学生がお金を借りる方法。ばれずに即日で現金を手にするには

カードローン 2021.10.04

何かとお金がかかる学生生活。

お金がなくて困っている…何とかしたいけれどどうしたらいいのか…という状況にある学生さんもいらっしゃるかもしれません。

どこかでお金を借りられたら、と思うものの、トラブルに巻き込まれてしまうんではないか、親や友人にバレてしまうんではないか…など不安があって借りられない気持ちもよくわかります。

確かに、安易にお金を借りる行為には危険がいっぱいです。

お金を借りるということは必ず返済をする必要もあり、「返せないけどまだ学生だから許してね」というわけにもいきません。

今回は、学生さんでも安全にお金を借りるおすすめの方法を3つご紹介します。中には、うまくいけば誰にもバレずに借り入れできる方法もありますので、ぜひご参考ください。

学費を借りたいのであれば奨学金をまず検討してみよう

お金を借りたい理由が学費や、学生生活を送るためであるなら、まずが利用できる奨学金がないかを確認してみましょう。

奨学金には、様々な種類や利用方法があり、あなたに適したものがあればそれを活用することをおすすめします。

奨学金を利用したい場合は自分が通う学校に相談してみよう

奨学金とは、経済的な理由で進学や通学が困難な学生を金銭面でサポートする仕組みです。

奨学金を提供している団体は、公的なものから民間のものまで様々あり、利用できる資格や条件などもそれぞれで異なります。

奨学金を利用するときのポイントは以下の通りです。

  • 奨学金を利用したい場合はまずは学校に問い合わせ利用できるものを確認する
  • 親に内緒で奨学金を利用することは難しいと思っておく
  • 申し込み時期・利用できる期間などをあらかじめ確認する
  • 貸与型(無利子・有利子)・給付型どちらのタイプなのかを確認する
  • 貸与型の場合返済は自分自身の責任になることを自覚する
  • 利用条件をしっかりとチェックし自分があてはまるか確認する

奨学金の利用を検討したい場合、まずはご自分の通う学校に利用できる奨学金があるかを確認しましょう。

大学の場合は多くのところで「学生課」、「学生支援課」や「奨学金課」など奨学金について相談できる窓口があり、利用できる奨学金についての資料をもらったり、奨学金の申し込みのサポートなどもしてもらうことができます。

「お金に困っていると思われると恥ずかしい…」など思うかもしれませんが、多くの学生が奨学金を利用していますし、相手は何人もの奨学金利用を希望する学生のサポートをしてきていますので、恥ずかしがる必要はありません。

しっかりと相談すれば、よりご自分に合った奨学金を見つける事ができるかもしれませんので、まずは相談してみることが大切です。

奨学金を利用する時に、できるだけ親にバレたくない!という場合は、必ずそれも相談しましょう。

ただし、親に内緒で奨学金を利用することは難しいかもしれません。

多くの奨学金では、親や生計を維持している人の収入をチェックしているからです。

申し込み時には、親のマイナンバーや収入に関する証明書の提出が必要となるケースが多くなっています。また、奨学金によっては、保証人をおく必要がある場合も多く、一人は〇親等以内の身内でなくてはいけないという条件が付くこともあります。

奨学金の利用にあたっては、家族でしっかりと話をすることも重要なのです。

奨学金の利用で注意をしてほしい点もあります。

それが、申し込み時期と利用期間が決められているものが多いという点です。

奨学金には様々なものがありますが、「今お金が必要だから今申し込みしたい!」と思っても、申込できないものや、申し込みはできても利用は来年の4月から…など利用期間が決まっているものも多いので必ず確認しておきましょう。

また、奨学金には、おおきく分けて「貸与型」と「給付型」があります。

「貸与型」は、卒業後に返還をしなくてはいけないタイプの奨学金です。「無利子」と「有利子」のものがあり、学生生活が終わると、毎月コツコツと返還しなくてはいけません。今後の人生にも大きくかかわってきますので、「貸与型」を希望する場合はしっかりとした返済計画も立てておかなくてはいけません。

「給付型」は、返還不要のタイプで、卒業してもお金を支払う必要はありません。

絶対「給付型」の方がお得じゃないか!と思うかもしれませんが、「給付型」や「無利子の貸与型」の場合、申し込み条件が厳しかったり、利用できる金額が高くないといったことも多いです。

中には、卒業後〇年間指定の企業で働けば奨学金の返還が免除されるといったタイプのものなどもありますので、あらかじめ利用条件などを確認しておきましょう。

「貸与型」の奨学金の場合は、返還義務を負うのは親ではなく学生本人だという自覚も持って利用しなくてはいけません。

もし返還ができない状況になってしまうと、保証人に迷惑をかけたり、ご自身の信用情報に傷が付いたりすることがありますので、学生のうちからしっかりと返還についても頭に入れておきましょう。

クレジットカードを持っているならキャッシング枠の有無を確認しよう

あなたは、ご自分で契約したクレジットカードを持っていますか?

もし持っているという場合は、チェックしてほしいことがあります。

それがキャッシング枠の有無です。

手持ちのクレジットカードにキャッシング枠があるならすぐ借りられる

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠があります。

ショッピング枠はクレジットカードのメインで、買い物に利用できる金額の範囲のことです。

例えばショッピング枠50万円となっていれば、50万円までなら買い物に利用できるということになります。これは、1度の買い物というわけではなく、支払いが終わっていない買い物の合計金額となりますので注意してくださいね。

では、キャッシング枠は何かというと、その名の通り、キャッシングできる金額の範囲のことです。

キャッシング枠にもし10万円という記載があれば、10万円までお金を借りる事ができるということになります。

ただし、条件があり、キャッシング枠は、ショッピング枠の中に設定されていますので、もしショッピング枠の限度額いっぱい利用している場合は利用する事ができません。

ショッピング枠50万円、キャッシング枠10万円の場合、45万円を買い物で利用していたら、お金を借りる事ができるのは5万円までとなってしまうのです。

ご自分の利用限度額は、クレジットカード会社のホームページの会員専用サイトや、利用明細書、利用履歴などから見る事ができますのでチェックしてみてください。

もし、キャッシング枠があるなら、すぐにでもお手持ちのクレジットカードを利用して提携ATMや銀行振り込みなどでお金を借りる事ができます。

借入方法は、クレジットカードによって異なりますので利用前に確認してみてくださいね。

実際に借り入れをした場合、家族にバレるかどうか…ですが、支払いをあなた自身がしているのであればバレる可能性は低いです。

ただし、実家暮らしの方で利用明細が郵送で届くタイプの場合は、家族に見られてしまう可能性はありますので、注意しましょう。

最近は、利用明細も郵送ではなくWEBで確認というところも増えてきていますから、切り替えておくのも良いのではないでしょうか。

家族カードの場合はキャッシングしたらバレてしまいます!

今あなたが利用しているクレジットカードが家族カードの場合、キャッシング枠が付いていたとしても安易なキャッシングは絶対にしてはいけません。

家族カードとは、メインでクレジットカードを契約している人の家族に発行されるカードで、買い物などに利用でき、その支払いはメインでクレジットカードを契約している人が行うものです。

クレジットカードを持っているけれど、支払いは親がしているなんていう場合は、持っているクレジットカードは家族カードの可能性があります。

家族カードの場合、支払いをする人は家族が何に利用したのかなどの利用明細をチェックする事ができ、もしあなたが家族カードのキャッシング枠を利用してお金を借りてしまうとそのこともバレてしまうのです。

家族カードでのキャッシングは絶対に隠せませんので、親にバレたくないと思うのであればしないようにしましょう。

キャッシングをすると、利息も併せて返済しなくてはいけません。この利息は案外高額になってしまうこともありますから、勝手にキャッシングを利用すると親に迷惑が掛かってしまう可能性もあります。

キャッシングが親にバレてもいいや…という場合も、安易に借り入れしたりせずにまずは親に相談してみてくださいね。

キャッシング枠が付いていない…条件が揃えばあとから申し込みも可能

お手持ちのクレジットカードにキャッシング枠が付いていない場合、あとからキャッシング枠をつける事ができるケースもあります。

キャッシング枠をつけるにはいくつか条件があるので注意しましょう。

  • クレジットカードがキャッシング枠を付けられるタイプであること
  • キャッシング枠の申し込み条件に適していること

必ず確認してほしいのは、お手持ちのクレジットカードはキャッシング枠に対応しているのかどうかという点です。

クレジットカードも様々なものがあり、キャッシング枠に対応しているものとしていないものもあります。

対応していないものはそもそもキャッシング枠をつける事ができません。

対応しているクレジットカードに新たに申し込みをするなどする必要があります。

また、キャッシング枠は誰でもつけられるわけではないということも知っておきましょう。

キャッシング枠を利用できるのは、クレジットカード会社が提示している申し込み条件をクリアし、審査に通った方のみです。

年齢や収入の有無(アルバイトでも可能なケースも多い)などきちんと条件がありますので、キャッシング枠の申し込みをする前には必ず確認してくださいね。

申し込みをし、審査に通ればキャッシング枠をつける事ができ、お金を借りる事ができるようになります。

ただし、審査の過程で、バイト先や自宅に電話で連絡が来る可能性もありますので、どういった電話なのか不安な場合はあらかじめクレジットカード会社に問い合わせをしてみてくださいね。

親や友達にバレたくないなら、カードローンでお金を借りる方法もアリ

奨学金だと間に合わないし、クレジットカードも家族カードだし…なんていう方や、絶対に親や友達にお金を借りるということをバレたくない!という方の場合、おすすめなのがカードローンの利用です。

カードローンは怖い?正規業者ときちんと付き合えば怖くない

カードローンやキャッシングを利用してお金を借りるということに抵抗や不安を感じる学生さんがいるのは当たり前のことです。

騙されそうで怖い…返済を続けても完済できないんじゃないか…など心配する気持ちもよくわかります。

しかし、きちんとした業者のカードローンで節度ある利用をすればとても便利に活用できるあなたの暮らしを助けるツールの一つに成り得るのです。

カードローン利用者に行ったアンケートでは、4%が「学生」という回答です。全体の4%ということは、実際にはたくさんの学生がカードローンを利用した経験があるということが予想できますよね。

カードローンを提供している業者は大きく分けて2種類あります。

  • 銀行・信用金庫など
  • 消費者金融・信販会社などの貸金業者

メガバンクだけではなくネット専業銀行、地方の都市銀行や地元密着型の信用金庫などでもカードローンを取り扱っているところは多いです。

銀行のカードローンというとちょっと安心ですよね。

ただし銀行のカードローンの場合は審査や利用条件が厳しい傾向がありますし、「学生は不可」など学生の場合は当てはまらないこともあります。

学生OKのところでも養育者の同意が必要なところもあり、そういったところは親に内緒で借り入れするのは難しいでしょう。

銀行カードローンは審査にも時間がかかる傾向にあり、その日のうちに借り入れしたい!と思っても、即日融資は難しいのが現状です。最短で翌日、長いところでは数日~数週間なんていうこともあります。

その点、消費者金融や信販会社などの貸金業者が提供するカードローンの場合、「収入があれば学生でも可」となっているところもありますし、即日融資に対応してくれるところも多いのです。

カードローンなど、貸金業を営むには国の許可が必要で、例えばテレビCMなどでも見かける有名な消費者金融などはきちんと法律に則って営業してますから、そこまで不安に思うことなく利用できるのではないでしょうか。

もちろん聞いたこともないような業者などの中には、違法業者…いわゆるヤミ金と呼ばれる悪質業者もありますので、その点は注意しましょう。

消費者金融のカードローンを利用するならまずは大手の業者のなかから選ぶようにしましょう。おすすめのカードローンも後ほどご紹介しますのでそちらもぜひご参考くださいね。

カードローンを利用できるのは審査に通った人だけです

当然ですが、カードローンも誰でも利用できるわけではありません。

各カードローンごとに利用条件があり、それをクリアしたうえで審査に通る必要があるのです。

利用条件には…

  • 年齢
  • 収入
  • 住まい

などが、多くのカードローンで提示されています。

年齢は、大手カードローンでは軒並み20歳以上と設定されています。残念ながら20歳未満の学生の場合は利用できないというケースの方が多いでしょう。

また、収入についても本人が働いてお金を得ていることが条件となっているところがほとんどです。働き方は、パートやアルバイトでも定期的な収入があれば可能となっているところが多いので、そういったところなら学生だけどバイトもしているという方なら申し込みが可能です。

バイトはしていなくて、親からの仕送りや奨学金でやりくりをしている…という方はカードローンの利用は難しいでしょう。

どうしてもお金が必要…という場合は、まずは隙間時間に少しでもいいからバイトなどで収入を得る事をおすすめします。定期的にお金を得る事ができますし、カードローンの利用条件に当てはめることもできるようになります。

住まいについては大手のカードローンなら日本国内に住んでいれば問題はありません。留学中など一時的に海外に住んでいる場合、外国籍の方の場合は利用できない可能性もありますので申込前に、カードローン会社に問い合わせてみてくださいね。

カードローンの利用条件をクリアし、申し込みをしたら、次に行われるのは審査です。

審査では以下の点を主にチェックされています。

  • 申込内容
  • 収入
  • 信用情報  など

まず、申込内容におかしな点がないか確認されます。

もし、虚偽の内容を記載している場合は高い確率でばれてしまうでしょう。もし虚偽申告がばれたら審査に通ることはありませんし、悪質な場合は詐欺などの疑いをもたれてしまう危険もあります。

また、自分の名前で借りるのが恥ずかしいから友達の名前で…なんていうことは絶対にやめましょう。絶対に発覚しますし、こちらも最悪の場合悪質な犯罪行為と判断されてしまうかもしれません。

申込内容は正確に、誠実に記載しましょう。

次にチェックされるのが収入面です。借入希望金額や申し込み状況によっては、源泉徴収票や数か月分の給与明細など収入を証明する書類の提出が必要となることもあります。

そして、カードローンの審査の際に必ずチェックされるのが信用情報です。

信用情報とは、あなたのローンの歴史のようなもので、例えばあなた名義でスマートフォンを分割払いで購入した履歴など、分割払いやお金を借りたという情報、返済の状況などの情報が信用情報機関というところに登録・保管・管理されています。

まだ一度も分割払いなどの経験がないという場合は、信用情報は何も登録されていませんが、もしすでにローンで何かを購入したことがある、クレジットカードを作ってそれを利用しているなんていう場合は、信用情報機関にあなたの情報は記録されているのです。

カードローン会社は信用情報機関に登録されている申込者の情報をチェックし、この人にお金を貸して大丈夫なのか…という審査をしています。

よく学生だと審査に通りにくいのでは…といわれますが、たしかに会社勤めの社会人と比べると審査は厳しいと考えるのが妥当です。

しかし、アルバイトで継続的に収入があり、申し込み金額(借入希望金額)も高すぎず、他の借り入れもない…という状態であればそこまで不安に思う必要はありません。

具体的な基準や審査の詳細については公表されていませんが、自分の収入以上の金額を希望している、今までローンの支払いが長期間滞ってしまった、すでに他でたくさんのローンや借り入れをしているという場合は審査に通る可能性が低くなるでしょう。

審査の過程で電話連絡があることが多いがバレ対策できるところもあり

カードローンを利用するにあたっての心配事の一つに、親や友達にバレたくない!ということもありますよね。

友達は、ご自分で「お金借りてるんだ」と言ったり、財布やスマートフォンを見られたりしない限りはバレる心配はないでしょう。

家族の場合、特に実家暮らしならいくつか注意しなくてはいけないことがあります。

  • 自宅に電話がかかってくる可能性がある
  • 郵送物が届くことがある

審査の過程で自宅に電話がかかってくる可能性も否定できません。もちろん、電話の対応では「○○消費者金融ですけども」なんて社名を名乗ることはせず、できるだけバレないように電話をかけてくれます。

しかし、家族が怪しんでしまう可能性も0ではありませんよね。

もし、絶対に自宅に電話をかけてほしくないのであれば、申し込み時に連絡先をご自身の携帯電話の番号に指定しておくとよいでしょう。

最近は多くのカードローン業者で連絡先を選ぶ事ができるようになっていますし、中には電話連絡なしのメールなどでやり取りするというところもあります。

カードローンの場合、一般的にはローン用のカードが発行されますよね。このカードの受け取りを郵送にすると自宅に届きそこからカードローンの利用が発覚するなんていう事態も起きかねません。

利用明細が郵送されるというケースもあります。

郵送物から家族にカードローンの利用がバレてしまう…ということはよくありますから、そのための対策も必要です。

ローンカードは、無人契約機がある場合そちらで受け取ることができるカードローンも多いですし、業者によってはコンビニなどで受け取ることが可能なサービスを提供しているところもあります。

また、カードレスで借り入れができるところもあり、その場合はスマートフォンさえあればローンカードなしで借り入れや返済ができるので便利です。

郵送物も、利用明細はWEBで行うなどの対策をとるようにしましょう。

カードローンの審査の過程では「在籍確認」という勤務先に本当に勤めているのかどうかの確認が行われています。

多くのところでは申し込み内容に記載されている勤務先に直接電話をかけて行っていて、この在籍確認が嫌でカードローンの利用ができない…と悩む方もおられるくらいです。

多くのカードローン業者は、勤務先にカードローンの申し込みがバレないように、社名は名乗らず個人名でかけるなどの配慮をしてくれますが、アルバイト先で、普段自分あてに電話がかかってこないような環境にあると、在籍確認の電話が憂鬱だという気持ちもわかります。

そういった方の場合、在籍確認を電話以外の方法で行ってくれるところはないか探してみましょう。

消費者金融のカードローンの中には、申し込みの時に勤務先に電話を原則しないとしているところもあるのです。また、基本的に電話で在籍確認を行っているところでも、あらかじめ相談をしておけば電話連絡以外の方法で在籍確認を行ってくれるところもあります。

もちろん、様々なバレ対策をしても返済が滞るなどのトラブルを起こすと、自宅や職場に連絡が行くことがあります。

借り入れできたらかもう安心…と慢心するのではなく、絶対にバレたくないのであれば返済もきちんと行うようにしてくださいね。

20歳以上の収入がある学生におすすめのカードローン5選!

ここからは、20歳以上でアルバイトなど収入がある学生におすすめのカードローンを5つご紹介していきます。

  • SMBCモビット
  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • レイクALSA

どれも消費者金融ではありますが、きちんと国から認可を受けていますし、テレビCMなども放送している大手のものです。

身内や友達にバレたくないという方にもオススメのカードローンですから、ぜひ借入先選びの判断材料にしてみてくださいね。

情報は2021年10月3日現在のものです。実際に利用したい場合は申込前に公式ホームページなどで最新情報を必ず確認しましょう。

「SMBCモビット」は電話連絡にも配慮をしてくれて安心!

できれば職場に電話をしてほしくない…そんな方におすすめなのが、「SMBCモビット」です。

利用できる人 満年齢20歳~69歳で本人に安定した収入があり、SMBCモビットの基準を満たしている人
※パート・アルバイト・自営業の人も申込できます
利用限度額 1万円~800万円
※契約者ごとに設定されます
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
担保・保証人 不要
即日融資 可能
※ただし申し込み時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもあります
スマートフォンアプリ あり
勤務先への電話連絡 原則あり
※ただし、事前に相談し、電話での確認が難しいと認められれば書類提出での代替確認対応も可能

「SMBCモビット」のおすすめポイントは次の通りです。

  • 来店せずに申し込み~契約まで行うことができる
  • カードの送付先がコンビニなど自宅以外にも選択する事ができる
    ※審査内容によっては対応不可の場合もあります
  • 急いでいる場合申し込みの後に電話連絡をすれば優先して審査をしてくれる
  • 職場への電話連絡が難しい場合、あらかじめ相談しておけば必要書類の提出で代替確認をしてくれる
  • スマートフォンアプリを使えばローンカードなしで借り入れ・返済ができる

電話連絡・郵送物なしを謳っている「WEB完結申込」は、申し込みの時に社会保険証もしくは組合保険証が必要となりますので、学生では利用できない人の方が多いでしょう。

それでも、カードの受け取りを自宅以外の選択をできたり、電話連絡に配慮をしてもらえたりと、家族や職場にバレたくないという方にピッタリではないでしょうか。

「プロミス」のアプリローンならカードレスなのでバレ対策もできる

カードは持ちたくない!スマホで管理したい!という方におすすめなのが「プロミス」のアプリローンです。

利用できる人 20歳以上69歳以下で本人に安定した収入があり、プロミスの審査基準を満たしている人
※パート・アルバイト・自営業の人も申込できます
利用限度額 500万円まで
※契約者ごとに設定されます
金利
(実質年率)
4.5%~17.8%
※新規契約者が対象
担保・保証人 不要
即日融資 最短1時間で融資可能
※ただし申し込み時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもあります
スマートフォンアプリ あり
勤務先への電話連絡 あり
※ただし確認方法について要望がある場合プロミスコールに相談することが可能

「プロミス」のおすすめポイントは次の通りです。

  • 来店せずに申し込み~契約まで行うことができる
  • アプリローンならスマートフォンアプリを利用してカードレスで借り入れ・返済ができる
  • 最短1時間での融資も可能(申し込み状況によっては翌営業日以降になることもあり)
  • 初めてプロミスを契約し、メールアドレスの登録とWEB明細利用で初回出勤日の翌日から30日間無利息で利用できる

その他にも、会員専用の優待サービスなどを受けられる「おとくらぶ」や三井住友VISAプリペイドへのチャージなども利用でき便利です。

「アコム」はカードローンだけではなくクレジットカードもある

「アコム」のカードローンは、急いでいる場合即日融資も可能で、振り込み依頼後、最短1分で振り込み融資を受けることもできます。

利用できる人 20歳~69歳で本人に安定した収入と返済能力があり、アコムの審査基準を満たしている人
※パート・アルバイト・自営業の人も申込できます
利用限度額 1万円~800万円まで
※契約者ごとに設定されます
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
担保・保証人 不要
即日融資 可能
※ただし申し込み時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもあります
スマートフォンアプリ あり
勤務先への電話連絡 あり
※ただし不安な点がある場合はフリーコールに相談も可能

「アコム」のおすすめポイントは次の通りです。

  • 来店せずに申し込み~契約まで行うことができる
  • スマートフォンアプリを利用して借り入れ・返済ができる
  • クレジットカードの申し込みをすることもできる
  • 初めてアコムのカードローンを契約する場合、契約日の翌日から30日間無利息で利用できる

アコムのクレジットカードは利用限度額10万円~300万円(契約者ごとに異なる)で、カードローンの機能をつけることも可能です。

「アイフル」は申し込み時自宅や勤務先への電話連絡が原則なし

「アイフル」の最大の特徴は、申し込みの時に自宅や勤務先への電話連絡が原則ないということです。

利用できる人 満20歳以上69歳までで本人に安定した収入と返済能力があり、アイフルの審査基準を満たしている人
※パート・アルバイト・自営業の人も申込できます
利用限度額 800万円以内
※契約者ごとに設定されます
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
担保・保証人 不要
即日融資 最短25分
※ただし申し込み時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもあります
スマートフォンアプリ あり
勤務先への電話連絡 原則なし

「アイフル」のおすすめポイントは次の通りです。

  • 来店せずに申し込み~契約まで行うことができる
  • カードローンの申し込み時に自宅や勤務先への電話連絡は原則なし
  • スマートフォンアプリを利用して借り入れ・返済ができる
  • 申し込み後に専用ダイヤルに電話をすれば優先的に審査をしてもらうことができ、最短25分で融資を受ける事ができる(時間帯など状況によっては翌営業日以降となります)
  • 初めてアイフルの無担保ローンを契約する場合、契約日の翌日から30日間無利息で利用できる

絶対にカードローンに申し込んだことをバレたくない!という方は、自宅や勤務先への電話連絡が原則ないアイフルがおすすめです。

「レイクALSA」はあなたの希望に沿って選べる無利息期間が充実

「レイクALSA」は、電話連絡の際に女性や男性などの要望があればできる限り対応してくれます。

利用できる人 満20歳~70歳の日本居住(日本の永住権を持っている方)で本人に安定した収入があり、レイクALSAの審査基準を満たしている人
※パート・アルバイト・自営業の人も申込できます
利用限度額 1万円~500万円まで
※契約者ごとに設定されます
金利
(実質年率)
4.5%~18.0%
担保・保証人 不要
即日融資 最短60分(平日21時・日曜18時までの契約手続き完了で当日中の振り込みが可能)
※ただし申し込み時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもあります
スマートフォンアプリ あり
勤務先への電話連絡 原則あり
※ただし、要望がある場合は電話で事前相談も可能。どうしても難しいと認められた場合は書類での代替確認の相談も可能

「レイクALSA」のおすすめポイントは次の通りです。

  • 来店せずに申し込み~契約まで行うことができる
  • 勤務先への連絡について要望がある場合(性別など)、事前に相談することが可能
  • 初めてレイクALSAの無担保ローンを契約する場合、契約日の翌日から適用される無利息期間がある(「(Web申込み限定)60日間無利息」、「5万円まで180日間無利息」、「30日間無利息」のいずれか)

5万円以下の借り入れ・返済を何度も繰り返す…という方の場合は「5万円まで180日間無利息」を利用すればかなりお得です。

学生間のお金の貸し借り・SNSの個人間融資・闇金はトラブルの元!

学生が安全にお金を借りる事ができる方法を3つご紹介してきましたが、これら以外にも借り入れする方法はたくさんあります。

しかし、中にはトラブルが発生しやすかったり、犯罪行為に巻き込まれてしまうリスクがあるものだったりすることもあるので、十分注意しましょう。

特に注意してほしいお金の借り方は…

  • 学生同士でのお金の貸し借り
  • SNSなどを活用した個人間融資
  • 闇金の利用  など

自分自身の身を守るためにも、少しでも怪しいな…と思うお金の借り方はしてはいけませんよ。

学生同士でのお金の貸し借りは人望を失う結果につながることも…

自動販売機で飲み物を買いたかったけれど、小銭がなくて友人に借りて買った…など少額のお金の貸し借りを経験したことがある方も多いかもしれません。

良くあるやり取りではありますが、これはあくまでも金額が低い時の話。

金額が大きなやり取りはやめておいたほうがよいでしょう。

あなたはもし友人に「ちょっとお金に困っているから〇万円貸してよ」といわれたらどう思いますか?

貸した後に、全然返してくれなかったらどうしますか?

あなたが今思ったことは、あなたが友人にお金を借りようと思って声をかけた時に思われることと同じ可能性があります。

もし相手が快く貸してくれたとしても、友人からお金を借りている…と他の人に知られてしまうとあなたの評判が下がってしまうこともあるでしょう。

また、お金を借りていると負い目をあなたが感じて友人との距離ができるかもしれません。

万が一返済できない…なんていう事態になってしまったら、人望を失ってしまう結果になることもあり得るのです。

SNSの個人間融資は危険がいっぱい…犯罪に巻き込まれる可能性も

個人間融資とは、業者を通さずに直接人からお金を貸し借りするというものですが違法行為となってしまう可能性があるので注意が必要です。

例えば家族や友人などからお金を借りて返す…ということ自体は違法行為というわけではありません。

しかしSNSなどを通して関係ない他人や不特定多数の人に融資を呼び掛けているような場合、それを個人が生業としていると貸金業法という法律に違反している可能性も出てきます。

また、SNSでの個人間融資はトラブルにも発展しやすいのが現状です。

  • 高い金利で貸し付けられてしまい、いつまでも返済が終わらない
  • 個人情報を取得されたのに結局入金がない
  • 利用していることがバラされたくなければ…と脅された  など

国が認めた消費者金融などの貸金業者は、金利も法律の範囲内で設定されていますが、個人間融資の場合、融資する側が高い金利を定めていることも多いです。

金利が高ければ高いほど返済は大変になります。はじめは1万円借りただけなのに、いつの間にか利息だけで20万円近くなってしまった…なんていう話もありますから注意してください。

また、申し込み時に本名や住所、学校名、電話番号、口座番号などの個人情報や、運転免許証、学生証、保険証などの画像を送ったにも関わらず入金がされないというトラブルもあります。

これは、個人情報を入手することが目的であったり、身分証明書の画像の入手が目的だったりします。

入手した情報を使って、違法契約などの犯罪行為が行われる可能性もありますので、絶対に身分証明書の画像を他人に送るようなことはしてはいけません。

また、入手した個人情報や借り入れのことを周囲にバラされたくなければ、○○をしろ!などの脅迫行為をしてくることもあります。

もちろん、本当に善意のみで行っている個人間融資がないとは言い切れません。しかし、悪質なケースが多いのも事実です。

どんどん泥沼にはまったように抜け出せなくなる可能性もありますから、そもそも個人間融資には関わらないようにすることが鉄則です。

違法業者・闇金に関わってしまうと個人では解決できないケースも多い

消費者金融などの貸金業者が、貸金業を運営するときは、貸金業法を遵守し国に認可を受ける必要があります。

しかし、中には国からの認可を受けていない違法業者…いわゆる闇金といった存在も紛れ込んでいるのです。

闇金は普通の消費者金融の顔をしていたり、さきほどご説明したSNSの個人間融資の態をなしているなど様々な形態で活動しています。

闇金の特徴としては、「無審査」や「無職でもOK」など通常のカードローン業者ではまず使わない甘い言葉、法律で定められた金利(上限年20.0%)を大幅に上回る設定(月20.0%など)、執拗な取り立て(家族にばらすぞなどの脅しも含む)などがあります。

一度かかわってしまうと、あなただけで解決をするということが難しいのが闇金です。

正規の貸金業者かどうかは金融庁のホームページで調べる事ができますので、「これは怪しいかも…」と思う業者には安易に申し込みをせず、まずは確認してみましょう。

学生の本分は学業…支障が出るなら身内に相談してみるのも一案

親や友達にお金を借りたいと思っていることを内緒にしたい、という気持ちはよくわかります。

あなたが、アルバイトなどで安定した収入があり、年齢など様々な条件をクリアしていればカードローンの利用は選択肢としておすすめの一手です。

カードローンを利用するなら返済計画をキチンと立て、借りすぎないように注意し節度を持って活用していきましょう。

しかし、もしカードローンの審査に落ちてしまった、他の2つの方法も難しい、これ以上アルバイトなどを増やすこともできない…という状況にあるのであれば、身内に相談をしてみるというのも仕方がないことではないでしょうか。

学生の本分は学業をがんばることです。

学業をおろそかにしてまで、アルバイトを詰め込んだり、金策をしていては本末転倒ではないでしょうか。

個人間融資や怪しい違法業者などに関わって後悔してしまう前に、頼れる身内がいるのであれば、お金の相談をしてみることをおすすめします。

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