【審査攻略】PayPayでお金を借りる方法を公式よりわかりやすく

カードローン 2022.08.17

スマホの普及率が高まり、スマホを利用したサービスが増えてきました。スマホ決済もその一つでしょう。数あるスマホ決済サービスの中でも、トップクラスの人気を誇るのがPayPayです。

キャンペーンやポイント還元などの特典が多いのも人気の理由ですが、登録や利用のしやすさ、アプリの使いやすさにおいても満足度が高いのがPayPayのメリットです。

そんなPayPayではお金を借りることもできます。アプリを導入していれば、利用方法も簡単。もちろん審査はありますし、借り過ぎには注意が必要です。しかし、便利に利用できるのは大きなメリットでしょう。

PayPayではいくらまで借りれるのか、借入の上限金額も気になるところですね。

PayPayでお金を借りる際に知っておきたい基本情報と、PayPayでお金を借りるメリットやデメリット、注意点について解説します。

この記事のポイント

  • PayPayでお金を借りるにはPayPay銀行に普通預金口座が必要
  • ポイント還元が多く、無利息期間があり、返済日の自由度が高いのがメリット
  • でも金利はちょっと高めなので要注意
  • PayPay利用者にとっては利便性はいいがデメリットもある
  • PayPay銀行の口座開設がめんどうならノンバンクフリーローンの方が楽
\簡単3ステップで手続き完了/

PayPayでお金を借りる際に知っておきたい基本概要

PayPayとは、ソフトバンクとヤフーによって運営されるPayPay株式会社が提供するサービスです。

特徴はスマホで完結する点。支払いも使用するサービスもスマホを使って行います。

スマホにアプリをインストールすれば、誰でも利用することができます。

さまざまなサービスを展開しているPayPayは、PayPay銀行としてのサービスも展開し、お金を借りることもできます。PayPayのカードローンに関する基本的な情報を説明します。

PayPayカードローンの基本情報

まずは基本情報からみていきましょう。

金利 1.59~18.0%
上限額 最大1,000万円
返済日 毎月1~28日、月末のいずれかから設定
返済方法 PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)から自動引き落とし
無利息特約 初回借入日から30日間は利息0円
審査時間 最短60分で仮審査を通知 ※本審査結果ではありません

初回の借入時に適用されやすい、また借入額が100万円未満の場合に適用される上限金利は18.0%と、SMBCモビットなどの大手消費者金融カードローンと差はありません。上限金利17.8%のプロミスの方がお得に融資を受けられると言えます。

消費者金融プロミスの自動契約機の写真

しかも、PayPay銀行カードローンでは、即日融資が不可です。急ぎでお金を借りたい人にはおすすめできません。

また、PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の口座開設が必要です(PayPay銀行は15歳以上なら未成年であっても誰でも作れるので審査も必要ありません。未成年であっても保護者の同意はなくて大丈夫ですが、必ず本人が自分の名前で申し込みをする必要があります)。

PayPay銀行カードローンでお金を借りる場合は審査や在籍確認が必要ですが、口座開設だけなら在籍確認は必要ありません。

なので、この点もノンバンクフリーローンのプロミスの方が口座開設なしですぐに借りられるため、手続きが簡単でしょう。借入以外の用途で口座を作りたくないという人は、プロミスをおすすめします。

プロミスも初めての契約であれば30日間の無利息期間があるので、PayPayは借入できる上限額が1,000万円と大きいこと以外はあまりメリットを感じられません。(プロミスは最大500万円まで)

数万円、数十万円を融資希望の方は、プロミスを検討してみてください。

また、プロミスなど消費者金融なら審査や在籍確認で電話連絡や郵送物なしでばれにくい、さらにPaypay銀行カードローンではできない即日融資もできるので、ばれずに急いでお金を借りる時にもプロミスはおすすめです。

プロミスの特徴やメリットについては、プロミス審査の記事で詳しく解説しています。

プロミス

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※メールアドレス登録、Web明細利用が必要。

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと00時間00分00秒00

PayPayでお金を借りる手順

PayPayでお金を借りるには、まずPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の審査を受けなければなりません。これはPayPayアプリをダウンロードしていれば、誰でも申し込みが可能です。

お金を借りる手順は次のとおり。

  1. アプリのトップページにある「ミニアプリ」を選択し、申し込み
  2. 申し込みフォームに個人情報を入力
  3. 本人確認書類を送信する

これにより在籍確認が行われ、審査が実施されます。審査を通過すれば口座開設をして、お金を借りることができます。

在籍確認の電話連絡はカードローンの契約とはバレないように実施されるため、paypay銀行カードローンでの借入が会社にバレるリスクも少ないため、安心してお金を借りることができますよ。

在籍確認なしにすることはできないため、PayPay銀行カードローンの在籍確認に不安を感じる方は、事前に相談することをおすすめします。

なお、PayPay銀行口座開設の審査に落ちて、口座開設できない可能性もあるため、あらかじめwebで口座開設審査に落ちた理由を調べてローン審査の前に口座開設の審査に落ちないようにしておきましょう。

本人確認書類として認められる書類

PayPay銀行カードローンでお金を借りる場合、本人確認のための書類を提出する必要がありますが、本人確認書類として認められている書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 年金手帳と補助書類
  • 身体障害者手帳を含む福祉手帳と補助書類

本人確認書類の「運転免許証」「マイナンバーカード」「健康保険証」は「スマホ送信対応」なので、よりスムーズに本人確認をできるのでおすすめです。

郵送での書類提出もできるので、スマホやパソコンを持っていない方は郵送で提出してください。

印鑑証明書と住民票の写し、補助書類を必要書類として提出する場合は原本が必要です。その他の運転免許証などはコピーで問題ありません。

収入証明書が必要になる可能性もある

PayPay銀行カードローンでお金を借りる場合、申し込みや審査のために収入証明書が必要となることもあります。

公式サイトには収入証明書が必要になる条件は記載されていませんが、PayPay銀行カードローンでお金を借りる時に審査で必要となる可能性もあるため、用意しておくことをおすすめします。

給与所得者の場合は、

  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書
  • 住民税課税証明書
  • 給与明細

以上の4種類が収入証明書類として認められているため、収集証明書が必要になった場合は1点用意する必要があります。

個人事業主に必要な収入証明書類は、

  • 確定申告書
  • 納税証明書(その1、その2)
  • 住民税納税通知書
  • 住民税課税証明書

となっており、給与所得者と個人事業主では必要な収入証明書類が異なるため注意してください。

収入証明書類はPCやスマホからアップロードと郵送で提出でき、アップロードはスムーズな手続きができるためおすすめです。

PayPayでお金を借りる方法

PayPayでの借入方法は3種類。スマホアプリ、ホームページ、ATMから利用できます。

スマホアプリで借りる

スマホアプリにログインをして「借りる」をタップ、借入金額を入力します。ログインまでは1秒で、口座番号やログインパスワードなどをいちいち入力する必要はありません。借入後は普通預金口座に自動で入金されます。

ログインの方法は指紋認証のほか、顔認証、登録パターンによるログインが可能です。

アプリの場合は審査状況も確認できます。PayPayでお金を借りるための仮審査は60分程度で結果が出ることが多いですが、本審査までは最短1日かかります。

スマホのメリットは、借入状況を把握しやすいことです。

借入残高や借入可能額が円グラフで表示されるので、借り過ぎに歯止めをかけやすいでしょう。

希望すれば、返済日をプッシュ通知してくれるので、返済を忘れることもありません。

PayPay銀行カードローンのスマホアプリを使った借入方法は、出金時に規定の提携ATM手数料がかかるため、出金する時は手数料にお気を付けください。

ホームページから借りる

ホームページから借りる場合は、店番号と口座番号を入力しログインします。

その後借入金額を入力し、確認画面で確定を選択します。借入後は普通預金口座に自動で入金されます。

お金を引き出す時には規定の手数料がかかりますが、365日24時間いつでも対応してもらえるので、急にお金が必要になった場合も助かりますね。

ATMを利用する

ATMの利用はキャッシュカードを利用した借入になります。

ATM画面の「カードローン」→「お借入れ」を選択し、4桁の暗証番号を入れ、希望の借入金額を入力します。

ATMは24時間手数料がかかりません。

全国のATMで利用可能で、現金で受け取ることができます。

PayPay銀行カードローンでATMからお金を借りる場合、以下のATMからお金を借りることができます。

  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATM E-net
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

セブン銀行ATMなど、提携ATMとの取引手数料は毎月最初の一回は料金無料となっているため、手数料の負担を減らすことができます。

それでは、ここで実際にPayPayを利用して借入をした人の口コミを見てみましょう。

「PayPayの審査は2日ほどかかり、金利は他と同じくらいと感じました。ジャパンネット銀行の口座を持っていれば借入しやすいし、手数料無料のサービスがあるのも良いです。」

「土日があったので、審査に3日かかりました。パートやアルバイトでも10万から30万程度の金額なら借入状況によっては通りやすいと思いました。勤め先に電話が入る審査がありました。」

「金利は他の銀行系とあまり変わりませんが、電話での在籍確認の対応は丁寧でした。やはり借入と返済のしやすいと感じるし、返済日をアプリで確認できるのも便利です。」

「30万円借入して金利は18%だったので、少し割高と感じてしまいました。借入と返済はコンビニATMを利用できるのでとても便利です。」

基本的に利息は他の銀行系とあまり変わらないと感じている人が多いですね。電話での対応や在籍確認については丁寧だったという口コミが目立ちます。

さらに、借入と返済がとてもしやすく、ジャパンネット銀行の口座があれば手数料無料などのサービスを受けられるという口コミもありました。

借りられる金額は審査によって決まる

paypay銀行のカードローンでいくらまで借りれる?というと、最大上限額の1,000万円までとなります。

ただし、必ずしも最大上限額の1,000万円まで借りれるわけではなく、実際には審査によって決められた限度額までが借りられる上限です。

PayPay銀行カードローンの借入限度額は契約後でも増額審査に通過すれば増やせるため、契約後に枠が足りない場合は増額の申請をしてください。また、PayPay銀行カードローンでは増額審査時には在籍確認も行われるため、Paypay銀行カードローンで増額してお金を借りることを検討中の方は注意してください。

PaypPayでお金を借りる際の審査基準

PayPayでお金を借りるには、PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の審査に通らなければなりません。審査基準は次の通りです。

  • 申し込み時の年齢が20歳以上70歳未満の方
  • 仕事を持ち、安定した収入がある
  • PayPay銀行に普通預金口座がある
  • 一定の審査基準を満たし、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方

新規でPayPay銀行に借入の申込ができるのは70歳までとなっています。

先にPayPay銀行の審査に通っておくことで、73歳まで利用することが可能となります。

厳密には利用できるのが満73歳となる誕生日の翌月1日までとなるので、気を付けてください。

他の銀行に比べると、設定されている年齢が高くてありがたいですよね。

しかし、高齢者と言えども借入をする際には安定した収入が求められます。

そのため、年金だけで生活している人は借入はできないと考えておきましょう。

借入の際に保証人は必要ありません。また、PayPay銀行の口座は手続きの中で開設可能です。

PayPayのキャッシュカードは、本人確認資料をスマホから送信してから5日から7日程度で届きます。

このキャッシュカードの進行状況については、口座開設手続きが完了した際にPayPayから送信されるメールから調べることができます。

安定した収入があれば主婦やアルバイトの方でも申し込み可能です。

また、学生の場合は20歳以上であり、アルバイトなどで安定した収入があれば、paypay銀行のカードローンでお金を借りることができる可能性があります。

専業主婦の方は自分自身に収入がないと審査に通るのは厳しいですが、配偶者に安定した収入があれば、配偶者貸付でPayPay銀行カードローンからお金を借りることができる可能性があります。

ブラックリストの場合、PayPayは銀行なので、審査には銀行法が適用されることになります(消費者金融のカードローンの場合は、ブラックリストだと信用情報が共有されていることから審査に落ちてしまう可能性が高いです)。

ですから、銀行法にはない裁量規制でブラックリストになった場合には審査に通れる可能性もある、といえます。

PayPayのカードローンは2021年11月に始まった、まだ新しいサービスということもあって審査は厳しいとはあまりいえません。

これから利用者を増やして、サービスを普及させていこうとしている時期と考えられます。

とはいえ、「審査が厳しいのではないか」と不安な方もいるのではないでしょうか。

真面目に働いて、毎月安定した収入があれば融資を受けられる可能性はあるため、PayPay銀行のカードローンでお金を借りる時の審査を不安に感じる必要はありません。

総量規制を超えていない、また他からの借り入れで返済を延滞していないなど問題がなければ、基本的に審査は通過できるでしょう。

総量規制とは、年収の3分の1までしか借入ができないように上限を決めている法律です。

総量規制により年収の3分の1までしか借入できないということの説明画像

この年収の3分の1まで、というのは借入の合計額なので、複数社からすでに年収の3分の1まで借りている場合、貸金業法が適用されるローンからお金を借りることはできません。

PayPay銀行カードローンは銀行法が適用されるため、審査に通過できれば年収の3分の1を超えてお金を借りることができます。

ただし、PayPay銀行カードローンなど、銀行ローンでは年収の3分の1以上の貸し付けを自主規制しているため、すでに年収の3分の1を超える、もしくはそれに近い借入がある場合、審査落ちでお金を借りることができない可能性があります。

複数社からの借入の総額が年収の3分の1までということの説明画像

在籍確認は回避できない

PayPay銀行から勤務先への在籍確認で証明ができないと、審査に通過するのは難しいでしょう。在籍確認なしにはできないため、PayPay銀行のカードローンでお金を借りるなら、必ず在籍確認を済ませる必要があります。

本人が電話を取った場合は、申し込みの確認や簡単な質問をされる場合もあります。

在籍確認の際に本人が電話口に出られない場合も、ローン関係だと分からないように対応してくれますし、本人以外にローンの情報などが伝えられることはないので、そこは不安になる必要はないです。

さらに、PayPayの審査の在籍確認の電話を掛けてくる人物の性別を希望することも可能です。

異性からの電話がいきなり職場にかかってきたら、それだけで何だか怪しいなぁ…と思われてしまうものです。

それを避けるためにも、PayPayで審査を受ける際には性別の希望があることを相談してみてください。

また、PayPay銀行カードローンは、在籍確認を電話連絡ではなく書類に切り替えることもできるようなので、電話での在籍確認に不都合などがある場合はお金を借りる審査の時に相談してみましょう。

PayPay銀行カードローンでお金を借りる時に行われる在籍確認を受ける時は、言い訳を考えておくのもよいでしょう。例えば、「クレジットカードを作成した」や「銀行の口座を開設した」など言い訳を考えておくとPayPay銀行カードローンでお金を借りる時の在籍確認でバレるリスクを下げられます。

在籍確認の配慮例画像

在籍確認については在籍確認なしカードローンの記事で在籍確認の意味、どんな風に電話連絡があるのかなどを詳しく解説しています。

PayPayでのカードローン 審査に時間がかかる際に考えられる理由

PayPayで借入の申し込みをした場合、即日で審査を完了させることはできません。

消費者金融のカードローンの審査なら即日も可能ですが、PayPayはそれに比べるとやはり遅い傾向にあります。

PayPayの口座を持っている場合、審査には3日程度時間が必要となります。もし口座がなく新規で口座開設も行うとなると、1週間程度見ておいた方がいいでしょう。

また、PayPayの審査に土日を挟んだ場合はその分日にちがかかることになります。

ただし、審査の状況確認の問い合わせは土日であっても24時間いつでも受け付けてもらうことが可能です。

問い合わせをする際にはユーザーIDと登録した電話番号が必要になるので控えておきましょう。

このPayPayの審査時間を少しでも短くするために何ができるかを知っておくことは大事です。

まず、当然のことながら審査に必要な書類などをPayPay宛に郵送で送った場合にはやはり通常の審査よりも余計に時間がかかってしまうことになります。

時間を最短にするためにも、書類などは必ずWEBで送るようにしましょう。

また、個人情報などの記載内容が他のものと一致しなかったりする場合も余計な時間がかかる原因となります。

申請内容が正しく入力されていないと、それが単純に入力する際に間違えただけなのか、それとも虚偽の報告をしているのかを詳しく調べなくてはならなくなるのです。

また、PayPayに借入申込みをした際に別のカードローンにも申込みをしている状態なら、やはりそれも審査時間に影響します。

別のカードローン会社だとしても情報は共有されますから「この人別の所にも申込みしてるけど、かなりお金に困っているのでは?」と怪しまれてしまうわけです。

この場合審査に時間がかかることに加えて審査に通ることも難しくなる可能性もあるので、1度に2つ以上のカードローンに申込みをするのは避けておくことをおすすめします。

口座を持っている場合にはローンアプリのサイトから現在の審査状況を確認することができます。

そして、PayPayで希望する借入金額が年収に見合っていないなど、高すぎる場合も審査に時間がかかる原因となりやすくなります。

借入希望額が高いと、どうしてもそれに審査が余計にかかることになり時間が長引く傾向にあるといえます。

自分の年収と借入金額をしっかり照らし合わせて、無理がなく返済していける金額かどうかを確認するようにしてください。

PayPayでのカードローン審査に落ちる理由

PayPayでのカードローン審査に落ちた理由として考えられることは、まず日本に在住している18歳以上でない場合が考えられます。高校生や学生は不可ということになるでしょう。

さらに、本人もしくは配偶者に継続的な収入があると認められなかったことも挙げられます。

勤続年数も重要なポイントであり、短いよりは長いほうが審査に通らない確率は低くなります。

また、PayPay銀行カードローンでお金を借りる時、在籍確認も必要で、連絡が取れないと審査落ちの可能性があります。

信用情報もPayPay銀行カードローンでお金を借りる時の審査で重要です。

信用情報は信用情報機関に記録されており、カードローンやクレジットカード、スマホ分割払いなどの取引状況が記録されます。

信用情報機関の情報で返済履歴や他社からの借入状況も分かるので、返済の延滞や他社からの借入が高額の場合はPayPay銀行カードローンの審査に落ちる可能性があります。

このような情報を合わせていくことで収入が安定しているか、継続的な返済が可能かを調査していくのです。

そして、もしカードローンの返金を滞納していたり、強制解約の経験がある場合にも審査には落ちてしまうでしょう。

カードローンの審査に落ちた理由はお問い合わせをしても教えてもらえませんが、審査が甘い訳ではないのですぐに再申し込みをしてもPaypay銀行カードローンの審査に落ちる可能性が高いです。

そのため、PayPay銀行カードローンでお金を借りる場合は審査に落ちた理由の対策をしてから再申し込みすることをおすすめします。

希望限度額で審査方法は変わらない

カードローンの審査は希望限度額を低くすれば審査に通りやすくなると言われることもあります。

しかし、PayPay銀行カードローンの審査では希望限度額が少額だからと言って審査に通りやすくなることはないため、少額のお金を借りることを希望の場合も審査落ちする可能性もあります。

限度額は大きい方が低金利になるので、限度額によって審査方法が変わらないのであれば、限度額を大きく希望した方がお得にPayPay銀行カードローンからお金を借りることができます。

時間を空けてから再申し込みすれば審査に通ることも

PayPay銀行のカードローンは一度審査に落ちた方でも再申し込みが可能です。審査に落ちてすぐに再申し込みをしても審査に通る可能性は低いですが、自分の収入や雇用形態、勤続年数などに変化があれば再申し込みで審査に通る可能性があります。

そのため、「できるだけ早くお金を借りる必要がある」などと、急いでおらず時間に余裕がある場合は、時間を空けて勤続年数や雇用形態などに変化があった時に再度PayPay銀行カードローンの審査を受けてみてください。

口座を持っている方は審査で優遇

PayPay銀行の銀行口座を普段から利用している場合、借入の審査を受ける時に優遇されることがあります。

口座開設後、給料の振込や口座振替など実際に取引に利用しているとさらに審査で有利になると言われているため、PayPay銀行の借入審査を受ける時に時間のある方は銀行口座を取引に利用することも検討してみてください。

時間に余裕がある場合はPayPay銀行カードローンの借入審査を受ける前に口座開設をしておくことをおすすめします。

ただし、銀行口座を開設して優遇されるからと言って必ずしもPayPay銀行カードローンの審査に通るわけではありません。

例えば、返済の延滞をしている場合や無職でPayPay銀行カードローンの貸し付け条件を満たせない場合は、銀行口座を持っていて審査で優遇されても審査に落ちる可能性が高いです。

過去にプロミスを利用したことがある場合は注意

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)カードローンは保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社なので、過去にプロミスを利用したことがある方は注意が必要です。

特にプロミスで借入をしていて、返済の延滞や滞納があるとPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)カードローンの審査に落ちる可能性が高いです。

また、過去にプロミスの審査に落ちた方はPayPay銀行カードローンの審査に落ちる可能性も高く、お金を借りることができない可能性があります。

その理由は、カードローンの審査は保証会社が行っているため、プロミスとPaypay銀行(旧ジャパンネット銀行)カードローンの審査基準が似たようなものになります。その結果、プロミスの審査に落ちた方は、プロミスが審査をしているPaypay銀行カードローンの審査にも落ちてしまうことが考えられます。

1秒診断が利用可能

PayPay銀行では「カードローン契約 1秒診断」を利用できるため、借入の審査に不安がある方はぜひ利用してみてください。

「年収」と「他社借入」を入力すると診断ができ、目安程度ですが、借入ができるか診断してもらえるため、審査が不安な方におすすめです。

PayPayでお金を借りるメリット

スマホアプリで簡単に借入ができたり、Web完結で借入ができたりするのもPayPayのメリットですが、ほかにも次のようなメリットがあります。

無利息特約がある

PayPayで初めて借入をする場合、借入日から30日間は利息がつきません。

また、PayPayアプリからカードローンに申し込みをした場合、無利息期間の「借入日から30日間」が「100日間」のキャンペーンになるため、アプリからの申し込みがおすすめです。

早めに返済できる人におすすめですね。無利息期間中に返済日があった場合でも返済額は利息がかかりません。

返済できる当てがあるなら、この無利息期間の時にお金をまとめて借りて、30日以内に返済するといった使い方がお得です。

無利息期間にまとめてお金を借りた場合、「もしも使わなかったときが心配」という方もいるかもしれませんが、使わなかった分は無利息期間内にそのまま返済することもできます。

また、無利息期間はPayPay銀行カードローン初回契約の方のみで、過去に契約したことがある方や、一度解約してもう一度契約しても無利息期間の利用はできません。

ただし、返済が遅れた場合は無利息期間が適用されないので注意しましょう。

また、無利息期間が過ぎてしまうと1.59%~18.0%の範囲内で金利が適用され、銀行カードローンとしては高い金利が適用されてしまうので、無利息期間が過ぎた後は利息を計算して利用することをおすすめします。

以下のカードローンにも無利息期間があります。

  • プロミス:初回借入日の翌日から30日間が無利息
  • アコム:契約日の翌日から30日間、金利0円
  • アイフル:契約日の翌日から最大30日間無利息0円
\より早く!よりお得に!/

残高不足サポート機能がある

預金口座に残高が不足していても、自動的に借入をして取引ができるサービスです。

残高不足サポート機能の便利な点が、公共料金の引き落としです。登録をしておけば、公共料金の引き落とし日に残高不足でも引き落としがかかり、滞納する心配がありません。返済は約定返済日に引き落としされます。

また、VisaデビットやATM出金においても借入をサポートしてくれます。

返済日を自分で設定できる

PayPayでは返済日を毎月1~28日、もしくは月末のいずれかを自分で決めることができます。

給料日など収入のある日に合わせて設定できれば、きちんと返済しやすいですね。返済日はメールで知らせてくれるのも便利です。

さらに、借入したばかりの時など返済がピンチになった場合には返済日を1ヶ月飛ばしてくれる「スキップ機能」というものもあります。

これは初めて借入をした際などに、返済日まで20日日にちが空いていない場合に適用されるものとなっています。こちらで設定しなくても日にちをスキップしてくれるのはありがたいですね。

返済しやすい返済額

返済方法は3種類あり、随時自分で選択できるのもメリット。

「残高スライド元利定額返済方式(A)」の場合、10万円以下の借入なら3,000円の返済、「残高スライド元利定額返済方式(B)」の場合、50万円以下の借入で10,000円の返済額となります。

「ゆとりコース」は3万円以下なら1,000円の返済で、返済方法としては最も返済額が少なく、毎月の返済負担を最小限に抑えることができます。

無理なく返済したい、早く返済したい、といった要望に合わせて返済方法を決めることができます。

また、追加返済も可能なので、余裕があるときには追加で返済すれば、早く返済でき金利負担も軽減することが可能です。

追加返済は一部でも全額でも可能です。追加返済をした月でも、約定返済分の引き落としは別途あるので注意しましょう。

一括返済をする場合は、PayPayのホームページから手続きをすることになります。

ログインをした後、ローン→目的型ローン・フリーローン→目的型ローン一括繰上返済の順にクリックしていきます。

さらに、「目的型ローン一括繰上返済紹介」で一括返済をする際の利息を含む金額を確認することができます。

PayPay利用者にとってハードルが低い

PayPayを利用している方にとっては、気軽に利用できるのもメリットでしょう。PayPayのトップ画面からタップすれば借入ができます。

PayPayは全国のコンビニやドラッグストア、レストランなど利用できる場所も多く、ポイントも溜まりやすいサービスです。

PayPay経由で買い物や支払いをすれば、ポイントも増えていくでしょう。

不正利用防止策で安全に利用できる

携帯電話番号を利用した2要素認証(SMS認証)の本人確認で、利用しているスマホ以外の端末からアクセスがあった場合は通知が来ます。システムによる不正検知を実施すると同時に、専任スタッフが24時間・365日監視しています。

不正利用が検知された場合は、即時アカウント利用が停止され被害が大きくなるのを防いでくれます。

ポイント還元キャンペーンが多い

20,000円チャージでマイナポイント5,000円分還元、友だち紹介で最大500円相当のPayPayボーナスプレゼント、などさまざまなキャンペーンを常に開催し、ポイントが貯まりやすいのがメリットです。

2022年3月現在では、PayPayに契約をするだけで借入をしなくても1500円もらえるというキャンペーンが開催されています。

さらに実際に借入をすると借入金額に応じて、最大で10000円をもらうことができます。

Paypayの借入額に応じたキャンペーンは300万円の借入で最大の10000円、150万円以上から300万円未満で7000円、100万円以上から150万円未満で5000円、50万円以上から100万円未満で1000円、10万円以上から50万円未満で500円もらえます。

これは常設特典で、無利息期間のように日付の限定がないので、お得に借入することが可能です。

そして初回の借入をした日から30日間は無利息というキャンペーンも同時開催しています。

高い還元率のチャンスもあり、楽しみながら利用できるのが魅力です。

利用できる店舗が多い

コンビニエンスストアやスーパーマーケット、ドラッグストアや家電量販店、飲食店、宅配など利用可能な店舗は全国340ヵ所以上。

公共料金の支払いにも対応しています。PayPayマークのあるお店なら、どこでも支払いに利用できるので、借りたお金はさまざまな店舗で使うことができますね。

多彩な機能

お金を借りることができるのもPayPayの便利な機能ですが、PayPay残高にセブン銀行やローソン銀行のATMから現金でチャージもできるなど、便利な機能が満載です。

PayPayは、ネットショッピングや店舗での利用だけでなく、デリバリーやテイクアウトを注文できるなど、さまざまな使い方が可能。

アプリ上で投資体験ができたりもします。投資体験は口座開設の必要はなく、PayPay上で投資の疑似運用体験ができるサービスです。

登録しておくだけでも問題ないので、PayPayを普段からよく利用しているという方にはぴったりですね。

24時間いつでも借りられる

PayPay銀行カードローンは審査に通過後は、アプリや提携ATMを使えば、24時間いつでもお金を借りることができる点がメリットです。

審査通過後にアプリから借り入れの申請をすれば、口座にすぐ入金されてそのまま引き落としに、入金後はセブン銀行ATMやローソン銀行ATMで現金のお金を借りることもでき、24時間の間で急にお金が必要になった時にPayPay銀行カードローンを利用でき非常に便利です。

キャッシュカード一体型だからばれにくい

PayPay銀行カードローンはキャッシュカード一体型で、ローンカードが発行されません。キャッシュカードは郵送で届けられますが、ローンカードではなくキャッシュカードなので、銀行口座を作ったと言えば家族にもばれにくいです。

また、キャッシュカードなので、万が一カードを見られてしまっても借入のためのカードとバレにくい点もメリットと言えます。

PayPay銀行のキャッシュカードは申し込みをしてから最短で5日で郵送され、それ以上に時間がかかることもあります。

ただし、PayPay銀行カードローンはカードレスにも対応しているため、キャッシュカードが届く前に借入することは可能です。カードが届く前に借入したい場合は、セブン銀行やローソン銀行ATMを使ってカードレスで借入すれば現金をすぐに手に入れることができます。

PayPayでお金を借りるデメリットも‥!注意点をチェック

無利息期間があったり、返済日を選べたりする点はメリットですが、PayPayでお金を借りる際には、注意したい点があります。

PayPayの口座開設をする場合は郵便物の注意が必要

PayPayで借入をする場合、PayPayの口座を持っていない場合はまず開設をする必要があります。

口座の開設自体は借入の流れの中でしてもらえるためスムーズに行えます。

しかしそれにより自宅への郵送物(キャッシュカード)が届くことになります。

ですからこの郵送物が家族にばれないように対策する必要があるでしょう。

ばれないようにするには「PayPay銀行の口座を開設した」や「キャッシュカードを作った」などと言えば、借入時などにもバレるリスクを減らせます。

金利に注意

PayPay の金利は1.59~18.0%ですが、少額融資の場合は高めの金利になります。

金利は利用限度額によって決まり、1.59%という一番低い金利は、利用限度額が1,000万円の場合です。100万円未満の場合は、18.0%となります。

100万円以上の利用限度額で15.0%、150万円以上で12.0%と借入枠が大きくなるにつれ、金利は低くなります。

利用限度額が100万円未満の場合は、低い金利で計算しないように注意しましょう。

ただし、PayPayで住宅ローンの契約や借り換えを検討している場合には変動金利が0.380%となっています。

さらに団体信用生命保険にも契約する必要があるので、メリットが大きいと言えるでしょう。

団体信用生命保険とは、住宅ローンを契約している本人が死亡した場合には、そこからの住宅ローンは免除されてなくなるというものです。

そしてPayPayの住宅ローンは金利を見てみても他の一般的な銀行に比べても低くなっています。

ただし、20年や35年での固定金利設定の場合には金利が高くなってしまうため注意してください。

PayPayで行われる本人確認には、時間がかかる場合がある

PayPayでは、定期的に本人確認の審査をすることがあり、その審査に時間がかかることがあります。

審査中は取引はまだ進めることができない状態になってしまい、画面上でも「アカウントの再審査中です」と表示されます。

このように審査中となった場合には、しばらく時間を空けた上で再度試してみることをおすすめします。

この審査状況は、早くて即日に結果が出ますが遅い場合には3日ほどかかるとされています。

審査が終わればプッシュ通知(PayPayアプリ)で結果が知らされます。

審査状況を早く知りたい場合、PayPayアプリの右下にある「アカウント」から入ってください。

その中にある「詳細」か「アカウント情報」にある本人確認の項目から確認しましょう。

借り過ぎに注意

利用者にとってハードルが低いということは、メリットでもありますがデメリットにもなります。借り過ぎには注意しましょう。

スマホ決済サービスであるPayPayはポイント還元などのキャンペーンも多く、便利に使えるため学生でも利用している人は多いでしょう。通常はチャージをして支払いをするので、使い過ぎることはありません。しかし、カードローンは限度額まで借りることが可能です。

学生だと特にミニアプリで手軽に使える感覚があるからと、借りすぎてしまうことのないように注意しましょう。

借りたお金には金利がつき、決まった日に返済していかなければなりません。借入金額が高くなるほど、金利は高くなり、返済金額も増えていきます。

無理なく返済ができるよう、収入に合った借入をしましょう。

PayPayは手軽に借入できるが注意も必要!

登録ユーザー数は4,100万人以上というPayPayは、スマホ決済サービスにおいて高い人気です。利用しやすく、使いやすいのがメリットで、アプリをダウンロードすればお金を借りるのも難しくはありません。

PayPayでは様々なお得な借入キャンペーンが開催されているので、マメにチェックしておきましょう。

30日間の無利息特約もあり、返済日も自分で設定できるのがメリット。給料日後など都合のよい日を設定できます。

手軽に借りられるのはメリットですが、借り過ぎには注意が必要です。スマホなら、借入状況をすぐに把握できるのでしっかりチェックし、借り過ぎないようにしましょう。利用できる店舗も多いのがPayPayの便利な点ですが、借りたお金を使い過ぎないようにすることも大切です。

お金を借りる方法については別の記事で詳しく紹介しています。また、よりお得に賢くお金を借りられる可能性が高い消費者金融おすすめも厳選してランキング形式で紹介しています。PayPay以外のいろいろな方法を知り、自分に一番合った方法を選んでくださいね。

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