プロミスやばい!と言われる理由。審査時間、審査難易度、口コミ紹介

カードローン 2021.12.01

プロミスといえば、消費者金融の中でもよく知られた大手です。テレビcmでも目にするため、お金を借りるなら名の知れた安心感のあるカードローンを利用してみたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ申し込もうとなると、審査を通過できるだろうかと不安になる人も多いです。調べてみると、「プロミス やばい」「プロミス 怖い」と言われていて‥実際どうなの!?と気になりますよね。

プロミスの審査の難易度はどのくらい?審査はどのように、どのくらいの時間で行われるの?など、お金を借りたことがないとわからないことも多いものです。

そこで今回は、プロミスではどのように審査が行われるのか、その流れや準備に必要な書類、審査時間など、初めての方でも安心して申し込めるようプロミスの審査について詳しくまとめました。

プロミスでお金を借りたいと思っている方は、申し込む前にぜひこの記事を読み込んで、流れを理解してから申し込んでください。

プロミスがやばい!と言われている理由が、よくわかるかと思います!

この記事のポイント

  • プロミスやばい!の真実、マイナスな口コミは少なめな印象
  • プロミスが向いているのは低金利・即日融資・無利息期間を希望の人
  • 審査通過率は消費者金融カードローンの中で高め
  • 審査時間は最短30分。確実に即日融資を受けるなら平日の20時までが利用

プロミスやばい!は、いい意味?悪い意味?みんなの口コミ

それでは、実際にプロミスを利用した方たちの口コミ・評判も見てみましょう。やばいと言われているその理由とは?

審査の早さ

審査が最短30分というのは本当なのでしょうか?

「自動契約機から申し込みました。オペレーターとやりとりしながら進められたので、手続きもスムーズでした。審査は申し込んでから1時間くらいで終了し、その日のうちにカードを発行してもらえました。こんなに早いのは初めてですね。驚きました。すぐに借入ができてありがたかったです。」
「インターネットから申し込みましたが、審査結果の連絡が来るまで30分もかかっていなかったと思います。本当に早くてやばいです。申し込む前にあれこれ聞きたいことがあって何度もプロミスコールに電話をしましたが、毎回丁寧に答えてもらえたので、スムーズに手続きができたと思います。初めての人でも安心ですね。」
「電話で申し込みました。すでに他社の借り入れもありましたが、1時間程度で審査通過の連絡が来ました。」

申し込む曜日や時間帯にもよりますが、スムーズに進めば本当に30分程度で審査通過の連絡が来るようです。

その後の手続きも含めて、最短1時間程度で借入ができる場合もあります。

審査時間については、いい意味でのやばい、という驚きの声が多かったようです。

審査のスムーズさ

「審査ってどんなことを入力するんだろう、面倒なのかな?と思っていましたが、項目も割と少なくて簡単に手続きができました。これでお金が借りれるのって、きちんと審査してもらってるんですけど、なんかやばいですね。ありがたいです。」
「ネットでの申し込みに抵抗があったので、店舗窓口で手続きをしましたが、丁寧に説明してもらい、30分くらいで審査が完了しました。ネットの方が早いというイメージがありましたが、店舗でも十分早かったです。」
「自動契約機から申し込みました。操作がわかりにくいと時間がかかってしまうかもしれないと思いましたが、聞きたいことがあればオペレーターが対応してくれたのでスムーズに進めることができました。」

ネットからの手続きですと、初めての借入の人はわからないことも多いと思います。そんなときはオペレーターに質問しながら手続きを進めるとスムーズに進められます。

プロミスは店頭窓口でも自動契約機でも同じように手続きを進められるので、どの方法を選択しても審査の時間はあまり変わらないでしょう。

審査の難易度

「希望した金額には届きませんでしたが、ほぼ近い金額だったので満足です。」
「アルバイトだったので審査に通るか不安でしたが、すんなり30分ほどで審査結果の連絡が来て、無事に10万円借りられました。プロミスやばいです。友達は某消費者金融で落ちたって言ってました。金額があまり高くなりませんでしたが、借りすぎも防げると思うので逆によかったです。」
「正社員で年収もそれなりにあるのですが、審査に通りませんでした。おそらく転職して間もなかったことと、クレジットカードで滞納していたことが影響したように思います。」

パート・アルバイトでも審査は可能と公式サイトでも言っていますので、雇用形態はあまり問題ではなさそうです。

それよりも収入の安定性や信用情報の方が重視される傾向にありますので、収入が低いからという心配はいらないでしょう。

在籍確認

「インターネットから申し込みましたが、30分もたたないうちに会社に電話がきて驚きました。」
「土曜日にどうしてもお金が必要になりましたが、会社が休みだったので出社して電話を取りました。自分が出られる時間を指定して、その時間にかけてもらいました。」
「在籍確認の電話をしてほしくなかったので、プロミスコールに相談しました。会社名の入っている保険証があれば良いとのことでしたので、データをアップロードして審査をしてもらいました。」

プロミスは原則として在籍確認がありますが、比較的柔軟に対応してくれます。不安なことがあれば、事前にコールセンターに相談してみてください。

プロミスの利用のしやすさ

「他社と比較して17.8%と金利が低めで、少しまとまって借入したかったので、助かりました。」
「30日間の無利息期間が嬉しかったです。これがなかったらやばかったです。少額の借入だったのでこの期間中に返済することができました。」
「WEB完結で、誰とも話さずに契約までできました。店舗まで行く必要もなく、その日中に借入できたのがよかったです。」

プロミスの最大のメリットは「借入の翌日」からスタートする30日間の無利息期間です。金利を抑えたい人、返済額をなるべく少なくしたい人は、この機関を上手に利用すると良いでしょう。

プロミス

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※メールアドレス登録、Web明細利用が必要。

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

プロミスの基本情報&向いているのはこんな人

プロミスは、このような人に向いています

  • 即日融資をして欲しい人
  • WEB完結で済ませたい人
  • パートやアルバイトだけれど定期的な収入がある人
  • なるべく金利を抑えたい人
  • 無利息期間を有効に使いたい人

プロミスは審査も早くWEB完結にできるのでカードの郵送もありません。

審査はもちろん厳正に行われますが、申し込み条件をクリアしていれば会社員でなくとも審査を通過する可能性は十分にあります。

プロミスの基本情報

プロミスの申込条件や金利などをわかりやすく一覧表でまとめましたのでチェックしておいてください。

【プロミスのフリーキャッシング】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
借入可能額 上限500万円
実質年率 4.5%?17.8%(新規契約の利率)
使途 生計費に限る。ただし個人事業主は事業費として使用可能
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
その他特徴 ・審査は最短30分
・最短即日融資可能
・借入から30日間無利息
・在籍確認は相談の余地あり

プロミスの審査は甘い?厳しい?流れや時間について

プロミスでお金を借りるためには審査を通過しなくてはなりませんが、お金を借りるための審査はどのように行われるのか、自分は通ることができるのだろうか?と不安があると思います。

まずはプロミスの審査のキホンと、流れなどから説明していきましょう。

プロミスの審査通過率

カードローンの審査通過率がどのくらいだか、ご存知でしょうか?

銀行カードローンよりも消費者金融カードローンの方が高めの傾向にあるといわれていますが、プロミスが公表している2020年3月期の新規契約率は44.8%です。

この審査通過率は消費者金融の中でも高めですので、プロミスは新規の契約に積極的な姿勢が伺えます。

審査は早いが甘くはない

審査の通過率が高めと聞くと、「審査が甘いのではないか」と期待する人がいますが、それは違います。

消費者金融は営利企業ですし、お金を貸してその利子で利益を上げるのですから、誰にでも貸してくれるわけではありません。

申し込み条件をクリアしなければならないですし、そもそもお金を借りるための審査はどこも厳しいと思ってください。

プロミスも、審査は早いですが甘いわけではありません。

安定した収入があるか、本当にきちんと返済してくれるのか、という点を重視していますから、その点をクリアできないと審査は通過できないでしょう。

審査の基準については、後ほど詳しく説明します。

プロミスの審査時間

プロミスの審査時間は最短30分です。口コミを見ますと、長くても数時間で連絡が来ているようです。審査スピードについての良い評判をよく目にしますね。

これはプロミス公式も力を入れている強みのひとつなので、さすがという感じです。

申し込んでから30分以内に結果の連絡が来ないと審査に落ちたのではないかと不安になってしまう人がいますが、「最短」ですので、必ずしも30分とは限りません。

申し込み内容に不備があって確認が必要だったり、在籍確認に時間がかかったり、30分以上かかる要因はいろいろとあります。

たとえば土日や夜は申し込みが集中する時間でもあります。たまたま混み合っている時間帯に申し込んでしまうと、数時間かかる場合もありますが、それでも数時間です。

よほど遅い時間帯に申し込んだのでなければ、その日のうちに審査結果の連絡が来るでしょう。

審査の結果がわかれば契約手続き自体はそれほど時間がかかりませんので、申し込んだ当日に融資を受けられる可能性もあります。

審査は何時まで?

申し込み自体はインターネットから24時間できますが、審査時間は決まっています。機械的な審査にプラスして、人が行う部分もありますから、営業時間内でしか対応していません。

申込可能時間と審査時間を混同しないことです。審査時間は9時から21時です。

なお、申し込みの受付時間は以下の通りです。

申し込み方法 対応時間
インターネット 24時間
プロミスコール(電話) 9時~21時
自動契約機 9時~21時
お客様サービスプラザ(店頭窓口) 10時~18時
(平日のみ)

口コミを見ても、30分で連絡が来たという人と、2時間くらいかかったという人などまちまちです。

もし、どうしてもその日中に融資して欲しい場合には、平日のなるべく早い時間帯に申し込むことをおすすめします。

また、申し込んだときにプロミスコールに電話をかけて、急いで欲しい旨を伝えると審査を急いでくれる可能性もあります。まずは相談です。

審査時間内に審査が完了し、契約まで済めば借入ができます。ただし、振込を依頼したい場合には、指定した金融機関が対応している時間内でないと振込できないこともあるので注意してください。

審査の流れ

申込から融資までは、大まかにこのような流れになっています。

  1. 申し込み
  2. 事前審査(コンピューターによるスコアリング)
  3. 本審査(本人確認書類など)
  4. 在籍確認
  5. 契約可能額の決定
  6. 審査結果の連絡

まず、入力された項目について点数化したものをスコアリングと言いますが、この時点で問題がなければ、次は人の目での審査が入ります。

「本人確認書類を送ってください」などの連絡が来たら、本審査までいっていると思っていいでしょう。

審査結果の連絡方法

審査の結果が出たら、電話またはメールにて連絡が来ます。これは、申込時に希望した方法できますので、どちらでも指定が可能です。

メールの場合は、インターネット上で融資可能額などを確認できます。

申し込んでから審査をキャンセルできるか

申し込んでみたものの、やっぱりやめたい!と思うこともあると思います。

お金を借りることを今はやめておこうと思ったとき、契約する前ならキャンセルは可能です。

プロミスコールに電話をして「申し込みをキャンセルしたい」と伝えるだけでOKです。特に面倒な手続きは必要ありません。

申し込みをしても、本人確認書類を送らなければそれ以上審査が進まないので自動的にキャンセルになりますが、担当者が申し込み確認の連絡などをしなくてはならなくなります。相手に無駄な手間をかけさせないためにも、キャンセルしたいと思ったら自分から連絡をしましょう。

審査が終わった後でも、キャンセルは可能です。審査を通ったというだけで契約はしていないのでキャンセルできます。

たとえば審査を通過すると融資可能額などがわかるので、それを聞いてからキャンセルするというのもありです。

ただし、審査が終わってしまうとプロミスに申し込みをしたという履歴は残るので、その点だけ注意してください。

プロミスの審査は早いので、あっという間に信用情報機関へ照会が入ります。

その時点で、プロミスへの申し込みという情報が残るのです。プロミスに申し込んだというだけでは特に信用情報への悪影響はないですが、申し込み情報は6ヶ月残ります。

もし契約をしてしまった後でも、もちろん解約は可能です。借入がないことが条件なのは当然ですが、解約したいと申し出れば必要な手続きをしてくれるでしょう。

プロミスの審査の基準は?申込時にチェックされる項目

審査ではどのような点をチェックされるのか、一番気になる部分を解説します。

審査基準の詳細は公表されていないため、たとえば「年収がいくら以上」などの具体的な基準は残念ながらわかりません。

ただし、借入シミュレーションやこれまで審査に通ったという人たちのデータから、ある程度重要なポイントを絞ることができます。

個人情報を入力する

借り入れの申し込みでは、このような項目を入力します。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 国籍
  • 家族構成(既婚・未婚)
  • 子供の有無
  • 電話番号
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許証の有無
  • 住所
  • 住居の種類(持ち家か賃貸か)
  • 雇用形態
  • 勤務先名、住所、電話番号
  • 社員数
  • 最終学歴
  • 入社年月日
  • 税込年収
  • 健康保険証の種類
  • 業種、職種
  • 希望の契約方法(WEB、来店)
  • 他社の借入件数、借入金額
  • 希望の借入額
  • 利用目的
  • 審査結果の連絡方法(メール、勤務先電話)

これらの項目は、機械的に審査する部分(スコアリング)ですので、入力間違いがないように、送信する前に(または書類を提出する前に)しっかりと確認してください。

意外と多いのは、漢字の変換間違いです。自分の名前や住所などを間違えるはずがないと思われがちですが、うっかり漢字を間違えていることに気づかないことがあります。

本人確認書類と照合した時に「入力内容と合わない」となり、審査に時間がかかる場合がありますので気をつけてください。

プロミスの年齢上限は高い方?

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方、これがプロミスの申込条件です。

つまりプロミスは「70歳の誕生日前日」までは申込めることになります。70歳前まで申込めるのですから、プロミスは高齢者には優しいと言えそうですね。

実際他と比べても、プロミスの年齢上限はかなり高い方です。

カードローン 申込み年齢の上限
プロミス 69歳以下
バンクイック 65歳未満
りそなプレミアム 満66歳未満

家族構成

家族構成は、既婚か独身かを選ぶようになっていますが、これだけで判断するというよりは、年齢や子供の有無、持ち家の有無などと合わせて総合的に判断される部分です。

持ち家の有無

家が賃貸なのか持ち家なのか、ローンはいくらくらい残っているのかという点も重要です。

一般的にローンを組めるということは返済能力があるということですが、ローンの残額によってはカードローンの返済が難しいのでは?と判断される場合もあります。

賃貸の場合は、

  • 借家
  • 社宅・寮・宿舎
  • 公営住宅

など、住居の形態についても聞かれます。

職業、勤め先

職業は返済能力を図るために重要な項目です。

公務員、正社員として働いている人は、生活が安定していると評価されやすいです。勤務先の規模が大きい、いわゆる大企業で働いている人は収入も高いので、点数が高くなる傾向にあるでしょう。

ただし、派遣社員やパート、アルバイトといった非正規雇用の人が不利かというと、決してそんなことはありません。

ここで重要になるのは、「安定して収入を得ていること」です。

転職したばかりの正社員より、10年同じところで勤めているパートの人の方が有利なことがありますので、正社員でないからという理由では諦めなくても大丈夫です。

実際、プロミスの公式サイトにも、「主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方」は、審査をして利用できますよと書いてあります。

信用情報

申し込みをすると、プロミスでは信用情報機関に照会を入れます。

信用情報機関とは、お金に関する情報が記録されている機関のことです。

  • 他社からの借入件数
  • 他社からの借入金額
  • 滞納の有無
  • 債務整理などの記録

など、借入に関する記録が見れるので、これらの情報をもとに審査をします。

なぜこれらの情報が必要なのか、それはプロミスが総量規制の対象となっているからです。

総量規制とは、借入できるのは年収の3分の1までという決まりのことで、この3分の1というのは1社ではなく借り入れの総額が対象となります。

ですからいくらまで融資するか、その金額を決めるために他社の借入状況を知る必要があるのです。なお、この時見る借入状況は、消費者金融など貸金業法の対象となっている借入のみで、住宅ローンなど銀行のローンは対象となりません。

また、クレジットカードの支払いなどを何度も滞納しているような人は、返済能力なしと判断されることとなり、審査を通過するのが難しくなります。

今はお金を借りていないからと安心していると、過去の記録に足を引っ張られる可能性があります。

逆に、過去に借入があったとしても問題なく返済できている人や、クレジットカードの返済が一度も遅れたことのない人は、「良い信用情報」として評価されるでしょう。

年収

年収は、実際の手取りではなく税込の金額を記入します。源泉徴収票の金額を参考にするのが良いでしょう。

年収が高くないと審査に落ちるのではないかと心配し、多めに書いてしまう人がいますが、それはいけません。

プロミスではこれまでたくさんの人の審査をしてきていますので、年齢や勤め先からおおよその年収が判ります。

たとえば25歳で会社員、年収500万円と書いても、余程の大企業に勤めているのでもない限り、疑われてしまうでしょう。虚偽の申告だとみなされれば審査に落ちますので、ここは正直に入力するのが一番です。

年収は、高ければ必ず審査に通るというものでもありません。高いに越したことはないのですが、安定していることも重要なポイントになります。

たとえば個人事業主や歩合制の営業職などで、物凄く年収が高くなる年があるとしても、翌年も同じだけの収入があるかどうかわからない働き方ですと、審査が厳しくなる傾向にあります。

また、年収が高くても信用情報に問題があると、そちらの問題の方が重視されてしまい、審査に落ちることがあります。

プロミスでは年金以外の収入が必要

お金を借りる際には収入の有無が問題となりますが、そもそも「年金」を収入に含めるかどうかの解釈は、企業によっても微妙に違うようです。

プロミスの申込み年齢上限を見れば、年金受給者が対象となっていることは明らかですが、年金しか収入のない人が申込めるのかどうか、実はそこのところが今ひとつはっきりしません。

そこで他の企業の対応を調べてみましたのでご覧ください。

カードローン 年金受給者への対応
アコム(大手消費者金融) 収入が年金のみ ×
三井住友銀行 フリーローン(銀行) 収入が年金のみ ×
瀬戸信用金庫ベンリー(信用金庫) 収入が年金のみ ○

銀行の対応は揺るやかですが、大手消費者金融のアコムは年金以外の収入があることが申込み条件になっています。同じ大手プロミスも、やはりこれに準じると考えてよいでしょう。

ただベースとして安定した年金があれば、それ以外の収入は多額でなくても大丈夫です。多少でも所得があれば、年金受給者もプロミスで申込むことができます。

プロミスの在籍確認方法

在籍確認とは、その名の通り、会社に電話をかけて在籍を確認することで、一般的には審査の終盤で行われます。

プロミスでは電話での口頭確認を基本としていますので、本人確認書類などがOKになると、本当にそこで働いているのかを確かめるために、記入された勤め先に実際に電話がかかってきます。

在籍確認は、虚偽の申告を見破ることと、なりすましを防ぐという意味もあって行われているものです。

電話がかかってきたときに自分が直接出るか、もしくは電話に出た人が「○○は席をはずしております」などと対応してもらうと、「申告された勤務先に間違いない」ということになり、在籍確認クリアとなります。

プロミスの審査の結果が来ないとき

プロミスの審査は最短30分と聞いたのに、全然連絡が来ない。審査に落ちたのではないかと不安になることもあると思いますが、連絡が来ないときにはこのような理由が考えられます。

審査の時間外に申し込んだ場合

プロミスの審査時間は9時から21時です。しかし、WEBからの申し込みは24時間できるため、夜中でも審査してくれると勘違いしてしまう人がいますが、それはもちろんできません。

審査時間外に申し込んだ場合には、審査結果の回答が翌日になります。

また、時間内だったとしても、21時ギリギリに申し込んだ場合には、その日のうちに審査が終わらない可能性があります。

申し込みがたまたま混み合っている

時間内に余裕を持って申し込んだのに連絡が来ない、と焦ることもあると思いますが、そんなときはたまたま混んでいる可能性が高いです。

たとえば給料日の前だったとか、週末、大型連休の前で借入を必要とする人が多い時期には、混み合うこともあります。

審査の時間が長いことが必ずしも審査に落ちることにはならないので、連絡が来るまで気長に待ちましょう。

内容の確認に時間がかかっている

たとえば過去に滞納の記録などがあったり、希望する金額が高い時などは、審査に時間がかかる傾向にあります。

本当に返済能力があるのかという点をよく検討しなくてはならないためです。

ほかにも、入力内容によっては審査に時間がかかることがあります。たとえば、先ほどお話しした年収です。

その年齢、勤め先ではあり得ないだろうという年収を記入してしまうと、虚偽の申告の可能性があるということで、審査に時間がかかり、最悪の場合審査に落ちます。

審査結果が来ていることに気づいていない

実は既に審査結果の連絡が来ていたのに気づいていなかった、というケースもあります。

  • 電話の着信に気づいていなかった
  • メールが迷惑メールフォルダに入っていた

などです。

念のため、確認してみてください。

もし着信があったら、こちらからかけなおしてみましょう。

プロミスの審査は土日もできるの?

プロミスは、土日も審査をしています。ですから、審査を通過すれば、土日でも融資を受けることが可能です。

ただし、場合によってその日のうちに審査を通過することが難しいです。

受付時間内に余裕を持って申し込むこと

土日も平日と基本は同じです。審査時間内に審査が終わらなければ、契約ができません。

遅くとも20時まで、確実に審査を通過したいなら日中に申し込む必要があります。

在籍確認がクリアできるか

もう一つのネックが、在籍確認です。プロミスは原則として在籍確認があるので、土日に会社が休みの人は、対策を考えなくてはなりません。在籍確認をクリアできないと審査が終わらないので、審査結果が月曜日以降になってしまいます。

  • 土日に自ら出勤して電話を取る
  • 土日に出勤している人に電話の対応を頼む
  • 会社が休みなので他の方法はないかプロミスに相談する

プロミスは原則として在籍確認の電話がありますが、相談すれば柔軟に対応してくれます。

会社が休みで電話を取ることができないが、どうしても土日に借入したいということを、webから申込完了した直後に、プロミスコールに電話して相談してみましょう。

プロミスコール
 0120-24-0365

女性専用ダイヤル レディースコール
 0120-86-2634

※受付時間 9:00~21:00
土・日・祝日も申込可能です

プロミス

お急ぎならプロミス!土日でも夜間でも24時間OK。web契約なら最短30分、誰にもバレずにキャッシングできます。もちろんパート・アルバイト、主婦、学生もOK!
30日間無利息※キャンペーン中

※メールアドレス登録、Web明細利用が必要。

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

プロミスの審査で必要な書類

提出する書類についても、押さえておきましょう。

個人情報を入力して仮審査に通ったら、本人確認書類を提出してくださいと連絡が来ますので、スマホで写真を撮って画像を送ります。

必要な本人確認書類

本人確認書類とは、公的機関が発行している書類です。

提出できる書類は、以下のようなものです。

  • 運転免許証
  • パスポート(住所の記載があるもの)
  • 健康保険証+住民票

運転免許証を持っている人は原則免許証を提出してください。

もし引っ越ししたばかりで、公的な証明書の住所変更をしていない人は、以下の書類が別途必要になります。

  • 公共料金の領収書(ガス、水道、電気、NHKの受信料)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 税金の領収書または納税証明書
  • 社会保険料の領収書

マイナンバーカードを持っている人は、コンビニなどでも住民票を取ることができますが、ない場合には早めに役所へ行って準備しておきましょう。

収入証明書が必要になるケース

少額の借入なら不要なのですが、一定額以上の金額を希望すると収入に関する証明書も必要になります。

  • 希望額が50万円を超える場合
  • 希望額が他社の借入とあわせて100万円を超える場合

上記に該当する場合には、以下の書類が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 課税証明書
  • 給与明細(直近2ヶ月分)
  • (ボーナスがある人は直近1年分)

これらの書類も、手元にない場合は用意するのに時間がかかることがあります。大きな金額を借入したい場合には、早めに準備をしておきましょう。

収入が少ない!プロミスの審査を受けるのが不安な人

収入の高さはあまり関係ないといっても、やはり不安になるものです。ここからは、雇用形態別に不安を払拭する方法についてお話しします。

個人事業主

個人事業主は、どうしても不安定だと思われがちです。その年によって収入に変動があるので、借入希望額を小さくしても、収入証明書を求められることが多いです。

しかし裏を返せば、確定申告書などを提出し、数年にわたって安定した収入を得ているということを証明できれば、審査を通過する可能性は高いです。

もし起業したてで収入が安定していないという場合には、少なくとも1年経過するまで待って、確定申告書を提出できるようになってからの方が良いでしょう。

アルバイトの大学生

大学生でも20歳を超えていれば申し込みができます。

全くの無収入ですと審査通過は難しいですが、パートと同じく、アルバイトをしていて安定的に収入を得られていれば申し込みは可能です。

専業主婦

専業主婦という職業では審査に落ちるかもしれないと思われがちですが、パートをしていて自分の収入があれば申し込みは可能です。

最近では、外に働きに行くのではなく在宅ワークで収入を得ている専業主婦もいます。

確定申告をしていて収入がいくらあるかを証明できれば、勤め人でなくても審査を通過できる可能性はあります。

プロミスの審査で落ちる人

対策をしたつもりだったけど審査に落ちてしまったという人もいます。

審査で落ちる人には特徴がありますので、考えられる原因をあげてみます。

自分の収入がない場合

専業主婦でもパートをしていれば申し込みはできますが、全く収入がない場合には難しいです。

その場合には、パート先を決めて仕事をしている状態にしてから申し込みましょう。

信用情報に問題がある

会社員で収入も問題ないのに審査に落ちる人は、信用情報に問題がある場合が多いです。

  • 他社の借入が2件以上ある
  • 他社の借入がすでに年収の3分の1を超えている
  • 過去に滞納を繰り返していた記録がある
  • 短期間で複数のカードローンに申し込んでいる

などの理由が考えられます。思い当たることはないでしょうか?

もし自分の信用情報がどうなっているか知りたい場合には、プロミスに申し込む前に信用情報機関に情報開示請求をすると良いでしょう。

もし良くない信用情報(いわゆるブラックリスト)の状態であれば、最後に返済が終わってから5年経って記録が消えるのを待ってから申し込んだ方が良いかもしれません。

審査で嘘をついていると思われている

申し込みの時に、年収や他社の借入金額で事実と違う内容を申告しませんでしたか?

申告内容に疑義を持たれた場合、審査に落ちることがあります。

申し込み内容は正確に、また事実を申告するようにしましょう。

プロミスの審査に落ちたら際申し込みはできるの?

審査で落ちてしまったけれど、もう一度プロミスに申し込みたいという場合、時間をおいて申し込めば大丈夫です。

仮審査OKでも本審査で落ちることもある

プロミスには「お借入シミュレーション」がありますので、

  • 生年月日
  • 年収
  • 他社の借入

を入力することによって、借入可能か簡易審査をすることができます。たとえば、年収が30万円でも「お借入可能」と出ます。

この時点で審査通過の可能性があり、申し込み後の仮審査を通過したとしても、最終的に判断するのはプロミスの中の人です。

信用情報や在籍確認等で問題があると、最終的に通過できないということはあり得ます。

審査落ちしても再申し込みは可能

審査落ちしたら、プロミスには2度と申し込みできないのかというと、そんなことはありません。

半年経てば申し込めます。

半年というのは信用情報機関にある「プロミスに申し込んだ」という記録が消える期間です。時間をおかずに申し込むと、再度落ちる可能性が高いので、前回の申し込み記録が消えてから申し込みましょう。

審査に落ちた理由を考えて、その点をクリアした上で半年過ぎてから申し込めば、次はクリアできるかもしれません。

たとえば転職したばかりで、勤続年数が短いことが原因ではないかと考えられる場合、半年以上勤めてからなら審査を通過する可能性は十分あります。

もちろんプロミスには申し込み記録が残っているはずなので、その時の審査落ちの理由によっては再度申し込んでも落ちる可能性はあります。

プロミスの増額の審査を受けたいとき

初めて利用する時には、それほど大きな金額は借りられません。

利用しているうちに「もう少し借りたい」と思ったら、増額の申請をしてみましょう。増額をする時にも、もちろん審査があります。

プロミスコールに電話をするか、会員サービス内の「限度額変更のお手続き」から申し込んでください。

増額の審査も、原則として新規の申し込み時と同じく、

  • 希望額が50万円を超える場合
  • 希望額が他社の借入とあわせて100万円を超える場合

のときのみ、収入証明書が必要となります。

これまで問題なく期限までに返済できている方は審査通過の可能性が高いですが、実際にどのくらいまで限度額が上がるかは、収入によります。

もし50万円以下の借入希望でもできるだけ増額したい場合には、収入証明書を提出することで対応してもらえるか、プロミスコールに相談してみると良いでしょう。

プロミスの応援融資の審査の難易度

プロミスは、通常のフリーキャッシングとは別に、新型コロナウイルスの影響によって収入が減ってしまった人向けのローン「応援融資」も展開しています。

貸付額は10万円です。プロミスを利用している人も対象となっています。

1年間は無利子

応援融資は、借入から1年間は無利子です。1年で返済できれば、元本のみの返済で済みます。

さらに返済も毎月ではなく、1年間は3ヶ月に1回とかなりゆるやかです。

それほど大きな金額ではないですが、無利子で借りられるのは大きいです。

審査は柔軟に対応されている

プロミスは総量規制の対象となりますから、年収の3分の1までという制限はあるものの、審査自体はかなり柔軟に対応されています。

たとえば個人事業主は、事業用のお金を借りるとなると事業計画などの書類を提出しなくてはなりませんし、手続きも面倒です。

しかしこちらの応援融資は、現状確認という形での審査をしてくれますので、書類を準備できなくても申し込みが可能な場合があります。

また、収入を証明する給与明細などは直近2ヶ月分が必要ですが、6ヶ月まで拡大するなど臨機応変な対応で審査通過の可能性を広げてくれています。

こちらの融資を検討したい人は、まず相談してみましょう。

プロミスは審査も早く手続きもスムーズ!

プロミスは審査時間が最短30分、時間や曜日にもよりますが、早い人ですと申し込んだ当日に借入することも可能です。

土日ももちろん申し込み、審査とも受け付けています。在籍確認さえクリアできれば週末の即日融資も可能ですから、借入を急いでいる人はぜひ検討してください。

スムーズに審査を進めてもらうには、個人情報などを正しく入力すること、それから必要書類を事前に揃えておくことが大切です。人によっては住民票の写しなどが必要になりますので、早めに取得しておくと良いでしょう。

審査の基準については詳細が公表されてはいないものの、年齢、勤め先、年収などから返済能力の有無を総合的に判断して融資が決定されます。信用情報も重要なポイントですので、過去に滞納の記録などがある人は不利になる可能性があります。

審査の結果についてはメールか電話、指定した方法でしてくれます。審査を通過すればアプリで借入したり、振り込みキャッシングを依頼したりして、すぐに融資してもらえます。

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