マイルが貯まるクレジットカード!お得に飛行機が利用できるカード特集

マイルが貯まると特典航空券に交換することができて、無料で航空チケットを手にすることができます。となると、どんなクレジットカードなら、いくらマイルが貯まるのか!?を、知りたくなりますよね。

そこで今回は、マイルが貯まるクレジットカードを特集します。マイルをできるだけ多く貯めたい方へ、お得情報をお届けします。

迷っている方は必見!マイルが貯まるクレジットカード情報

マイルの貯まるクレジットカードは、基本的に「航空系カード」と、呼ばれるクレジットカードになります。航空会社と国際ブランドを発行するカード会社とが、提携して発行されるカードなのです。

ポイントからマイルへの交換も可能!ただし還元レートが低い

例えばTポイントが貯まるクレジットカードで、TポイントをANAマイルに交換するとしましょう。500Tポイントで250ANAマイルに交換することができます。

下記は、ANAのローシーズンを利用した最も安く利用できる時期での比較表です。

搭乗区間 通常料金 特典航空券マイル
東京⇒大阪 25,200円 5,000マイル

これで計算すると、1マイル当たり5.04円の単価となります。

還元率0.5%のクレカ利用の場合!200万円の利用が必要

では、200円=1ポイント貯まるポイント還元率0.5%のクレジットカードを利用して、5,000マイルに交換するには、どのくらいの利用金額が必要かを計算してみましょう。

5,000マイル×2倍=10,000ポイント
200円=1ポイント
10,000ポイント×200円=200万円

5,000マイルに交換するには200万円のカード利用が必要になる!と、言うことになるのです。

航空系カードはマイル獲得に特化したカード!マイルが直ぐ貯まる

では、航空系カードに属するクレジットカードを利用した場合、同じように5,000マイル貯めるには、いくらのカード利用をすれば貯まるかを検証してみましょう。

この後で特集するANA VISAカードである「ANA VISA Suicaカード」で、検証してみますね。

還元率 マイル交換レート
1,000円=1ポイント 1ポイント=5マイル

還元率は先のクレジットカードと同様に0.5%と同じですが、マイルへの交換レートが逆に5倍となっている点にご注目ください。

0.5%還元でも、5,000マイルは100万円利用で貯まる

先と同じように計算してみますね。

5,000マイル÷5マイル=1,000ポイント
1,000円=1ポイント
1,000ポイント×1,000円=100万円!

このように、検証した結果、同じ0.5%還元率のクレジットカードを利用しても、マイルに対しては断然、航空系カードの方が獲得率は優れていることが判ります。

航空系カードには、マイルが貯まる特典がたくさん付帯する

先の計算はあくまで通常利用した場合です。それでも、200万円対100万円と大きな差があることがお判り頂けたでしょう。

航空系カードはマイルが多く貯まるサービスがたくさん付帯します。ですから、実際にはもっと少ない利用金額でマイルを貯めることができるのですよ。

マイルを多く貯める航空系カード利用の基本的な注意点

どのカードを利用してもマイルが貯まり、どんな飛行機にも搭乗することができるのではありません。航空業界には「アライアンス」と呼ばれるグループが存在し、現在では次の3つのアライアンスグループが存在しています。

アライアンス

  • スターアライアンス
  • スカイチーム
  • ワンワールド

アライアンスが異なると貯めたマイルを利用できない

航空会社 アライアンスグループ
全日空(ANA) スターアライアンス
日本航空(JAL) ワンワールド

単純なお話しで説明しておくと、ANAマイルの貯まる航空系カードで貯めたマイルを利用して、JALが運航している飛行機にマイルは利用できないのです。

つまり、アライアンスグループが同じであれば、貯めたマイルで特典航空券に交換することができますが、アライアンスグループが異なると利用できない為要注意ですよ。

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード!陸マイラー必携ソラチカカード

注目ポイント

  • PASMOと定期券とANAカード三位一体
  • PASMOへのオートチャージでポイントが貯まる
  • マイルと2種類のポイントを相互交換ができる
  • 定期券購入でポイント2重取りが可能

飛行機に乗る機会が少ない方に是非ともおすすめなのが、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)です。

PASMO&定期券機能搭載で、東京メトロを利用する方なら乗車するだけでポイントがたまり、貯まったポイントを効率よくマイルに移行できます。

定期券購入でポイント2重取り!PASMOチャージもポイント付与対象

また、ソラチカカードなら定期券の購入でメトロポイントとOkiDokiポイントの2重取りが実現します。そうして貯まったポイントをマイルに移行すれば、日常生活の中で効率よくマイルを貯められますね。

また、電子マネーPASMOチャージでもポイントが獲得できる為、PASMOを利用する方にもおすすめです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

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ソラチカカードは入会するだけで1,000マイル、毎年の継続時も1,000マイル貰えます。しかも、この継続時の1,000マイルは搭乗しなくても継続だけで毎年貰えるマイルですから、飛行機の利用が少ない方に有利なプログラムですよ。

無限にマイルが貯まる!ANAアメリカン・エキスプレス・カード

注目ポイント

  • ポイント移行コース(有料)加入で有効期限なし
  • 入会・継続でボーナスマイルを獲得できる
  • 搭乗ボーナスマイルは10%割り増しボーナス
  • ANAグループでの利用でポイント1.5倍
  • ANAカードマイルプラスは、加盟店利用で+1マイル
  • ANAグルメマイルは、100円で最大3マイル獲得できる
  • 家族カード利用分を合算できる、ANAカードファミリーマイル

ただでさえ、ステータスの高いサービスが付帯しているアメックスブランドに、これだけのマイルに対するサービスが用意されていることは、嬉しい限りです。

ポイント移行コース6,600円(税込)加入で有効期限なし

年会費 ポイント移行参加費 合計費用
7,700円(税込) 6,600円(税込) 13,300円(税込)

ANAアメリカン・エキスプレス・カードを利用して獲得できるポイントは、メンバーシップ・リワードポイントとなり、ANAマイルに交換するには「ポイント移行コース」への参加が必要となります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードなら有効期限内にマイルを使いきれず失効する事もありませんし、大量に貯めて長距離の特典航空券に交換すれば、1マイルの価値を高める事もできますよ。

ポイント移行コースは3年に1回にして節約

ポイント移行コース利用時のマイル有効期限の説明

先にお伝えした「ポイント移行コース」についてですが、上記の画像のとおり、初年度から参加しなくても大丈夫なのです。

  • 初年度のポイントが失効する2年10ヵ月経過後に参加
  • 2年間は年会費7,700円(税込)だけでOK

初年度のポイントが失効する3年目を迎える前に、ポイント移行コースに参加すれば、最も効率的にポイントの有効期限が無期限になります。

そして、ポイントを移行後に、ポイント移行コースを解除すれば、4年目・5年目は、登録参加費用6,000円は不要です。また、有効期限が到来する7年目に再度ポイント移行コースに登録し、マイルに移行すればOKです。

各1,000マイル獲得!入会・継続でボーナスマイルを獲得できる

入会時に1,000マイル、継続することで各年に1,000マイルの、ボーナスマイルを獲得することができます。

入会時ボーナスマイル 1,000マイル(初年度のみ)
継続時ボーナスマイル 1,000マイル(毎年1回)

また、搭乗時も10%の割増しボーナスが貰えますので、より効率よくマイルが貯まりますよ。

  • 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%
  • 東京⇒大阪間の片道の割り増しボーナスマイルは28マイル

ANAグループでの利用でポイント1.5倍

ANAグループでの航空券や旅行商品などの購入、機内販売でのカード利用で、ポイントが1.5倍となるサービスが付帯しています。

対象商品 内容
航空券 ANA SKY WEB・ANA SKY MOBILE、ANA国内線予約案内センター
ANA国際線予約案内センター、ANAカウンターでの購入
機内販売 ANA・ANAウイングス運航の国内線機内販売
ANA・エアージャパン運航の国際線機内販売
旅行商品 ANAスカイホリデー、ANAアロハツアー、ANAワンダーアース
ANA SKY WEB TOURの旅行商品購入
通信販売 ANA通信販売 機内誌「ANA SKY SHOP」
ANAショッピングA-style

「ANAカードマイルプラス」は、加盟店利用で+1マイル

「ANAカードマイルプラス」加盟店でカード利用すると、通常のポイントに、ANAマイレージクラブのマイルが、100円=1マイルプラスされて、合計100円=2マイル分獲得することができます。

ANAカードマイルプラス利用時マイル獲得説明画像

この場合の加算されたマイルは、ANAマイレージクラブに直接貯まるので、有効期限は3年となりますので、ご注意くださいね。
通常のポイント(メンバーシップ・リワードポイント)は、先の説明どおり「ポイント移行コース」に参加することで無期限となります。

ANAグルメマイルは、100円で最大3マイル獲得できる

ANAグルメマイル利用時マイル獲得説明画像
「ANAグルメマイル」参加店舗でカード利用すると、ANAマイレージクラブのマイルが2マイル加算され、合計で100円=3マイル獲得できてお得ですよ。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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ANAアメリカン・エキスプレス・カードは有効期限を気にせずに大量にマイルを貯められます。マイル価値が高い長距離の特典航空券に交換すれば、1マイルの価値を高められますよ。

通勤通学でもJALマイルが効率よく貯まる!JALカード Suica

注目ポイント

  • JALカード&Suica機能&JRE POINT機能搭載の多機能カード
  • 改札も空港もタッチ&ゴーでスマート
  • 普段のお買い物でJALマイルが直接貯まる
  • Suicaチャージや乗車券購入でポイント3倍
  • JRE POINTとマイル両方貯まる
  • 貯まったJRE POINTはマイルに移行可能

JALカード Suicaは電子マネーSuicaが標準搭載されていて、通勤や通学で効率よくマイルを貯められるおすすめの1枚です。

Suicaチャージや乗車券購入でポイント3倍

JALカード Suicaなら、Suicaチャージや乗車券の購入でJRE POINTが3倍貯まり、貯まったポイントはJALマイルに移行できます。通勤や通学などの日常生活の中で効率よくマイルが貯まる点が魅力的ですね。

JALマイルの有効期限は3年です。JRE POINTは実質有効期限が無期限ですから、有効期限を気にせずにマイルを貯められる点も大きなメリットと言えるでしょう。

乗車券や特急券、Suica定期券などの購入時にはJRE POINTポイントが貯まりますが、その他のお買い物では200円につき1マイルが直接貯まります。

入会搭乗ボーナスと毎年初回搭乗ボーナスも魅力

また、JALカードSuicaなら搭乗ごとに10%の割増しボーナスも貰えますし、入会後、初めて搭乗した時や継続時に毎年ボーナスマイルが貰えます。

ボーナスマイル種類 ボーナスマイル
入会搭乗ボーナス 1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル
搭乗ごとのボーナス 10%割り増し

JALタッチ&ゴーサービス機能があって空港でチェックインせずに搭乗できますから、入退出もスマートですよ。JALカードSuicaは陸からも空からも効率よくマイルが貯められるJALマイラーの方におすすめの1枚です。

ビューカードの優待も利用できる

更にJALカードSuicaはマイルがお得に貯まるだけでなく、優待が豊富な点も魅力のカードですよ。以下に利用できる優待の1部を抜粋してご紹介しますね。

  • JRホテルグループ:宿泊料10%OFF
  • 東急ホテルズ:宿泊料10%OFF
  • つるや吉祥亭:5%OFF
  • 駅レンタカー:10%OFF
  • カラオケ ビッグエコー:ルーム料金30%OFF
  • 楽蔵:飲食代10%OFF(ランチは50円引き)
  • 湊一や:飲食代10%OFF(ランチは50円引き)
  • 百魚:飲食代10%OFF(ランチは50円引き)

このようにホテルや居酒屋などを割引き価格で利用できる為、日常生活をお得に楽しめるお得なカードなのです。

JALカードSuica

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JALカードSuicaはコスパにも優れていて、空からも陸からも効率よくマイルを貯められる1枚ですよ。JALマイルを貯めている方には一押しのクレジットカードですね。

20代でマイルを貯めるなら断然JAL CLUB EST!マイルが貯まりやすい最強JALカード

注目ポイント

  • マイルの有効期限5年まで延長
  • ショッピングマイル・プレミアムで常にマイルが2倍
  • e JALポイントが毎年5,000円分貰える
  • サクララウンジを年5回まで利用できる
  • 搭乗ごとにフライトマイルが5%上乗せされる

JAL CLUB ESTは20代の方限定のJALオプションサービスです。特別なお値打ち特典が用意されているJAL CLUB ESTは、JALマイルを貯めている20代の方なら絶対に入会したほうが有利ですね。

JAL CLUB ESTは上級サービスが利用できるだけでなく、フライトマイルの上乗せやショッピングマイルの上乗せなど圧倒的スピードでマイルを貯める事ができるからです。

有効期限延長!特約店利用なら4倍マイルが貯まる

ショッピングマイル・プレミアム説明画像

JALマイルの有効期限は通常3年ですが、JAL CLUB ESTの会員の方は5年まで延長されています。

しかも、ショッピングマイル・プレミアムが付帯している為、どこで利用しても2倍、JALの特約店で利用すれば4倍ものマイルが貯まるのです。

JAL CLUB ESTの年会費は普通カードの場合、普通カード年会費2,160円(税込)にJAL CLUB ESTの年会費5,400円(税込)が上乗せとなる7,560円(税込)です。

これにはショッピングマイル・プレミアムの年会費3,240円が含まれている為、差額の2,160円をプラスするだけで、上乗せ金額以上のサービスが利用できます。

憧れのサクララウンジが年5回も利用できる

JAL CLUB EST会員の方は、同伴者1名も一緒に年に5回サクララウンジを利用頂けます。サクララウンジはワンランク上のグレードで、フリードリンクや軽食サービス、マッサージチェアなどが利用できます。上級会員の方でないと入れない特別な場所です。

JAL CLUB EST会員の方なら、チェックインの際もビジネスクラスのカウンターが利用できスムーズにチェックインできますし、サクララウンジサービスを含め、ワンランク上の空の旅を楽しめますね。

フライトボーナスが5%上乗せされる

搭乗ごとに貰えるボーナスマイルも、JAL CLUB EST会員の方なら毎回5%上乗せされます。入会後初めての搭乗時に貰えるボーナスマイルも通常カードの2倍(2,000マイル)も貰えるのです。

毎年継続時の初回搭乗ボーナスも通常の2倍(2,000マイル)貰えます。更にボーナスマイルだけでなくe JALポイントも毎年5,000円分もプレゼントされるんです。

e JALポイントは旅行代金などの支払いや座席のグレードアップなどに使えますから、毎年5,000円分のe JALポイントが貰える時点で、JAL CLUB EST年会費の差額分2,160円以上の価値がありますね。

JAL CLUB EST

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毎年1回以上飛行機を利用する20代の方には非常に魅力的なサービスを利用できるJAL CLUB ESTが断然おすすめです。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

注目ポイント

  • 初年度デルタ航空の上級会員ゴールドメダリオンになれる
  • 次年度以降も利用額に応じて上級資格を継続できる
  • 入会時8,000マイル、継続時3,000マイルの大型ボーナスマイル
  • 無期限でマイルが貯まる
  • マイル付与率1%
  • デルタ航空利用で3倍
  • 海外利用時マイル付与率1.5倍

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの一番の魅力は、何と言っても、入会時デルタ航空の上級資格である「メダリオン」になれることでしょう。

その他にもアメックスブランドの多くのクオリティの高いサービスを受けることができるので、年会費28,600円(税込)は決して高くない値段となっているのです。

デルタ航空の「メダリオン」になれる

ゴールドメダリオンとは、デルタ航空を頻繁に利用するスカイマイル会員の方にのみ提供される上級会員資格であり、そうそう簡単に取得できる資格ではないのです。

その「ゴールドメダリオン」の資格が、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員になれば自動的に取得できるのは、とても大きな魅力ですね。

次年度以降も年間100万円以上の利用で、シルバーメダリオン、年間150万以上の利用でゴールドメダリオンの資格を得られます。

ゴールドメダリオンならスカイチーム・ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる

ゴールドメダリオン会員になれば、世界三大アライアンスの一つである、スカイチームに加盟する航空会社の空港ラウンジを、無料利用することができます。

  • デルタ航空空港ラウンジ「デルタスカイクラブ」を無料利用
  • スカイチームに加盟する航空会社の空港ラウンジを無料利用
  • 本人を含む同伴者1名まで無料で利用可能

ビジネスでもプライベートでも、空港ラウンジを無料で利用できるメリットは大きいですよ。その他にも「ゴールドメダリオン」であれば、全ての対応が優先されることとなるので、空港での待ち時間などでイライラこともありません。

  • 専用予約ラインで確実に座席を確保できる
  • 専用チェックインエリアで手続きがスムーズ
  • 優先搭乗できるので、大勢の列に並ぶ必要がない
  • 到着後の手荷物も優先的に受け取れる
  • オンラインチェックインで機内で利用できるクーポンが発行

このようにステータスの高いサービスを受けることができるのも、ゴールドメダリオンの特典なのです。また、デルタ・コンフォートプラスで快適なフライトが約束される点も魅力です。

「デルタ・コンフォートプラス」は、ワンランク上の座席クラスのことです。

  • エコノミークラスに比べ足元が広い
  • リクライニングの角度も大きい
  • 頭上に荷物棚の専用スペースがある
  • デルタスタジオのエンタメを追加料金なしで利用できる

このように、デルタ航空での空の旅が快適になるサービスを受けることができます。しかも、出発の72時間前に空席があれば、無料でグレードアップできるのも素敵な魅力ですね。

入会時8,000マイル、継続時3,000マイルの大型ボーナス

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは、ボーナスマイルも大型になっていて、入会するだけで多くのマイルを獲得することができるのです。

ボーナスマイル種類 獲得マイル
入会時ボーナス 8,000マイル
継続時ボーナス 3,000マイル

ファーストフライトボーナスは最大25,000マイル

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会後、6ヵ月以内にデルタ航空を利用すると、初回のフライトに対して「ファーストフライトボーナスマイル」がプレゼントされます。

エコノミークラス 10,000マイル
ビジネスクラス 25,000マイル

カード利用100円1マイル・デルタ航空利用で3倍!有効期限なし

オンライン予約のdelta.comやデルタ航空予約センター、デルタ航空空港チェックインカウンターなどでカード利用すると、獲得マイルが通常の3倍となります。

  • デルタ航空をカード利用すると獲得マイルが3倍になる
  • スカイマイルの有効期限は無期限で貯めることができる

公共料金の支払いや日常の買い物でも100円につき1マイル(マイル付与率1%)獲得できますし、デルタ航空での利用ならマイル付与率が3倍、海外利用は1.5倍となり、マイルが貯まりやすいプログラムも魅力的ですね。

デルタアメックスゴールド

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スカイマイルには、有効期限がありません!無期限でマイルを貯めることができるのは、マイラーにとって、とても有利な特典ですよね。

40社以上のマイルに交換できる!Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カード

注目ポイント

  • ハイクオリティな旅を求める方に、ステータス性はプラチナ並み
  • Marriott Bonvoyの上級資格が得られる
  • ポイント無期限!40社以上のマイルに交換可能
  • マイル付与率1.25%!1マイル1.5円換算で1.875%還元

スターウッド プリファード ゲストは世界2,019のホテルを束ねるグループですが、今回マリオットとのプログラム統合により、世界138の国と地域、7,900軒以上のホテル数を誇る世界最大規模のホテルチェーンとなりました。

ホテルサービスとしては、プラチナカード級のサービスが用意されていますので、ハイステータスなサービスを希望される方にはピッタリのカードとなっています。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カードのゴールドエリートになれる

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カード会員になると、Marriott Bonvoyの「ゴールドエリート資格」を同時に取得することとなります。

ゴールドエリート資格があれば、世界中のMarriott Bonvoy参加ホテルで次のようなサービスを受けることが可能となるのです。

  • 空室状況によってはホテルルームのアップグレードが無料
  • Marriott Bonvoy参加ホテル滞在でポイントが25%プラス
  • ウェルカムギフトで250~500ポイント(ブランドによって異なる)
  • レイトチェックアウトは14時まで延長可能

通常ゴールドエリートの資格は1年間に25泊以上しないと得られないものですから、Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カードに入会するだけで上級資格が得られるメリットは大変大きいと言えるでしょう。

Marriott Bonvoy参加ホテルは100円6ポイント+ボーナスポイント

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カードを利用すると通常100円につき3ポイント付与されますが、Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用は100円につき6ポイント付与されます。

しかも、ゴールドエリート資格で25%のボーナスポイントが付与されますから、1米ドル100円で換算した場合、利用額100円につき合計18.5ポイント相当が獲得できる高還元カードでもあるのです。

また、アジア太平洋の対象直営レストラン&バーを15%OFFで楽しめるなど、ホテルをお得に楽しめる特典も付帯します。

ポイント無期限!40社以上のマイルに交換可能

カード利用で貯まるポイントは無期限で貯める事ができます。しかも40社以上の航空会社のマイルに交換が可能で、ほとんどの航空会社のマイルに3:1のレートに交換頂けますよ。

更に60,000ポイント毎のマイレージ移行で、15,000ポイントプレゼントして貰えます。ですから、6万ポイント⇒2万5000マイルと高レートで交換ができる為、マイル付与率が1.25%と大変高いですよ。

1マイルを1.5円換算した場合、1.875%還元となりますね。

無料宿泊特典で簡単に年会費の元が取れる

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カードで年間150万円以上決済するとカード継続時に、Marriott Bonvoyで利用できる、一泊一室の無料宿泊特典がプレゼントされます。

祝日やイベントなどでのブラックアウトも、空室がある限り利用できる特典もついていますよ。SPGとマリオットの統合によって、利用できるホテルの幅も大幅に広がりました。この特典だけで簡単に年会費の元が取れてしまいますね。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カード

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Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム・カードはマイル還元率が非常に高く、40社以上のマイルに交換が可能です。ホテル無料宿泊特典で簡単に年会費の元が取れるお得なカードですよ。

マイルを貯める前に!マイレージサービスの知っておきたい基礎知識

最後に、マイルを貯める前に知っておきたい基礎知識を、初心者の方にも解りやすくご紹介していきます。

「マイル」と「マイレージ」の違い

マイルについての解説文を読むと、「マイル」の他に「マイレージ」という言葉も出てきます。一体どちらが正しいのでしょう?またその意味に違いはあるのでしょうか?その答えがこちらです。

【マイレージ】
航空会社のサービスプログラムのこと
【マイル】
航空会社が提供しているポイント(マイレージのポイント)のこと

「マイル」はクレジットカードのポイントに当たるもので、「1マイル」「1,000マイル」といった単位としても使われます。一方で「マイレージ」は、マイルを運用するプログラム全体を指しています。

あなたがマイルを貯めたいのなら、数ある航空会社から一つを選び、そのマイレージプログラムに参加登録しなくてはなりません。

それによってその会社の飛行機に乗るたびマイルが貯まり、貯めたマイルは特典航空券などに利用できます。また、今お持ちのクレジットカードのポイントをマイルに移行する際にも、マイレージへの参加登録が不可欠です。

主に国内で利用されるマイレージには4種類ある

マイルを貯めるにあたっての最初の問題は、どのマイレージを選ぶかです。世界には航空会社の数だけマイレージが存在しますが、国内で使いやすいマイルというと、やはりその数は限られてきます。

日本でメジャーな航空会社はANA、JAL、デルタ航空、ユナイテッド航空の4社。それぞれ固有のマイレージプログラムを持っています。

マイレージ

  • ANA(全日本空輸):ANAマイレージクラブ
  • JAL(日本航空):JALマイレージクラブ
  • デルタ航空:スカイマイル
  • ユナイテッド航空:マイレージプラス

マイレージ選びは航空会社のアライアンスが重要なポイント

次に、マイル獲得に欠かせない重要な要素「アライアンス」についてご説明しましょう。アライアンスとは航空会社のネットワークのことで、航空連合ともいいます。

同じアライアンスに所属する航空会社同士なら、マイルの獲得と利用ができますが、アライアンスが異なると貯めたマイルを利用できないのです。

つまり、JALカードで貯めたマイルは、別のアライアンスであるANAでは利用出来ないということなのです。以下は、現存する3つのアライアンスと主な加盟航空会社の一覧です。

アライアンスの種類 加盟する主な航空会社
【スターアライアンス(Star Alliance)】
参加航空会社27社
191ヶ国、1,250以上の空港に就航
ANA
ユナイテッド航空
アドリア航空
エーゲ航空
中国国際航空
タイ国際航空
ニュージーランド航空
アシアナ航空
オーストリア航空
エジプト航空
シンガポール航空
クロアチア航空 その他
【スカイチーム(Sky Team)】
参加航空会社19社
175ヵ国、1,150以上の空港に就航
デルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
チャイナエアライン
ベトナム航空
アリタリア航空
KLMオランダ航空
アエロメヒコ航空
ケニア航空
ミドル・イースト航空
その他
【ワンワールド(oneworld)】
参加航空会社14社
世界160ヵ国、1,000以上の空港に就航
JAL
アメリカン航空
British Airways
キャセイパシフィック航空
Finnair
イベリア航空
LATAM
Malaysia Airlines
カンタス航空
Qatar Airways
ロイヤルヨルダン航空
S7 Airlines
SriLankan Airlines
Fiji Airways
Royal Air Maroc(2020年加盟予定)

さきほどご紹介した4航空会社の所属アライアンスは以下の通りです。

  • ANA(全日本空輸) → スターアライアンス
  • JAL(日本航空)  → ワンワールド
  • デルタ航空      → スカイチーム
  • ユナイテッド航空  → スターアライアンス

この中のANAとユナイテッド航空は同一アライアンスに所属しているので、いずれか片方のマイレージに参加していれば、どちらのフライトマイルも積算できます。

つまり所属するアライアンスの規模が大きければ大きいほど、マイル獲得のチャンスは増え、マイルの使い道も広がるという訳です。

ご注意!同一アライアンス内のマイル合算には事前登録が必要

ただし同じアライアンスに所属する航空会社も、マイレージプログラムはそれぞれまったくの別物。積算率もバラバラならルールも異なるため、フライトマイルは単純に合算できるものではありません。

例えばANAとユナイテッド航空は同じアライアンスに属していますが、一旦それぞれのマイルが別々に積算されてしまうと、原則として合算も移行もできなくなってしまいます。

そこで通常は、チケット予約の時点で貯めたいマイルの種類を決めておき、そのマイレージ会員番号を申告します。

こうすることで、同一アライアンス内の異なるフライトマイルを、あなたの希望するマイルとして貯めることができるのです。

  • 貯めたいマイルの種類を絞る
  • 参加するマイレージはアライアンスも考慮して選ぶ

サービス内容で徹底比較!タイプ別に選ぶ航空各社のマイレージ

航空会社の数だけマイレージプログラムがあることをお伝えしましたが、では実際にはどのマイレージを選ぶべきなのでしょう?

ここからは、日本でメジャーなANA、JAL、デルタ航空、ユナイテッド航空4社のマイレージサービスをそれぞれ比較検討してみたいと思います。

要注意!有効期限が切れるとマイルは失効してしまう

マイルと交換する航空券のことを「特典航空券」と言いますが、この特典航空券は交換マイル数が多いほど還元率が高いため、大量のマイルを貯めて一気に交換する方がお得です。

また交換マイル数が足りない場合を想定して適当なマイル移行先も必要ですが、これもまた航空会社によってかなり差があるのです。

徹底比較!4社マイルの有効期限と移行先

航空会社 ANA JAL デルタ ユナイテッド
マイル
有効期限
3年 3年 無期限 無期限
アライアンス
(航空連合)
スター
アライアンス
ワンワールド スカイチーム スター
アライアンス
譲渡 不可
両親・子供・配偶者
のみ可能
不可
両親・子供・配偶者
のみ可能
誰でも可能 誰でも可能
移行可能な
ポイント
楽天Edy
nanaco
楽天スーパーポイント
Tポイント 等
Ponta
WAON
dポイント
Suica 等
無し 無し

でもこれだけではまだマイレージを絞り込むには不十分です。そこで更に、各社マイレージのメリットとデメリットを詳しく見ていくことにしましょう。

航空会社4社のマイレージサービスのメリット・デメリットをそれぞれご紹介していきます。

ANAマイレージのメリット!陸マイラーもお得

先ずはANAマイレージのメリットから。先にご説明した通りANAはスターアライアンスに所属しており、就航都市数は1,250以上とトップクラス。
貯められるマイルの種類も多く、特典航空券の選びやすさも一番です。また現在発行されているクレジットカードの種類も多様で、ポイントへの移行がしやすいのも特徴です。

ANAマイレージのメリット

  • 提携航空会社が多く豊富な航空券と交換できる
  • 国内便が充実していてマイルが貯めやすい
  • 特典航空券以外にもマイルを有効活用できる(ANA SAYコインと交換 等)
  • クレジットカードの種類が多く移行先のポイントが豊富
  • ANAクレジットカードは更新時にボーナスマイルが付与
    (フライト利用がなくてもマイルが貯まる)

ANAクレジットカードには、フライト利用がなくても更新時にはボーナスマイルが加算されるため、いわゆる陸マイラーにもメリットがあります。

ANAマイレージのデメリット!特典航空券が取りにくい?

次はANAマイレージのデメリットです。ANAは人気が高いせいで特典航空券がとりにくいと言われています。また「ブラックアウトデイト」とは特典航空券の扱いがない期間のことを言いますが、ANAにはこの設定日が多く、なおさら予約が取りにくいという事情があります。

そこでどうしても予約が取れないという時には、同じアライアンスのユナイテッド航空を使うという方法もあります。①ANA→②ユナイテッドという順に検索すると、効率よく空席を見つけることができますよ。

ANAマイレージのデメリット

  • ブラックアウトデイトの設定日が多い
  • 人気が高く特典航空券が取りにくい
  • 燃油サーチャージ費用が別途必要
  • マイルの有効期限が3年
  • マイルを他人へ譲渡できない(配偶者・両親・子供は可能)
  • シーズンによって特典航空券の必要マイル数が変動

ANAマイレージサービスに向くのはこんな方

総合すると、ANAマイレージサービスに向くのは以下のような方です。出張や旅行で国内便をよく利用するファミリーにはピッタリですね。

  • 国内便の利用が多い
  • ファミリーで旅行を楽しみたい(家族のマイル合算が可能)
  • セブン-イレブンやENEOSをよく利用する(ANAカードマイルプラス加盟店)
  • ショッピングでも積極的にマイルを貯めたい(提携クレジットカードの種類が多い)
  • 台湾へよく行く
    (航空連合にエバー航空があり便数が多い&台湾在住者向けANAカードがある)

また普段よく使うお店もチェックしてください。ANAカードをお持ちなら、セブン-イレブンなどのANAカードマイルプラス加盟店で効率よくマイルを貯められますよ。

JALマイレージのメリット!ディスカウントマイルでお得

では次に、JALマイルについて見ていきましょう。JALマイルも各種ポイントへの移行が可能なので、貯めたマイルが無駄になりません。

JALマイレージのメリット

  • 国内便が充実していてマイルが貯めやすい
  • 移行可能なポイントの種類が多い
  • 特典航空券以外にマイルを有効活用できる(e JALポイントに交換)
  • 繁忙期も必要マイル数に変動がない
  • ディスカウントマイル、JALカード割引がある
  • どこかにマイルサービスにより6,000マイル(通常の半額分)で往復特典航空券に交換できる

JALマイレージのデメリット!ボーナスマイルが搭乗条件

JALマイレージのデメリットというと、やはりANAと同様、マイル有効期限3年という足かせでしょう。特に飛行機利用の少ない方にとって、マイルの利用は時間との戦いです。

JALの場合、毎年貰えるボーナスマイルは飛行機搭乗が条件となっている点が、陸マイラーの方にはやや不利かもしれません。

JALマイレージのデメリット

  • 人気があり特典航空券が取りにくい
  • 燃油サーチャージ費用が別途必要
  • マイルの有効期限が3年
  • 他人への譲渡が不可(配偶者・両親・子供は可能)
  • JALのボーナスマイルは搭乗しないと貰えない

ただ、JALマイルが貯まるクレジットカードはマイル移行手続きが一切不要で、カード利用の都度マイルが直接貯まりますので、手続きの無駄を省くことが可能です。

JALマイレージサービスに向くのはこんな方

JALマイルは搭乗しないとボーナスマイルがもらえないことや、ディスカウントマイル等の割引もあることから、年間1回以上は飛行機に乗る方が有利です。

また普段お使いのコンビニの種類にもご注目ください。JALカードで決済すれば、ファミリーマートを始めとするJALカードの特約店でもマイルが貯まります。

  • 国内便をよく使う
  • 少ないマイル数で旅行を楽しみたい方
  • ファミリーで旅行を楽しみたい(配偶者や子供のマイル合算が可能)
  • ファミリーマートやENEOSをよく利用する(JALカード特約店)
  • 香港によく行く(キャセイ・パシフィックが航空連合のメンバーでチケットが取りやすい)

デルタ・スカイマイルのメリット!マイルの有効期限がない

次に海外の航空会社に移りましょう。デルタ・スカイマイルにはブラックアウトデイトがないため、特典航空券が取りやすいというメリットがあります。

しかもスカイマイルは永久不滅ですので、期限を気にせずじっくり貯めることできますし、誰かにプレゼントもできます。

デルタ・スカイマイルのメリット

  • 有効期限がなく大量のマイルを貯めることができる
  • 特典航空券の予約がとりやすい
  • マイルを他人へ譲渡できる
  • 燃油サーチャージ料が不要
  • ブラックアウトデイトがない
  • 足りない分のマイルを現金で買い足すことができる

デルタ・スカイマイルは家族や友人にマイルを譲渡できたり、必要マイル数に足りない場合でも現金で不足分を購入できたりと、とても融通の効くマイレージプログラムです。

デルタ・スカイマイルのデメリット!就航都市が少ない?

デルタ・スカイマイルのデメリットとしては、特典航空券との交換に必要なマイル数が、国内マイレージより若干高いという点が挙げられます。一方で航空券が取りやすいので、一勝一敗といった感じですね。

デルタ・スカイマイルのデメリット

  • 特典航空券に必要なマイル数が多い
  • 他のポイントへ移行交換不可
  • 国内向けショッピングサイトがない

デルタ・スカイマイルに向くのはこんな方

デルタ・スカイマイルがピッタリなのは、海外旅行でマイルをゆっくり貯めたい方です。飛行機利用の多い方は、JALやANAマイレージをメインに、デルタ・スカイマイルをサブに使い分けるのもひとつの手でしょう。

  • 飛行機の利用機会が少ない(有効期限が無期限でゆっくりマイルが貯められる)
  • マイルの活用は特典航空券以外には考えていない
  • 友人や恋人との旅行を楽しみたい(マイルを友人や恋人へ譲渡できる)
  • 国内旅行より海外旅行に行く頻度が高い

ユナイテッド・マイレージプラスのメリット!マイルが無期限

従来、ユナイテッド航空のマイレージプラスの有効期限は1年半でしたが、2019年8月28日より無条件で無期限となりました。これで、デルタのスカイマイル同様、期限を気にせず好きなだけ貯めてから使うことが可能になりました。

ユナイテッド航空はANA同様、就航都市数最多のスターアライアンスに加盟しており、特典航空券の選択肢が多いこともユナイテッド・マイレージプラスのメリットです。

また、お買い物で効率よくマイレージプラスのマイルを貯められる「MileagePlus Shopping Japan」がありますので、こちらの利用でも手軽にマイルを貯められます。

ユナイテッド・マイレージプラスのメリット

  • マイルの有効期限は無期限
  • 就航都市数が多く選択肢が多い
  • 燃油サーチャージ料が不要
  • マイルを他人へ譲渡できる
  • マイルで片道航空券が取れる
  • 国内向け「MileagePlus Shopping Japan」でもマイルが貯まる

ユナイテッド・マイレージプラスのデメリット!予約が取りにくい?

一方、ユナイテッド・マイレージプラスのデメリットとして、海外便の予約が取りにくいと言う方もいます。

ユナイテッド・マイレージプラスのデメリット

  • 他のポイントへ移行交換不可
  • 人気が高く特典航空券の予約が取りにくい
  • クレジットカードの種類が少ない

どのマイレージにせよ特典航空券の数量には限りがありますから、ライバルより一足先に特典航空券の予約を押さえる必要があるのです。

ユナイテッド・マイレージプラスに向くのはこんな方

ただユナイテッド航空のマイルには期限がないので、たとえ希望の特典航空券が手に入らなくてもチャンスは無限にあります。

  • 飛行機の利用機会が少ない(有効期限が実質無期限でゆっくりマイルが貯められる)
  • マイルの活用は特典航空券以外には考えていない
  • 友人や恋人との旅行を楽しみたい(マイルを友人や恋人へ譲渡できる)
  • 国内より海外旅行に行く頻度が高い

マイレージブラスが貯まる国内向けショッピングサイトもありますので、飛行機に乗らなくてもコツコツ貯めていくことができます。陸マイラーでも安心ですね。

マイルを貯めるには、ライフスタイルに合ったカードを選ぶのがコツ

今回はマイルが貯まるクレジットカード特集として、当サイトが厳選した、7つのクレジットカードをご紹介してきました。

どのカードもマイルが良く貯まり、貯まったマイルを有効に使うことのできるカードばかりです。

マイルが貯まるクレジットカードを選ぶコツは、ご自身のライフスタイルに合っているか!?を、見定めることにありますからね。
また、記事内では紹介していませんが、各カード会社サイトにて入会キャンペーンなども開催されているので、是非チェックしてみてください。

本記事が、読者様のマイルを貯めるカード選びに参考になれば、嬉しいです。

マイルが貯まるクレジットカード