【低金利カードローン】金利比較一覧表で最も安い&お得な6選を紹介

カードローン 2022.08.17

金利とは、カードローンで借入した時に発生する手数料の割合のことです。

金利は年間で20%までと法律で決められていて、借入する金額によって変わります。基本的に多く借入をするほど金利が低くなる…という仕組みです。

初めてカードローンを利用するときに、金利はとても気になるポイントのひとつですよね。

できれば少しでも金利が低い、低金利のカードローンを利用したいと思うものです。

さらに、即日融資が可能な金利の安いカードローンを知りたいという人も多いでしょう。

そこで、主なカードローン各社の金利を比較しましたので、どのカードローンがいいか、金利が安いカードローン会社はどこなのか、どこを利用すればメリットが大きいのか、見比べながら決める材料にしてください。中には金利が最大3ヶ月間も0円になるものもあります。

また、一見金利が高くても、実質的に下げる方法があります。その方法を知っていれば、元からの金利が低いところよりも、お得に利用できる可能性があるのです。

金利を抑えながら賢くカードローンを使う方法をご紹介しますので、借入が初めての方はぜひ参考にしてください。

この記事のポイント

  • 金利だけで見ると銀行カードローンの方が低い
  • でも低金利でも銀行カードローンをおすすめしない理由がある
  • 実はお得!低金利を希望の人へおすすめする消費者金融カードローン
\低金利&無利息で大人気!/

カードローン各社の金利比較一覧表

主な消費者金融カードローン、銀行カードローン(使途自由のフリーローン)、クレジットカード会社のカードローンの金利を一覧表でまとめました。

初めての利用では、基本的には上限金利が適用されます。なるべく低金利のところで借りたいと思っている人は、上限の数字に注目して、比較する材料としてください。

消費者金融カードローン 金利
SMBCモビット 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
レディースフタバ 14.959%〜17.950%
ベルーナノーティス 4.5%~18.0%
銀行カードローン 金利
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5%
三菱UFJカードローン
「バンクイック」
1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
りそな銀行カードローン 3.5%~13.5%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
千葉銀行カードローン 1.4%〜14.8%
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8%
auじぶん銀行カードローン(じぶんローン) 1.48%~17.5%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
PayPay銀行
ネットキャッシング
1.59%~18.0%
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%~14.79%
セブン銀行ローンサービス(カードローン) 14.0%~15.0%
クレジットカード会社カードローン 実質年率(金利)
三井住友カード「カードローン」 振込専用タイプ:1.5%~14.4%
カードタイプ:1.5%~15.0%
ポケットカード「F マネーカード」 4.40%~17.80%
三菱UFJニコスローンカード 6.0%~17.6%
オリコカードローン「CREST」 4.5%~18.0%

それぞれの平均金利で比較をするなら、消費者金融カードローンの場合1.5~15.5%、銀行カードローンの場合4.5~18%、クレジットカード会社カードローンの場合3%~18%となります。

「実質年率」とは、手数料や保証料といったものを加えた金利のことです。カードローンの多くはこういった諸費用が無料なので、実質年率とは金利のことと考えて問題ないでしょう。

カードローンの金利は企業によって幅はありますが、相場としては年率で18.0%だとされています。

初めてカードローンで借入をする際には上限金利とされている18.0%に設定されることが多いことからもこの金利が相場だと考えられます。

2010年6月の法改正により、上限金利が20%に引き下げられ、グレーゾーン金利が撤廃されました。もちろんどこもその範囲内ですが、それぞれ上限金利の違いがあることはおわかりいただけたと思います。

低金利カードローンを選ぶため知っておきたい金利の基礎知識

低金利のカードローンを選ぶために知っておきたい、金利に関する基礎知識を紹介します。借入先を検討する前に、目を通してみてください。

上限の金利に注目して金利を比較するのがおすすめ

カードローンの金利を比較する際は、上限の金利に注目して金利を比較しましょう。

理由は、初めて申し込みをした時には上限の金利が適用されるケースが多く見られるからです。

初めて融資をする場合、実際に返済をする様子を見てから審査結果を出すわけではありません。返済をきちんとしてくれない人だと困るので、カードローンの発行元は最初から高い金額を貸さないようにしています。

カードローンは借入金額が低いほど金利が高くなるのが一般的なので、最初は上限の金利が適用される可能性が高いのです。

カードローンの発行元によっては、利用限度額と融資額の関係を明記しているところもあります。

借入金額と金利の関係について、一例を見てみましょう。

大手消費者金融のアコムの場合、利用限度額によって適用される利率が以下のように変わります。

利用限度額 金利(年)
1万円~99万円 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%

利用限度額が低いと、最大の金利が適用される可能性があります。

借入先が銀行の場合はどうなのか、みずほ銀行カードローンを例に確認しましょう。

利用限度額 金利(年)
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 12.0%
200万円以上300万円未満 9.0%
300万円以上400万円未満 7.0%
400万円以上500万円未満 6.0%
500万円以上600万円未満 5.0%
700万円以上800万円未満 4.5%
800万円 2.0%

アコムでは同じ利用限度額の範囲でも金利に幅がありますが、みずほ銀行の場合は利用限度額によって金利が明確に決まっています。利用限度額が低いほど金利が高い様子が、わかりやすいのではないでしょうか。

初めて借入をする時は限度額が低く設定されるケースがほとんどなので、上限の金利に注目して比較しましょう。

ただし、カードローンの金利は審査によって決まるため、同じ金利幅、同じ限度額でも金利が異なることもあるため比較する時はこの点にも注意してください。

また、カードローンの金利は限度額が高い方が低金利になるため、審査に不安を感じない方は、限度額は少し多めに希望して金利を下げることも検討してください。

金利の違いでどれくらい利息に差が出るかシミュレーション結果を紹介

低金利のカードローンと金利が高めのカードローンでは1か月でどれくらい利息に差が出るのか、プロミスの返済シミュレーションを元に見てみましょう。

今回紹介した銀行カードローンの中で最も金利が低いりそな銀行カードローンの年13.5%、ほとんどの大手消費者金融で適用されている年18.0%、中小消費者金融で設定されるケースがある年20.0%の2つで比較します。

金利 10万円借りた場合 50万円借りた場合 100万円借りた場合
年13.5% 1,109円 5,547円 11,095円
年18.0% 1,479円 7,379円 14,794円
年20.0% 1,643円 8,219円 16,438円

はじめてカードローンに申し込む場合には審査によって50万円借入できるように設定されることが多いです。

なので、50万円借りる場合の金利でなるべく低金利になるようシミュレーションすることができるでしょう。

金利が違うと、利息に差が出ます。1か月だけでも差がつきますが、返済期間が長くなるほど利息はさらに高額になります。

また、100万円を借りると低金利にはなりますが、100万円を借りるためには300万円の収入がある必要があります。

これは裁量規制で「年収の3分の1までしか借入ができない」と定められているからです。

総量規制の説明画像

また、高額の借入をするためには裁量規制の他にも独自のルールをクリアする必要があると言えるでしょう。

低金利の銀行カードローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超えて借入できる可能性はありますが、自主規制をしており年収の3分の1を超える借入は難しいです。

ただし、法律で決められている上限の金利が年20.0%なので、どの借入先を選んでも金利が年20.0%を超えることはありません。どこで借入をしても返済が難しくなるほどの利息は付かないので、安心しましょう。

初回契約で100万円の借入は難しい

消費者金融のカードローンで初回契約する場合、限度額は50万円以下に設定されることが多いと言われているため、初回契約で金利が上限から少し低金利になる100万円以上の借入は難しいことが考えられます。

初回から100万円以上の限度額で契約できれば低金利でカードローンを利用できてお得ですが、100万円以上の限度額で契約する場合は「収入が高く、安定している」、「正社員」など良い属性が必要になります。

カードローンを低金利で利用できる条件は厳しい

カードローンを低金利で利用するためには、契約したローンの限度額が高額である必要があります。限度額を高額にするためには、利用者の属性や信用情報、借入状況から優良な顧客と判断される必要があるため、低金利でカードローンを利用するのは厳しいと言えます。

金利が低いのは銀行カードローン

繰り返しになりますが、初めての借り入れですと、最高金利が適用されることが多いため、低い方の金利ではなく高い方の金利で比較します。

最も低い、また平均的に銀行カードローンが低いことがお分かりいただけるかと思います。

ただし、銀行カードローンでも消費者金融と同じくらいの金利が適用されていることもあるため注意してください。

消費者金融カードローンと比べると、銀行カードローンは3.0%〜4.0%ほど安いのです。詳しくみていきましょう。

10万円を6ヶ月借りた時の銀行と消費者金融の利息の違い

今度は10万円を6ヶ月借りた時にどのくらい利息が違うか、銀行カードローンと消費者金融カードローンで比較してみましょう。

一般的な金利は、消費者金融で18.0%、銀行カードローンで14.5%程度です。

<消費者金融>
 
10万円×18.0%÷365日×180日=8,826円
<銀行カードローン>
 
10万円×14.5%÷365日×180日=7,150円

実際には、残高に応じて返済額も変動していくパターンが多いですが、単純に計算するとこのくらいの差がつきます。

このことから見ても、銀行での借入の方が低金利で借入をすることができるのは一目瞭然です。

なるべく金利を抑えたい人には、銀行カードローンの方が向いているように感じますね。

また、銀行で何を借入するかによって、フリーローン(多目的ローンと呼ばれたりもします)か目的型ローンのどちらを利用するかを決めることができます。

金利が安いのは目的型ローンの方となりますが、フリーローンは使い道が自由になるというメリットもあるので、自分にあった方を選びましょう。

銀行は資金調達力が高い

なぜ銀行カードローンの方が金利が低いのか、それには経営基盤が安定しているという理由が挙げられます。

消費者金融会社と比較すると資金調達力があるので、低めの金利でも経営に響く心配がなく融資ができるということです。

主婦でも借りられる可能性がある

銀行カードローンには、金利が低いという以外にもメリットがあります。それは、専業主婦でも借りられる可能性があるということです。

消費者金融カードローンは、仕事をしておらず、自分の収入がない人については申し込みができません。

しかし、銀行カードローンなら、専業主婦でも配偶者に返済能力があれば貸付しているところがあります。また、普段利用している銀行のカードローンなら申し込みができる場合もあります。

ベルーナノーティスのカードローンは、消費者金融の中では低金利で借りることのできるものなので主婦にも助かりますね。

また、主婦の方は地方銀行のカードローンも利用可能で、地方銀行のカードローンの金利もメガバンクやネット銀行などと同様に低金利となっているため、専業主婦の方におすすめです。

車ローンはディーラーよりも銀行を利用しよう

車を購入するときに契約する車ローンですが、これはディーラーで契約する人が多い傾向にあります。

確かに、ディーラーでの車ローンはそのまま手続きができるため手間もかからず便利です。

さらに審査も早い傾向にありますし、審査に通る確率自体も高いと言えます。

しかし、ディーラーだとやはり金利は高くなってしまうものです。

簡単に契約できる分、あまりそこまで考えていないかもしれませんがディーラーでの平均金利は4%から8%です。

それに比べて銀行でのカーローンは1%から2%が平均金利なので、かなり差が出てくることが分かるでしょう。

さらに銀行を利用すれば新車だけでなく、中古車を購入した場合でも利用できるというメリットがあります。

低金利の銀行カードローンにもキャンペーンはある

銀行カードローンでもキャンペーンを実施していることはあるため、銀行カードローンは低金利に加え、さらにお得に借りられる可能性もあります。

具体的には楽天銀行のカードローン「楽天スーパーローン」では金利無料キャンペーンはありませんが、楽天内のサービスで使えるポイントを貰えるため、低金利と合わせてお得です。

金利が低くても銀行カードローンをおすすめしない理由

金利が低いなら、消費者金融よりも銀行カードローンの方が断然お得、こちらを選ぶべきだと思われがちですが、そうとも言い切れません。

なぜ銀行カードローンをおすすめできないのか、それにはこのような理由があります。

金利が低い分審査が厳しくなる

金利が低いということは、その分利益が少なくなります。

利益が少なくなる以上、利息を含め、確実に返済してくれる人にしか貸してくれないでしょう。

返済が滞ればその分利益が少なくなるわけですから、銀行が何よりも重視するのは返済能力。

つまり、銀行カードローンは審査が厳しくなるということです。

加えて、かつて過剰な貸付が問題となったこともあり、金融庁から厳しい監視の目がありますので、融資の審査を厳格化しています。

金利が低いからといって、誰でも借りられるわけではないのです。

銀行カードローンは即日融資ができない

消費者金融では、最短即日で借り入れができますが、銀行カードローンではできません。

2013年にみずほ銀行が暴力団に融資していたという不祥事が発覚し、問題になりました。その反省から、銀行で融資を行う際には、まず警察庁のデータベースに照会し、反社会勢力との繋がりがないか確認しなくてはならないとされました。

その照会の回答が早くても翌日以降になるため、銀行カードローンでは即日融資ができないのです。

また、消費者金融は土日も営業していますので、条件によっては休みの日でも融資が可能です。しかし銀行は土日が休みなので、申し込みはできるものの、審査は平日までずれ込んでしまいます。

ですから、申し込んだ当日中に借りたい!と思っている人には、銀行カードローンは不向きなのです。

口座振替日の柔軟性が少ない

銀行カードローンは、その銀行に口座を持っていることがカードローン利用の前提となっている場合もあり、返済方法は口座振替が基本です。

問題は、この振替日を選べるかどうかです。

クレジットカードと同じように振替日が決まっていることが多く、給料日の前だとうっかり残高不足になる危険もあります。

その点、消費者金融なら振替日を選べるものもありますから、給料日の後に設定することも可能です。

また、口座振替以外の返済方法がどのくらいあるかも確認しておく必要があります。

  • その銀行ATMしか使えないのか
  • 提携ATM、コンビニATMは使えるか
  • ネットバンキングで返済できるか

など、自分が使いやすい返済方法がどのくらい用意されているかによっても、使い勝手が違ってきます。

郵送なしにできないことが多い

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利でお得に借入できますが、契約する時に「郵送なし」にできない点がおすすめできない理由の一つにあります。

郵送なしにできないということは、自宅に郵送物が届き、場合によっては郵送物から銀行カードローンでの借入が家族にバレてしまうことになります。そのため、銀行カードローンは低金利でも、バレずに借入をしたいという方にはあまりおすすめできません。

ただし、中には郵送なしの銀行カードローンもあり、例えば三菱UFJ銀行カードローンの「バンクイック」は契約時にテレビ窓口を利用すれば郵送なしにできるため、返済能力に自信がある場合は低金利のバンクイックがおすすめです。

地方銀行のカードローンは地方限定

地方銀行でも低金利のカードローンを扱っているため、金利を重視している場合におすすめできます。ただし、地方銀行のカードローンは地方限定となっている点に注意が必要です。

例えば、自分が住んでいる住居や勤務先が地方銀行を営業しているエリア内にあることなどが条件なので、低金利の地方銀行のカードローンの利用を検討する場合は条件を良く確認してください。

面倒な手続きなし&スピード重視の消費者金融カードローン

どうしても急いでお金をなんとかしたいと思っているなら、多少金利が高めでも消費者金融カードローンの方がおすすめです。

消費者金融のカードローンは即日融資にも対応しているため、申し込みをしたその日に借入をしたいという方にもおすすめです。

すぐにでも借りたい方に審査が素早い消費者金融のカードローンはおすすめですが、審査が素早いからと言って審査が甘い訳ではありません。

銀行カードローンでは口座開設が必要な場合がありますが、消費者金融カードローンではノンバンクのフリーローンが多いので、その点も手軽でありがたいところです。

フリーローンの特徴をいくつか説明します。まず、フリーローンは銀行でメインに取り扱われているものになります。

フリーローンは金利が安いことが特徴(平均で5.098~10.198%)ですが、フリーローンで借入をした際の金利の決め方は実際にどれくらいの金額を借入したかによって決まります。

例えば、フリーローンで300万円借入をした場合の金利はアコムで考えたならば4.7~7.7%となります。

借入金額が高ければ高いほど金利は低くなりますが、高い金額を借入るためには年収も高くないといけないので気をつけてください。

借入金は年収の3分の1までしか借りれませんから、300万円なら900万円の収入が必要になります。

さらに、フリーローンは使い道は自由ですが何に使うかを申告しなければならないケースがあります。利用するサービスにもよりますが、審査内容によっては連帯保証人が必要となる場合もあるので注意が必要です。

そして、1度の契約の際には1度しか借入をすることはできません。追加で借入を希望する場合には、もう一度借入の申込みをする必要があります。

何度も借入をすることができないフリーローンでは、返済のスケジュールが立てやすいというメリットもあるので、自分の借入にあった方法を選びましょう。

さてフリーローンの審査についてですが、残念ながら甘い審査ということはけしてありません。

フリーローンは金利が低いからこそ、きちんと返済ができるかどうかを審査によって確認する必要があるのです。

そこで注目したいのは、上記に挙げたようにフリーローンは1度借入をしたら何度も借入をすることができない、という点です。

この性質からして何度も借入ができるカードローンに比べれば、フリーローンは審査が通りやすくなる傾向にあると言えるでしょう。

消費者金融系のカードローンなら返済の自由度合いが高いので、返済の期日を選ぶことができたりするメリットがあるのもおすすめできる点です。

このように、スピード以外にも様々なメリットがありますので、主な消費者金融カードローンをメリットとともにご紹介しましょう。

レイクALSAなどの消費者金融のカードローンは金利無料になる期間が設けられていることが多く、短期間ではありますが無利息で借りられるため、短期間の借入をしたい場合にも消費者金融は向いています。

ただし、消費者金融のカードローンは、無利息期間が終わると適用されている金利に応じた利息が発生し、消費者金融は低金利というわけではないため、発生する利息には注意する必要があります。

なお、無利息期間は罠ではないため、ご安心ください。

消費者金融は在籍確認をプライバシーに配慮して行っているのはもちろんのこと、郵送物もなしにできる事があるため、ばれないでカードローンを利用したい場合にも消費者金融はおすすめです。

web完結なら電話連絡なし!Tポイントも貯まるSMBCモビット

消費者金融SMBCモビットの自動契約機の写真

【SMBCモビットカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
申込要件 安定した定期収入のある方
実質年率 3.0%〜18.0%
カードローンの特徴 ・最短30分で審査完了
・WEB完結でカードレス、電話連絡なし
・Tポイントが貯まる、使える

SMBCモビットは、申し込みから借り入れまで、全てスマホまたはパソコンから手続きができるWEB完結が人気です。

WEB完結するには

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行のいずれかの口座を持っていること
  • 健康保険証を持っていること(国民健康保険は不可)

という条件がありますが、ここをクリアしていればOK。

電話連絡もカードの発行もなしで借り入れができます。

また、SMBCモビットは返済によってTポイントが貯まり、貯まったTポイントを返済に利用できるというメリットもあります。

利息の返済200円ごとにTポイントが貯まり、そのポイントは1ポイント=1円として返済に充てることができます。

もちろん、他で貯めているTポイントと統合することもできますので、Tポイントユーザーにはありがたいサービスですね。

なお、Tポイントは

  • 費用、手数料
  • 未払い利息
  • 遅延利息
  • 元本

の順序で充てられます。

SMBCモビットのカードローンは低金利とは言えず、無利息キャンペーンもしていないにも関わらず人気の理由はポイントがたまるキャンペーンがあるためです。

たまるポイントのことを考慮すると、低金利や無利息キャンペーンがあるカードローンよりもお得に融資を受けられる可能性もあるため、長期間の借入をするときは利息とたまるポイントを計算してSMBCモビットの利用を検討してみてください。

SMBCモビット

SMBCモビットは最短即日融資可能※でお急ぎでも安心!利用開始まで簡単3ステップです。WEB完結なら電話連絡なし、郵送物なしでバレたくない人にも大人気です。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビット
金利
3.0〜18.0%
審査時間
10秒簡易審査
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONFamilyMartSEVENELEVEN

※SMBCモビットは収入証明を提出していただく場合があります。

本日中に借入する場合
あと00時間00分00秒00

他社より金利が低い&無利息期間がお得すぎるプロミス

消費者金融プロミスの自動契約機の写真

プロミスは18歳以上の方から69歳までの方で安定した収入があれば利用できます。下限年齢が他の消費者金融よりも低いため、18歳の方や19歳の方でカードローンを利用したい場合にもおすすめと言えます。

ただし、対象年齢が成人以上から利用可能とはいえ、高校生(定時制、高等専門学校生)はプロミスで借りることはできません。プロミスの在籍確認は原則として電話連絡で行われないので、バレないでカードローンと契約したい方におすすめです。

消費者金融の金利の高さが気になる人には、上限金利が17.8%と他社よりも低いプロミスがおすすめです。

0.2%といえども、長く利用していくなら少しでも金利が低い方がいいでしょう。

また、プロミスには30日間の無利息期間があります。この期間と合わせて考えれば、かなり金利を抑えることができるでしょう。

無利息期間が始まる日は消費者金融によって異なり、契約した日の翌日から無利息期間が始まるのが一般的です。プロミスの場合は借入をした日から数え始めるため、契約から借入までに日数があっても無利息期間が減ることはありません。

契約してすぐにスタートするのではなく実際に借り入れしてから30日間なので、無駄なく使うことができるのです。

プロミスの無利息サービスを利用するには、以下の条件を満たす必要があります。

  • プロミスの利用が初めて
  • メールアドレスを登録
  • Web明細を選択

これだけです。プロミスの利用が初めてで、この条件をクリアしていれば30日間利息がつきませんので、とてもお得に借り入れできます。

プロミスの無利息期間が充実していると言えるのは、初回の借入時だけではなくプロミスの利用で貯められるプロミスポイントを消費すると決められた期間無利息で借入ができるからです。

プロミスポイントはプロミスインターネット会員サービスを利用すると貯まる仕組みで、毎月初めてのプロミスインターネット会員サービスへのログインで10ポイント、プロミスからのお知らせの確認で5ポイントから20ポイントなどと付与されるポイント数が決まっています。

ポイントを貯めるには申し込みが必要なので、注意しましょう。

無利息サービスを利用する場合の消費ポイントと無利息期間を紹介します。

消費ポイント 無利息期間
250ポイント 7日間
400ポイント 15日間
700ポイント 30日間

無利息サービスは利息以上の返済を行った翌日または完済後再度出金した時から適用されます。

貯めたポイントは、無利息サービス以外に提携ATM手数料無料サービスにも利用可能です。

なお、プロミスは原則として在籍確認の電話がありますが、個人の事情に合わせて柔軟に対応してくれます。どうしても電話をかけられたくない理由があれば、プロミスコールに電話をして相談してみてください。

【プロミスのフリーキャッシング】

条件等 内容
申込年齢 18歳以上69歳以下
申込要件 安定した収入があること
実質年率 4.5%〜17.8%
その他の特徴 ・上限金利17.8%と他社より低い
・審査は最短30分
・WEB完結可能
・30日間無利息期間あり
プロミス

お急ぎならプロミス!土日でも夜間でも24時間OK。web契約なら最短30分、誰にもバレずにキャッシングできます。もちろんパート・アルバイト、主婦、学生もOK!
30日間無利息※キャンペーン中

※メールアドレス登録、Web明細利用が必要。

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと00時間00分00秒00

審査が早い&選べる無利息期間がありがたいレイクALSA

消費者金融レイクALSAの自動契約機の写真
他社の無利息期間は30日間が多いのですが、レイクALSAは選べるのが魅力。

WEB申し込み限定で60日間、借入額の5万円までなら180日間という無利息期間が用意されています。

これだけの期間無利息にできるカードローンはなかなかないので、金利が気になる人にはレイクALSAがおすすめです。

レイクALSAは審査も早く、申し込み後最短15秒で審査結果が判ります。なお、審査結果のお知らせ時間は平日21時50分(第3日曜日は19時まで)となっていますが、21時まで(日曜日は18時まで)に契約手続きが完了すれば、当日中の借り入れが可能です。

【レイクALSAのカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上70歳以下
申込要件 安定した収入がある人
実質年率 4.5%〜18.0%
その他特徴 ・審査結果は最短15秒で表示
・無利息期間は最長180日
・平日21時までの契約完了で即日融資も可能
・在籍確認の電話は相談の余地あり
レイクALSA

webなら最短15秒で審査結果表示!融資まで最短25分も可能という驚きのスピードで大人気のカードローンです。

レイクALSA
金利
4.5%〜18.0%
審査時間
webなら最短15秒結果表示※
利用対象
満20歳~70歳で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)、国内居住の方、日本の永住権を取得されている方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※審査結果をご確認いただける時間:8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)
※上記以外の時間帯は、審査結果をメールなどでお知らせいたします。

本日中に借入する場合
あと00時間00分00秒00

カードレスにはできないが自動契約機むじんくん&無利息期間が嬉しいアコム

消費者金融アコムの自動契約機の写真
アコムにも30日間の無利息期間がありますので、この期間に返済した分には利息がつきません。ですから、こまめに借りるよりも、借りたい金額をこの期間に借りてしまった方がお得です。

アコムの無利息期間は契約の翌日からスタートしますので、今はお金が必要ではないけれどとりあえずカードだけ作っておこうという使い方ではなく、本当に必要になった時に申し込むことをおすすめします。

最も早く、即日で借りられる可能性のある方法は、WEBから申し込み、自動契約機むじんくんにローンカードを取りに行く方法です。

アコムのカードローンはインターネットから申し込みして流れを進めていくと、「カード不要」のカードレスで契約できるので、カードレスで契約したい場合はインターネットからの申し込みがおすすめです。

  • 郵送
  • 店舗窓口
  • 自動契約機むじんくん

カードを発行する場合は上記のいずれかの方法でカードを受け取らなくてはなりません。郵送ですと家族にバレる心配もありますので、自動契約機むじんくんに取りに行けばその場で受け取れます。

なお、オペレーターに質問しながら手続きをしたい人は、自動契約機むじんくんから申し込むのもおすすめです。わからないことを聞きながら手続きを進めていけます。

特に低金利というわけでもなく、カードレスにもできませんが、アコムのメリットとして無利息期間と審査通過率が高いという強みがあります。審査が不安な場合はアコムも選択肢に入れましょう。

審査通過率とは申し込みをした人のうちどれだけの人が審査に通ったかを示す割合です。アコムの審査通過率を月別に見てみましょう。

  • 2021年6月:42.4%
  • 2021年7月:41.5%
  • 2021年8月:42.6%

他の業者の6月の審査通過率は以下の通りです。

  • プロミス:39.3%
  • アイフル:36.8%
  • レイクALSA:36.2%

アコムは多くの時期で審査通過率が40%を超えていますが、他の業者では超えていない場合が多くなっています。審査が甘いという意味ではなく、審査に通らない可能性ももちろんありますが、アコムの基準で審査をすると他の業者より通る可能性が高いのは確かです。

アコムでは女性向けのカードローンも扱っているので、カードローンへの申し込みを考えている女性の方には、女性向けカードローンがおすすめです。

【アコムのカードローン】

条件等 内容
申込年齢 成人以上
申込要件 安定した収入がある人
実質年率 3.0%〜18.0%
審査の流れなど ・自動契約機むじんくんで申込から契約までできる
・30日間の無利息期間あり
・審査は最短30分
・最短30分で融資
アコム

アコムは最大30日間金利0円!最短30分審査・最短即日振込も可能でお急ぎの人も安心。ネットやATMから24時間借入できます。

アコム
金利
3.0%〜18.0%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet

提携CD・ATMの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。

本日中に借入する場合
あと00時間00分00秒00

アイフルは在籍確認の電話連絡なしで無利息期間もある

消費者金融アイフルの自動契約機の写真
アイフルは手続きが非常にシンプルで、在籍確認の電話はなし、WEB完結でカードの発行もありません。審査も最短25分と、消費者金融の中でも非常に早いです。アイフルは家族や会社の人にバレないで借入をしたい方におすすめのカードローンです。

また、どうしても当日中に借り入れがしたい人のために優先審査を行っています。WEBから申し込んだら、コールセンターに電話をしましょう。すぐに審査を開始してくれます。

アイフルにも契約日の翌日から30日間の無利息期間がありますので、この期間を上手に使うと実質的に金利を下げることは可能です。

【アイフルのキャッシングローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
申込要件 定期的な収入がある人
実質年率 3.0%〜18.0%
カードローンの特徴 ・WEB完結で在籍確認なし
・カードレスで郵便物なし
・電話をかけると優先審査してくれる
・30日間の無利息期間あり
アイフル

WEB申込なら最短25分融資も可能!原則 在籍確認なしで郵送物もなし、誰にもバレずに借りたい人におすすめです。※はじめての方なら最大30日間利息0円。24時間受付中です。

※20~69歳の方が対象です

アイフル
金利
3.0%〜18.0%
審査時間
web申込なら最短25分も可
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnetその他

※提携ATMにて、お取り引きの都度、手数料が発生します。
※アイフル株式会社ATMは手数料がかかりません。

本日中に借入する場合
あと00時間00分00秒00

三井住友カード「カードローン」は低金利で即日対応

三井住友銀行の店舗写真
三井住友カード「カードローン」はクレジットカード会社が発行するカードローンですが、金利が1.5%から15.0%と銀行に近い低金利となっています。

また、最短即日融資※にも対応、金利優遇のキャンペーンもあるため、低金利で急いで借入をしたい場合におすすめのカードローンの一つです。

なんと、「振込専用」で申込した場合、利用枠が50万円までなら、最短5分で振込が可能です。ただし、50万円以上の借入の場合は三井住友カード「カードローン」で即日融資はできません。

※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30
※お申込みの時間帯や審査の状況によって、当日中のご融資ができない場合があります。

実はお得!?消費者金融カードローンを賢く使う方法

消費者金融は金利が高いことが気になるという方に、実は実質的に金利を下げる方法があるということをお伝えしたいと思います。

賢く使えば、銀行カードローンよりもお得になる可能性があります。

無利息期間を上手に使うと金利が下がる

先ほども、消費者金融カードローンのご紹介で無利息期間についてもお話ししていましたが、このお得な期間を使わない手はありません。

たとえば、10万円を1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月借りた場合の利息は、金利を18.0%で計算するとそれぞれこのようになります。

  • 1ヶ月:10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円
  • 2ヶ月:10万円×18.0%÷365日×60日=2,958円
  • 3ヶ月:10万円×18.0%÷365日×90日=4,438円
10万円を3ヶ月借りた時、通常は4,438円の利息がつきますが、無利息期間があれば最初の30日間の利息が0円になりますので、2,958円。2ヶ月分の利息で済むわけです。

そうすると、もともと18.0%だった金利は、実質およそ12.0%まで下がります。

このように、一見金利が高くても、無利息期間を上手に使えば金利を下げることは可能なのです。

特に少額のお金を借入したい場合には、無利息期間に返済を完了させることが金利を安くする方法だと言えるでしょう。

繰上げ返済を活用する

毎月の決められた返済額のほかに、余裕がある時にはどんどん繰上げ返済をしていきましょう。

カードローンの多くは「残高スライド元利定額方式」という返済方法を採用しています。この返済方法は、残高に対して金利がかかりますので、残高を少なくするほど利子の支払いも減らすことができるのです。

繰上げ返済は元本に充てられますので、残高を減らすとともに、金利や返済回数も減らしていくことが可能です。

総返済額が大きく減る可能性もあるので、こまめに返済をしていきましょう。

カードローンの全額の返済もできるため、利息を抑えたい場合はボーナスが出た時などにまとめてすべて返済するのもおすすめです。

消費者金融の返済時に繰り上げ返済を活用すれば低金利の銀行カードローンよりも発生する利息を抑えることも可能なので、うまく活用してみてください。

今よりも低金利のサービスに借り換える

毎月の返済額を少しでも減らしたいなら、今よりも低金利で借入ができるカードローンに借り換えをすることができます。

適用される金利が低くなることで、利息が減る分早く完済しやすくなりますよね。

2010年の6月に上限金利が29.2%から20%まで引き下げられました。これにより適用金利も多くの業者で改訂されました。

借入する際の金利としては必ず最大金利が適応される訳ではなく、借り換えをすることでさらに金利が下がる可能性もあります。

借り換えを検討しているカードローンがあるなら、その旨を伝えて相談してみることをおすすめします。さらに借り換え専用ローンがあるカードローンなら、そちらを利用することでかなり金利を抑えることができるでしょう。

ただし、低金利のカードローンに借り換えするには、審査を受ける必要があり、審査に通らなければ借り換えはできません。

また、低金利のカードローンへの借り換えにはデメリットもあるため、借り換えローンを利用する場合はデメリットにも注意が必要です。

カードローンの借り換えすることで返済額が増えることや、低金利の借り換え専用ローンを使っても最終的な利息が高くなることもあるため注意してください。

借り換え専用ローンは借り換え後に借入ができなくなるローンもあるため、カードローンを低金利のローンで借り換える場合は、借り換え後の借入も可能なのか確認しておく必要があります。

消費者金融と直接交渉もあり

これまで返済が滞ることもなく、繰上げ返済も併用しながら着実に返してきた人なら、カードローン会社からの信頼も高くなっている可能性があります。

少しでも金利を下げてもらえないか、直接交渉してみるのも良いかもしれません。

2010年に貸金業法改正が行われたため、それより前に借入した場合は現在より金利が高くなっていることが多く、交渉すれば金利を下げてもらいやすくなっています。

この他にも、返済を初めてから1年以上経過している場合は、再審査をしてもらう対象となることができます。

借入をした時点よりも収入面で安定しているなどプラスの点があるならば、再審査をしてもらうことで利息が下がりやすいでしょう。

逆にこれまで返済が何度か滞っていたりする場合にも、交渉次第で金利を下げてもらう可能性もないわけではありません。

これはローン会社からしてみれば救済措置になるのですが、返済ができなくならないためにしてもらうと考えると分かりやすいでしょう。

ただしこのような交渉をした場合は、その後は利用限度額が下がったり審査が通らないこともあるので、そのあたりも加味して交渉してください。

増額申請をする

交渉するのが面倒な人は、増額申請するのもありです。

初めて借り入れしたときはそれほど限度額が高くありませんし、最高金利が適用されるのが一般的ですが、融資限度額を引き上げてもらうことで金利を下げることが可能です。

増額申請をすると、新規申し込みをした時と同じように再度審査が必要となります。収入証明書を提出する必要があり、前回の審査時よりも収入が上がっていることが必要です。

逆に収入が下がってしまっていると、限度額が引き下げられてしまう可能性もあるので、収入が上がってから増額申請をした方が良いでしょう。

消費者金融を利用している人の口コミから、増額は可能なのか確認しましょう。

  • プロミス:増額の案内が来たので申し込むとすんなり増額できた
  • アコム:20万円から40万円に増額された
  • アコム:最初30万できちんと利用していたら50万→100万→130万円に
  • アイフル:借りて半年で増枠2回、金利も引き下げてもらった

実際に増額された人もいるのがわかります。しかし、以下のように増額の審査に通らなかったという口コミも見られました。

  • プロミス:増額の案内が来たから申し込んだのに増額できなかった
  • アコム:増額案内メールが来たのに審査に通らなかった
  • アイフル:増額に申し込んで給与明細を出すよう言われて出したのに落ちた
  • アイフル:増額メールが来たから申し込んだのに審査落ちした

増額の審査に落ちないようにするにはどうすればいいのか、ポイントをチェックしましょう。

  • 前回の審査時よりも収入が上がっている
  • 返済を毎回きちんとする
  • 契約してから少なくとも3か月経過するまで待つ
  • 可能なら多めに返済しておくと信用が上がりやすい
  • 年収の3分の1超える場合は申し込まない

申し込み時よりも多くのお金を借りられるようになるのは、返済状況を見てこの人ならきちんと返済してくれると判断され、信用が上がった場合です。

申し込んだ時は書類の情報しかないので、本当に返済してくれるかはわかりません。借りたお金を返済する様子を見て、信用できると判断してもらうには、返済に遅れがないようにする必要があります。

1回返済しただけで毎回遅れないとは言えないので、少なくとも3か月、できれば半年程度返済を続けてから申し込みをする方が審査に通る可能性が高められます。契約後すぐに増額の申し込みをしないようにしましょう。

可能なら決められた額よりも多めに返済したり、指定された日以外にも余分に返済したりしていると、返済できる余裕があると判断されて信用が上がりやすくなります。早めの返済を意識し過ぎて返済が遅れたら意味がないので、余裕があるときに試しましょう。

年収の3分の1を超える借入ができないのは法律の取り決めなので、すでに年収の3分の1近い借入をしている場合は増額の申し込みをしても意味がありません。

おまとめローンにすると低金利になる可能性

複数の借入があって返済に困っている場合は、複数の借入をまとめられる「おまとめローン」を利用すれば金利が引き下げられる可能性があります。

おまとめローンは計画的に返済を進める目的で借入をする商品で、カードローンのように新たな融資は受けられません。返済を進める目的の商品なので、貸金業者からでも年収の3分の1を超える借入ができるのも特徴です。

おまとめローンで金利を下げる方法は、以下の2つが考えられます。

  • 今利用しているカードローンよりも金利が低いおまとめローンを選ぶ
  • 借入をまとめて借入額が上がることで金利が下がる

おまとめローンで金利を下げる方法で分かりやすいのは、今利用しているカードローンよりも金利が低いおまとめローンを探す方法です。

借り換えと似ていますが、複数のローンを1本化することによって借入総額が増えるので、金利も下がるという仕組みです。

たとえば、金利の上限は10万円〜100万円未満の借入なら18.0%以下と法令で決められていますが、100万円以上なら15.0%以下まで下がります。

  • A社:30万円
  • B社:40万円
  • C社:50万円

という借入がある場合、現在は3社とも金利が18.0%だとします。

借り入れを1本化して合計120万円にすれば、金利は15.0%まで下がるのです。

消費者金融には「おまとめローン」などの商品もありますので、複数の借入先がある場合には、1本にまとめた方が金利が下がり、総返済額も抑えられる可能性があります。

また、カードローンの借入をおまとめローンで一本化することで金利を下げる事だけではなく、返済先も一つになるため毎月の返済負担を抑えられる点もメリットです。

ただし、おまとめローンでカードローンの一本化すると、完済までの期間が長くなることもあり、低金利になっても長期化した分だけ総支払額が高くなることもあります。

そのため、カードローンよりも低金利になる場合でも返済シュミレーションを使って利息を計算しておくことをおすすめします。

100万円を低金利で借りたい場合には、アイフルの「ファーストプレミアムカードローン」がおすすめです。

このサービスは100万円以上の借入ができるのですが、その金利は低く上限が9.5%になっています。もはや銀行で借りるよりも低金利で借入をすることができるのがすごいですね。

このサービスには年齢制限があり、23歳から59歳に限定されますが条件が合えば利用できます。

また、アイフルではおまとめや借り換え専用ローンも扱っており、限度額は最大800万円までとなっており、カードローンなど借金が高額の場合にも低金利で借り換えやおまとめが可能です。

カードローンからの借入だけではなく、クレジットカードのリボ払いを低金利のおまとめや借り換え専用ローンでまとめることができます。

返済ができず信用情報に金融事故情報が記録されてしまうと、低金利の住宅ローンなども組みにくくなるので、他社借入がありカードローンの返済ができない場合はすぐにおまとめローンなどで対処することをおすすめします。

手数料がかからない方法で返済する

カードローンの返済方法は消費者金融によって複数用意されているため、手数料がかからない方法で返済することで、低金利にする方法と合わせてさらにお得になります。

例えば消費者金融のカードローンは提携ATMで返済をする場合、取引金額が1万円以下の時に110円、1万円越えの場合220円取られ、一度の手数料が安いとはいえ何度も返済をしていると負担になるため、手数料無料の方法で返済することをおすすめします。

ATMで返済するなら、消費者金融の専用ATMでの取引は手数料がかからないため、カードローンの返済をするときにおすすめです。

低金利にこだわるならろうきんのカードローンも検討しよう

低金利にこだわって借入をしたい場合、ろうきんのカードローンを利用する方法もあります。ろうきんは営利目的の団体ではなく、働く人が助け合う目的で作られた金融機関なので、利用者が有利な条件で利用できるのです。

「ろうきん」は労働金庫を省略した呼び方で、住んでいる地域や働いている場所によって利用するろうきんが決まります。たとえば、北海道に住んでいる方は「北海道労働金庫」が担当です。

全国的に見ると、13ものろうきんがあって「全国労働金庫協会」がろうきんの中央機関となっています。

ろうきんには「マイプラン」という名称のカードローンがあります。同じ「マイプラン」でも取り扱っているろうきんによって金利や融資の条件が異なりますが、低金利で借りられるのは確かです。

上限の金利は高くても年10.0%程度で、条件によってはさらに低い金利で借りられる場合もあります。

ろうきんのカードローンを利用する際の注意点は、以下の通りです。

  • 会員になっていなければ利用できない
  • 会員の種類によって金利が異なる場合がある
  • 借入までに1週間程度かかる可能性がある

ろうきんは、会員になっていない人は利用できません。会員には一般の勤労者やろうきんに出資している団体の構成員など3種類あり、会員の種類によって金利が異なる場合もあるので、商品概要を確かめてから申し込みをしましょう。

ろうきんのカードローンは総量規制の対象外となるので、低金利で年収の3分の1以上の借入ができる可能性があります。

ただし、高額の融資となるとろうきんの低金利カードローンの審査は厳しくなりますし、自主規制の関係で年収の3分の1以上の貸し付けをしなくなる可能性もあるため、年収の3分の1を超えて借入することは厳しいと考えておきましょう。

即日融資はできず、借入までに最短でも3日、通常1週間程度かかります。急いでいる時には間に合わないので、余裕があるときに利用を検討しましょう。

低金利のろうきんカードローンは申し込み条件も厳しいので、利用する場合は条件を達成していることを確認してから申し込みをしてください。

低金利ならろうきんのフリーローンもおすすめ

金利を重視するならろうきんのカードローンだけではなく、フリーローンもおすすめです。

フリーローンを扱う金融機関によって金利は異なりますが、上限金利5%前後と低金利のこともあれば13%程度ということもあります。

ろうきんのフリーローンは低金利の良い条件での融資となり、審査も慎重に行われ、甘いという訳ではないため審査に注意してください。

またろうきんのフリーローンは低金利ですが、審査が慎重になり時間がかかるため、即日での融資はできません。

各ろうきんの公式サイトではシミュレーションが使えるため、ろうきんのフリーローンなど、低金利のローンで借入する場合でも返済計画を立てておくようにしましょう。

ろうきんのフリーローンは繰り上げ返済や一括返済もできます。繰り上げ返済や一括返済を利用すれば低金利のろうきんカードローンで発生する利息をさらに抑えることも可能です。

ろうきんで借り換えも可能

ろうきんで扱うローンでカードローンなどをおまとめや借り換えローンとして利用することも可能です。すでに解説しましたが、ろうきんのローンは低金利なので、低金利のローンに借り換えやおまとめで一本化できます。

ろうきんは労働金庫の組合員に金利の優遇を行っているので、組合員の方はより低金利でカードローンの借り換えやおまとめができるので、組合員の方におすすめです。

低金利で借り換えできる労金のカードローンは、申し込み条件が厳しいです。まず、利用できるのはろうきんが営業している地域に住んでいる人もしくは勤務している人です。

また、申込者の年収にも条件があり、年収150万円以上の収入がないと低金利のろうきんカードローンを借り換え先として利用することができません。

ろうきんのカードローンだけではなく、フリーローンでも借り換えはできるので、さらに低金利で借り換えをしたい場合はろうきんのフリーローンで借り換えすることを検討してください。

違法なローンには気を付けよう

ローンの中には「無審査」や「超低金利ローン」「個人間融資」など、好条件で借りられるローンが紹介されることもあります。しかし、こういった好条件のカードローンなどは詐欺の可能性も高いため、利用は避けるか、よく調べてから利用することをおすすめします。

個人間融資というのはTwitterなどのSNSやネット上の掲示板を介して、金融機関ではない個人からお金を借りることです。すでに説明している通り、個人間融資は無審査や超低金利ローンとなっていますが、詐欺の可能性が高いので絶対に利用してはいけません。

もしも超低金利ローンや個人間融資に手を出してしまった場合は「法テラス」や「弁護士」、「司法書士」に相談可能です。

消費者金融カードローンでも実質的に金利を下げることができる

消費者金融カードローンは金利が高い!というイメージがあると思います。確かに、最高金利を比較しますと、銀行カードローンの方が圧倒的に低く、3〜4%もの開きがあります。

これだけを見ると銀行カードローンの方がお得なのでは?と思われてしまいますが、あながちそうとも言い切れません。

というのも、金利が低い分、審査が厳しくなることが予想されますし、銀行カードローンには無利息期間などのサービスがありません。

消費者金融カードローンにはたいてい無利息期間がついていますので、その期間をフルに利用できれば、銀行カードローンよりも実質的に金利を下げることも可能なのです。

特に消費者金融のアイフルでは新規での契約に限り30日の無利息期間がついてくるので、その間に返済することができれば実質的にとてもお得になります。

アイフルは新規通過率も48.2%で借入に前向きなこともあって、多くの人が借りている実績もあるのでおすすめです。

銀行カードローンは即日融資にも対応していませんので、急いでいる人にも向いていません。

消費者金融カードローンは金利高いですが、最短30分から即日で借入ができるのはやはり大きなメリットだといえるでしょう。

消費者金融カードローンの方が便利で早く、なおかつ無利息期間も使えますので、なるべく早く借りたいという人には、消費者金融カードローンの方がおすすめです。

また三井住友カードカードローンのようなクレジットカード会社のカードローンも、キャンペーン期間に申込すれば非常にお得な場合があります。こういった嬉しいキャンペーンを利用してみてもいいですね。

やはりどのキャンペーンもお得な内容となっていますので、気になっているカードローンの公式ホームページをまめにチェックされることをおすすめします。

銀行と消費者金融、どちらの金利も照らし合わせて計算してみることで自分にあった借入方法を選びやすくなるでしょう。

この記事には銀行とカードローンの金利の平均も掲載されているので、返済の流れを具体的に考えられますね。

銀行と消費者金融どちらを選ぶとしても、金利が安いカードローンで、自分の目的に1番合うと思ったものを選ぶことをおすすめします。

さらに審査なしのフリーローンはありませんが、フリーローンならではのメリットもあるので、そちらも吟味することができるでしょう。

このサイトではお金を借りる方法を他にも複数、急ぎやそうでないかなどの状況別でまとめていますので、是非ご覧ください。

さらに近年では超低金利ローンが注目されていますが、金利が安すぎると他でデメリットが生まれることもあります。

金利が安い代わりに保証料金や手数料などの経費が多く必要となる場合があります。

さらに「この低金利はいつまで続くのか?」という疑問も浮かびます。

特に住宅ローンのマイナス金利などは、現在はまだ動きは見られず、今の金利が安い状況はこの先も続くと考えられます。

ちなみになぜ住宅ローンが低金利になるかというと、住宅ローンの場合銀行としてのリスクは低いからだと考えられます。

もし返済ができなくなったとしても、住宅が担保となっているので回収ができない可能性は低くなるのです。

さらに、住宅ローンは返済する期間が30年などと平均して長くなっていることも挙げられます。

そして住宅というのはやはり人にとって大切な場所なので、できる限り守ろうとする傾向があります。

このような理由から、貸し倒れをする割合が低いことも関係しているでしょう。

今は住宅ローンの低金利が続いているので、借り換えを検討することができるかもしれませんね。

住宅ローンには変動金利を選ぶという選択肢もありますが、この場合気になるのは今後の見通しです。

インプライド・フォワードレートという変動金利の計算方法によって考えることができます。

これによると、今後3年から10年の間に金利が上がる銀行が多いという予測が出ています。

必ずそうなるという事ではありませんが、参考にしたいですね。そしてやはり住宅ローンは今後の日本や世界の景気の動きにも影響されるでしょう。

金利が安すぎるということは何か理由があるかもしれない、と一度立ち止まって考えてみることも大切ですね。

レイクALSA 商品概要

融資限度額 1万円~500万円
貸付利率 4.5%~18.0%
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
申込資格 満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
遅延損害金 20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
返済回数・返済期間 最長5年・最大60回
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。
必要書類 運転免許証等
※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
担保の有無 不要
商号並びに関東財務局番号 新生フィナンシャル株式会社 Shinsei Financial Co., Ltd.
関東財務局長(10) 第01024号
無利息期間について

※無利息期間経過後は通常金利適用となります。
※無利息適用期間は初回契約翌日から無利息となります。
※無利息適用利用者は初めての方となります。

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