断することが大切です。

そのまま銀行で続けるべきケース

現在銀行で積み立てている投資信託の運用成績や、信託報酬などの費用に納得している場合は、無理に金融機関を変更する必要はありません。資産形成において重要なのは、環境を頻繁に変えることよりも、長期的に積立を継続することです。

また、窓口の担当者にいつでも相談できる環境に価値を感じている場合や、預金口座との一元管理による手軽さを手放したくない場合も、そのまま銀行で続けるのがよい選択と言えます。

ネット証券へ金融機関を変更すべきケース

現在積み立てている商品の信託報酬が高いと感じている場合や、ネット証券で取り扱っているより費用を抑えたインデックスファンドなどに乗り換えたいと考えている場合は、金融機関の変更を検討する価値があります。

また、将来的に成長投資枠を利用して個別の株式やETFを購入してみたいという希望が出てきた場合も、取り扱いのない銀行からネット証券へ変更することで、投資の選択肢を広げることができます。

金融機関を変更する手順とベストなタイミング

NISA口座を開設する金融機関は、年単位で変更することが可能です。変更を希望する場合は、現在利用している銀行から「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」を取り寄せ、新しく利用したい金融機関へ提出して口座開設の手続きを行います。

変更手続きのタイミングには注意が必要です。変更したい年の前年10月1日から、その年の9月30日までに手続きを完了させる必要があります。ただし、その年にすでにNISA口座で一度でも投資信託を購入してしまうと、その年内の金融機関変更はできなくなります。そのため、積立設定を一時停止した上で、年末から年始にかけて手続きを進めるのがスムーズな方法と考えられます。

変更前(銀行)で保有している商品はどうなる?

金融機関を変更した場合でも、変更前の銀行で購入した投資信託は、そのまま銀行のNISA口座で非課税のまま保有し続けることができます。新しい金融機関へ商品を移管することはできませんが、慌てて売却する必要はありません。

変更後は、新しい金融機関のNISA口座で新規の積立投資を行い、過去に銀行で購入した分はそのまま運用を継続するという形になります。

  • 現在の環境に満足しているならそのまま銀行で続ける
  • 費用を抑えたい場合や選択肢を広げたい場合はネット証券へ変更する
  • 金融機関の変更は年単位で可能でありタイミングに注意する
  • 変更前に購入した商品はそのまま非課税で保有し続けられる

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積立NISAで後悔しないための3つのポイント

NISAを銀行で始めるにせよ、ネット証券で始めるにせよ、投資初心者の方が資産形成で後悔しないためには、いくつかの基本的な考え方を守ることが重要です。ここでは、積立投資を成功に近づけるための3つのポイントを解説します。

長期・積立・分散の基本を守る

投資においてリスクを軽減するための基本は「長期・積立・分散」です。長期間にわたって運用を続けることで、複利の効果を得やすくなります。また、毎月一定額を積み立てることで、価格が高いときには少なく、安いときには多く購入することになり、平均購入単価を平準化する効果が期待できます。

市場は常に変動するため、一時的に資産の評価額が元本を下回ることもあります。しかし、そのような暴落時に慌てて売却してしまうと、損失を確定させることになります。一時的な値動きに一喜一憂せず、淡々と積立を継続することが大切です。

家計に無理のない金額で設定する

毎月の積立金額は、家計に負担をかけない余裕資金の範囲内で設定することが重要です。早く資産を増やしたいからといって、生活費を削ってまで高額な積立を行うと、急な出費が必要になった際にNISAの資産を売却せざるを得なくなる可能性があります。

積立投資は途中でやめずに長く続けることが何よりも大切です。まずは少額からスタートし、家計に余裕が出てきたら少しずつ積立金額を増やしていくという柔軟な姿勢を持つことが、無理なく継続するコツと言えます。

自分の投資目的に合った商品を選ぶ

投資信託にはさまざまな種類があり、それぞれリスクとリターンの度合いが異なります。インターネット上の情報や窓口の担当者の意見をそのまま鵜呑みにするのではなく、ご自身の投資目的や、どの程度のリスクなら受け入れられるか(リスク許容度)に合わせて商品を選ぶことが大切です。

たとえば、老後資金のために時間をかけて堅実に増やしたいのか、あるいはある程度のリスクを取ってでも高いリターンを目指したいのかによって、選ぶべき商品は変わってきます。商品の目論見書などを確認し、運用方針や費用に納得した上で投資を始めるようにしましょう。

  • 長期・積立・分散の基本を守り一時的な値動きに惑わされない
  • 家計に無理のない金額で設定し長く継続することを優先する
  • 自分の投資目的やリスク許容度に合った商品を選ぶ

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積立NISAの金融機関選びや商品選びに迷ったらプロに相談を

ここまで、銀行とネット証券の違いや、後悔しないためのポイントについて解説してきました。しかし、「ネット証券のほうが費用を抑えられるのは理解したけれど、自分で商品を選んだりスマートフォンの設定をしたりするのは不安」「すでに銀行で始めてしまったけれど、自分の状況に合わせてどうすべきか個別に教えてほしい」と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合は、お金の専門家であるファイナンシャルプランナー(FP)に相談することを検討してみてはいかがでしょうか。

銀行の窓口とFP(ファイナンシャルプランナー)の違い

銀行の窓口の担当者も金融の知識を持っていますが、基本的には自社で取り扱っている商品を販売する立場にあります。そのため、提案される商品が限られてしまう可能性があります。

一方で、特定の金融機関に属さない独立したFPであれば、客観的な視点からアドバイスを受けることが可能です。NISAだけでなく、家計全体の状況や将来のライフプラン、保険の加入状況などを総合的に分析した上で、あなたにとって適した金融機関の選び方や、無理のない積立金額の設定などを一緒に考えてくれます。

無料のFP相談を活用するメリット

最近では、何度でも無料で相談できるFP相談窓口のサービスが増えています。無料相談を活用することで、投資に関する基本的な疑問を解消できるだけでなく、ご自身の目標に向けた具体的な資産形成のプランを作成してもらうことができます。

「自分にとっての正解がわからない」と一人で悩み続けて投資を始めるタイミングを逃してしまうよりも、専門家の力を借りて不安を解消し、確実な一歩を踏み出すことが、将来の安心につながると考えられます。

  • 銀行の窓口は自社商品の提案が中心になりやすい
  • 独立したFPなら客観的な視点でライフプラン全体からのアドバイスが可能
  • 無料のFP相談を活用することで自分に合った資産形成のプランが見つかる

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積立NISAと銀行に関するよくある質問(Q&A)

最後に、積立NISAと銀行に関してよく寄せられる疑問について、Q&A形式で簡潔にお答えします。

Q1. 銀行でNISAをやるのをやめた方がいいですか?

対面でのサポートを重視する方や、インターネットでの手続きに不安がある方、普段の預金口座とまとめて資産を管理したい方にとっては、銀行でNISAを始めるメリットも十分にあります。ただし、運用にかかる費用や商品の選択肢の面でネット証券に劣る傾向があるため、その点を理解した上で選ぶことが大切です。

Q2. 銀行がNISAを勧める理由は何ですか?

銀行がNISAを勧める理由のひとつとして、投資信託の販売による手数料収入や、保有期間中に継続的に得られる信託報酬の一部が銀行の収益になることが挙げられます。また、NISA口座を開設してもらうことで、顧客との長期的な取引関係を築き、将来的に住宅ローンや保険など、他の金融サービスの利用につなげたいという狙いもあると考えられます。

Q3. 銀行とネット証券のNISAは併用できますか?

NISA口座は、すべての金融機関を通じて1人につき1口座しか開設することができません。そのため、銀行とネット証券で同時にNISA口座を持ち、併用することは不可能です。ただし、年単位で金融機関を変更することはできるため、今年は銀行、来年からはネット証券というように切り替えることは可能です。

Q4. 50代から積立NISAを始めるのは遅すぎますか?

50代からでも決して遅すぎることはありません。人生100年時代と言われる現在、50代からでも老後(70代、80代)に向けて15年から20年以上の運用期間を確保することが可能です。長期間の運用を行うことで、積立投資のメリットを十分に受けることが期待できます。ただし、運用期間が短くなる分、リスクを取りすぎないように商品選びには配慮が必要です。

Q5. 金融機関を変更すると手数料はかかりますか?

NISA口座の金融機関を変更する手続き自体に、手数料はかかりません。ただし、変更手続きの際に書類を郵送するための切手代などが自己負担になる場合があります。また、変更前の金融機関で保有している商品を売却して現金化する場合には、商品によっては信託財産留保額などの費用が発生することがあります。

まとめ

銀行でNISAを始めることには、対面で相談できる安心感や資金管理のしやすさといったメリットがある一方で、商品の選択肢が少ない、運用にかかる費用が割高になりやすいといったデメリットが存在します。

これからNISAを始める方は、ご自身がサポート体制を重視するのか、それとも費用の抑制や選択肢の多さを重視するのかを明確にし、目的に合った金融機関を選ぶことが大切です。すでに銀行で始めてしまった方も、現在の状況に不満があれば、年単位で金融機関を変更することが可能です。

もし、金融機関選びや商品選び、今後の資産形成について迷いや不安がある場合は、一人で抱え込まずにファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談を活用してみることを検討してください。客観的なアドバイスを受けることで、ご自身に適した資産形成の道筋が見えてくるはずです。

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