審査が甘いクレジットカード!審査に通りやすくする3つの秘訣も大公開

新しくクレジットカードを作るにあたって、避けては通れないのが審査です。審査が不安でクレジットカードを申し込みにくいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

クレジットカードの審査基準はカード会社やカードの種類によって異なります。中には、他のクレジットカードと比べて審査が甘い、作りやすいカードというのもちゃんとあるのです。

今回は、そんな審査基準が比較的甘く作りやすいと評判のおすすめクレジットカードをご紹介しましょう。

避けては通れないクレジットカードの審査!その概要を確認

そもそもクレジットカードの審査が甘い…というのは、具体的にどういうことなのでしょうか?それを知るために、最初にクレジットカード審査の基本的な概要を確認しておきましょう。

まず大前提として知っておいていただきたいのは、クレジットカードの新規申し込みの際には、審査は必ず行われるということです。無審査のクレジットカードというのは、現状、存在しないということは認識しておいてください。

クレジットカードは後払い!だから審査は必須

では、なぜクレジットカードを作るには必ず審査が必要なのでしょうか?その理由は、クレジットカードの仕組みにあります。

クレジットカードでは、加盟店でユーザーが利用した金額をカード会社がいったん立て替えて支払い、後からユーザーに請求するという後払いの方式をとっています。

この場合、もしユーザーが請求されたお金をきちんと支払わなかったら、カード会社が一方的に損をしてしまうことになりますよね。

そうしたトラブルを可能な限り避けるために、新規でクレジットカードを発行する際には、そのカードを利用するのに適正な支払い能力を有しているかということを確認するための審査が必須になるというわけです。

審査は返済能力を確認するもの!重要なのは属性と信用情報

それでは、気になる審査の具体的な内容を確認していきましょう。

と言っても、審査の内容やその厳しさの基準は、もちろんカード会社やカードの種類によって少なからず異なります。ただ、そんな中でも多くのクレジットカード審査に共通する審査の指標というものは存在しているのです。

クレジットカード審査というのは、上でもお伝えした通り、ユーザーが利用額をきちんと支払える返済能力を持っているかどうかを適正に評価するために行われます。

クレジットカードのユーザーに求められるのはただ1つ、カード会社が請求した金額を不足なく、なおかつ期日通りに支払えるということです。

特に最近では分割払いやリボ払いと言った長期にわたる支払い方法も一般化しています。それにともなって、毎月確実に支払いができる安定した返済能力があるかどうかということが、ことさらに重視される傾向があるのです。

その返済能力を図るうえで重要な指標として、多くのカード会社が取り入れている評価項目がこちらの2点です。

評価項目

  • 本人の属性
  • 信用情報

こちらの2つの項目について、もう少し詳しく解説していきましょう。

仕事・収入や住居など現在の生活状況を確認!本人の属性とは

まずは、【本人の属性】についてご説明しましょう。本人の属性というのは、簡単に言えば、申し込んだユーザー本人の現在の生活状況全般を指します。

生活状況、特に支払いにかかわる経済面の状況から、その返済能力を評価するという意味合いで、この本人の属性は重要となるのです。具体的には、主に以下のような項目がその評価の対象となります。

  • 勤務先の規模や職種
  • 雇用形態
  • 年収
  • 勤続年数
  • 住居(持ち家・賃貸など)
  • 居住年数
  • 家族構成や扶養家族の有無
  • 固定電話の有無

こうして一通り見てみると、やはり支払い能力に直接的に関係がある勤務先や収入に関する項目が多い傾向がありますよね。

これらの項目が1つ1つスコアリングされ、その総合で本人の属性の評価が決まるというわけです。カード会社やカードの種類によってその合格基準は大きく異なりますが、傾向としては、より安定した生活状況にある人ほど、評価が高くなるという仕組みになっています。

例えば、勤務先の規模なら倒産のリスクが低い大企業が、雇用形態は正規雇用が、勤続年数は長い方が、それぞれ高いスコアを得られるということです。

なお、評価項目が多いと不安になるかもしれませんが、逆に言えば総合評価で決まるので、不安要素が多少あっても他の部分で補える可能性もあるともいえます。

あまり1つ1つの要素にこだわりすぎず、生活状況の総合評価であるということを心得ておけば、基本的には問題ないでしょう。

過去のクレジットヒストリーが審査に影響する!信用情報とは!?

もう1つ、クレジットカード審査で重視されるのが【信用情報】です。

信用情報は、クレジットカードやローンなど、いわゆるお金を借りることに関する申し込みや契約、利用状況などの履歴を取りまとめたデータです。信用情報機関という専門の機関がいくつかあり、情報の収集・管理を担っています。

保管されている情報は主にクレジットやローンなどの取り扱い会社から登録されるもので、氏名住所や勤務先と言った個人を識別するための情報から申し込みや契約の内容、借り入れや支払いの状況など、ほとんどすべてのデータがそろっていると言ってよいでしょう。

つまり、信用情報を見ればそれまでのクレジットヒストリーがまとめて確認できるということです。

カード会社では、この信用情報機関に情報登録を行うだけでなく、新規申込者の情報を照会することも可能になっています。

信用情報は「過去にクレジットやローンの利用を適正にできているか(支払いに遅れていないか等)」が分かりますので、返済能力を評価する上では非常に重要な判断材料となるのです。

特に日本のクレジットカード業界では信用情報が評価に占めるウエイトは大きく、場合によっては本人の属性に問題がなくても、信用情報のマイナスだけで審査に通らなくなってしまうこともあるほどです。

審査が甘いクレジットカードの4つの特徴

繰り返しになりますが、審査の内容や大まかな基準は共通していても、どこを合格ラインとするかはカード会社やカードの種類によって全く異なります。

同じ条件の人が申し込んでも、審査に通るカードと通らないカードというのは、確実に存在しているのです。となると気になるのが、どんなクレジットカードが審査が甘いとされているのか?ということですよね。

ここからは、そんな審査基準が甘めで比較的幅広い方が作りやすいクレジットカードの3つの特徴について解説していきたいと思います。

① 審査難度が低いカードの種類

まずは、カードの種類・タイプによる審査難度の違いを簡単に確認しておきましょう。クレジットカードはこのようにグレードが高いクレジットカードほど審査難度は高くなります。

一般カード<格安ゴールド<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカードというようにカードのグレードによって段階的に審査は厳しくなっていきます。

特にステータスカードとして位置づけられているゴールドカード以上のクレジットカードは年会費や利用限度額が高額になることもあり、厳しい審査基準が課せられているのです。

逆に言えば、同じカード会社でも一般カードはゴールドカードやプラチナカードより審査が甘く、作りやすいといえます。

また、年会費が低い、あるいは無料のローコストカードや発行までの期間が短いカードも、比較的、審査難度が低い傾向があります。

年会費がお値打ちなクレジットカードは、それに比例して利用限度額の上限設定も総じて低めです。扱う金額が大きくなりにくい分、審査のハードルも低くなるのです。

② 消費者金融系と流通系は審査ハードルが低い

カード会社の系統というのも、審査難度をはかるにあたっては意外と重要なポイントの1つです。カード会社はその業態や属する企業グループの業種によって以下のように5つの系統に分けられます。

  • 消費者金融系
  • 流通系
  • 信販系
  • 交通系
  • 銀行系

消費者金融系<流通系<信販系<交通系<銀行系の順に審査の難度が上がっていくのです。

流通系カードの多くは、誰もが日常的に利用するお店・施設を運営する会社が発行元となっていますよね。こうした流通系カードの目的は、自社ユーザーを増やし、囲い込むことです。

したがって、幅広い年代、ライフスタイルの方を対象としており、審査の間口はかなり広めに設定されている傾向があります。

また、消費者金融系カードではクレジットカードの審査も消費者金融独自の審査基準に準じた内容になっていることが想定されます。相対的に見て、その審査基準は決して他の系統と比べて厳しいものではないのです。

③ カード発行期間が短い

また、発行までの期間が最短即日~3日程度のスピード発行に対応しているクレジットカードでは、単純に審査に要する時間が少なくなります。

その分、審査がシステム化されており、個々人の情報をそこまで詳細には精査しない可能性が高いのです。

こうしたシステマティックな審査は画一的な分、条件に合致しなければ否応なく落ちてしまうというリスクもありますが、相対的に見れば審査の難度は低めと言ってよいでしょう。

④ 外資系のクレジットカード

もう1つ、カード会社の違いによる審査難度の違いという観点でチェックしておいていただきたいのが、海外を本拠とするカード会社が発行する、いわゆる外資系カードです。

外資系カードというと、日本ではアメリカン・エキスプレス(アメックス)やが有名です。

アメックスはハイステータスなクラスカードとして知られていて、審査が甘いという話の流れで出てくるのは意外に感じられるかもしれません。

たしかに外資系カードの審査基準は、決して国内の他社と比較して極端に甘いということはありません。しかし、外資だからこその特徴として、日本国内のカード会社とは異なる審査方針を持っています。

特に注目すべきが、信用情報、すなわち過去のクレジットヒストリー(クレジットカード利用履歴)に関する考え方です。

国内のカード会社では、場合によっては本人の属性よりも信用情報を重視するということは、先にお伝えしました。

外資系カードはその逆で、過去の履歴にはあまりこだわらず、現在の生活状況を重視するという傾向が強く出ているのです。

そのため、同じ条件の方が申し込んだ場合、国内カード会社では信用情報のマイナスで審査に通らなかったのに、外資系では問題なく通る…という一種の逆転現象が起こり得るのです。

審査が甘いおすすめクレジットカード5選

クレジットカードの審査の仕組みやカードによる審査の厳しさの傾向が一通り確認できたところで、気になる審査が甘めのクレジットカードを実際にご紹介していきましょう。

今回ご紹介するのは、以下の5枚です。

  • ACマスターカード
  • ライフカード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • dカード
  • セブンカードプラス

いずれも上でご説明した、流通系や消費者金融系、外資系などの審査が甘いとされるタイプのカードからラインナップされていますね。

もちろん、審査が甘いからと言って機能・サービス面で劣るようなことのない、レベルの高いカードばかりですよ。各カードのスペックや特徴を詳しく解説していましょう。

年会費無料・最短即日発行!フレキシブルに使えるACマスターカード

ACマスターカード

まず最初にご紹介するのは、大手消費者金融の1つ、アコムが発行するACマスターカードです。ジャンルでいうと、消費者金融系カードということになりますね。

カードローンの契約と同じく街中に設置されている自動契約機『むじんくん』で契約からカード発行までの一連の手続きを行うことができ、審査の流れもほぼ同じという、まさしくカードローン並みに作りやすいクレジットカードとなっています。

審査は最短30分で自動契約機でそのままカードの即日発行が可能というスピード感なので、大至急クレジットカードが必要という方でも安心して申し込むことができるでしょう。年会費無料という気軽さも魅力です。

そんなACマスタカードの最大の特徴は、利用枠をクレジット決済のショッピングとカードローン、どちらにも自由に振り分けて使えるという点です。契約時にショッピング枠とカードローン枠、それぞれに限度額が設定され、その範囲内であれば好きなように利用することができます。

これは、消費者金融発行のクレジットカードならではの利点ですよね。

加えて、毎月の利用額に応じて0.25%を自動キャッシュバック、通常のプラスチックカードの他にアプリ上でネットショッピング用のバーチャルカードを発行可能…など、クレジットカードとしてあったら嬉しい機能・サービスもしっかりと備えています。

クレジットカードをもっとフレキシブルに使いたいという方にはぴったりの、自由度の高さが魅力の1枚です。

誕生月はポイント3倍!消費者金融系のライフカード

ライフカード

年会費無料で発行できるライフカードも審査が売難が方におすすめの1枚です。

ライフカード社は大手消費者金融の一角であるアイフルの完全子会社として運営されており、その発行カードは消費者金融系に振り分けられます。

ライフカード社では複数のクレジットカードを取り扱っていますが、その中でもライフカードは最もベーシックな1枚で、年会費無料、最短3営業日発行の手軽さが魅力です。

ライフカードのメリットとして、ポイント特典の充実度の高さが挙げられます。

まず入会初年度の時点で、自動的に1年間ポイント1.5倍となります。加えて毎年誕生月はポイント3倍です。

その他にも年間利用額に応じてポイント最大2倍、年間50万円以上の利用で300ポイントプレゼントと、使い方次第でどんどん還元率を高め、ボーナスポイントを獲得していくことができます。

また、こちらのカードは優待がとても豊富で、カードを提示するだけで以下のようにホテルやレジャー施設を割引価格で楽しむことができます。

  • 東北サファリパーク:10%OFF
  • ホテルマウント富士:10%OFF
  • 東海汽船:10%OFF
  • 那須テディベア・ミュージアム:10%OFF
  • 黄金崎ガラスミュージアム:10%OFF
  • 神戸ポートピアホテル:10%OFF
  • 呉阪急ホテル:10%OFF

今回ご紹介した優待は一例でライフカードの優待はまだまだ沢山あります。、作りやすくてしっかりと実用性を備えたカードが欲しいという方にとっては、なかなかに使い勝手の良い1枚と言えるでしょう。

クレヒスに自信がない方におすすめ!アメックス・グリーンカード

アメックス・グリーン・カード

過去に延滞履歴があるなどクレヒス(クレジットカード利用履歴)に自身がない方には外資系のアメックス・グリーン・カードがおすすめです。

アメックスは入会しやすいわりにステータスが高い点も魅力の1つで、アメックス・グリーン・カードは一般カードながらに付帯サービスはゴールドカードクラスのサービスが付帯します。

手荷物無料宅配やトラベルデスクなど旅行の手配から当日までしっかりフォローしてくれるトラベル特典に加えて、グルメやエンタメなど多彩なジャンルの特典・サービスもあって日常生活をお得に楽しめる1枚でもあります。

また、国内・海外旅行傷害保険やショッピング・プロテクション、リターン・プロテクションなど、手厚い補償が備わっていますので、万が一のトラブル発生時にもしっかりと頼ることができます。

過去のクレジットヒストリーに多少の不安はありつつも、今の暮らしに見合うクレジットカードが欲しい…とお考えの方は、ぜひこのアメックス・グリーンカードのような外資系カードがおすすめです。

いつでも1%の高還元!年会費無料で人気のdカード

dカード

dカードは大手携帯キャリアのNTTドコモから発行されているクレジットカードで、流通系のクレジットカードとなります。年会費は無料で、もちろんドコモユーザーの方以外でも作ることができます。

このdカードの最大の特徴となっているのが、人気の共通ポイント、dポイントがいつでも1%の高還元率で貯まるという点です。コンビニや飲食店、ドラッグストアなどの街中の身近なお店に加盟店を多く持つdポイントなら、がっつり貯めても活用しやすいですよね。

dカードではクレジット決済で1%のポイント還元が受けられるのに加えて、dカード特約店という独自の提携店ではポイントアップ、さらにdポイント加盟店ではカード提示とクレジット払いでdポイントの二重取りと、ポイントをお得に貯めるチャンスが多数用意されています。

特約店もマツモトキヨシや高島屋などメジャーな店舗が勢ぞろい。また、ドコモユーザーに嬉しいケータイ補償など、年会費無料カードとは思えないほど様々な特典が付帯する点も大きなメリットです。

高還元で活用度の高いカードをお探しの方には、非常におすすめの1枚と言えるでしょう。

セブン&アイグループをよく利用する方におすすめ!セブンカードプラス

セブンカードプラス

セブン&アイグループをよく利用する方におすすめなのが、流通系のクレジットカードでセブン&アイグループを高還元で利用頂けるセブンカードプラスです。。

こちらのカードは自社の共通ポイントnanacoポイントがポイントサービスとして導入されていて、イトーヨーカドーやセブンイレブンといったグループ内の対象店ではポイントが2倍になります。

イトーヨーカドー、セブンイレブンの2点に関しては、対象商品の購入でボーナスポイントの獲得も可能ですので、より効率的にポイントを貯めていくことができるでしょう。

加えて、セブンカードプラスでは電子マネーnanacoが標準搭載されている上に、nanacoへのクレジットチャージで0.5%のポイントを貯めることもできます。

チャージした電子マネーnanacoで支払いをすれば、チャージで0.5%、支払いで0.5%、合計1%のnanacoポイントが二重取りできるということです。

こうしたポイント特典の他にも、イトーヨーカドーでは8のつく日は5%オフでショッピングができる会員特典もあり、全体的にセブン&アイグループでショッピングをお得に楽しめる仕様となっています。

電子マネーnanacoを搭載した一体型の他に、手持ちの電子マネーnanacoと連携できる紐づけ型も取り扱っていますので、使い方も自由に選択ができます。

普段からセブン&アイグループのお店や電子マネーnanacoを利用する機会が多い方には必携の1枚と言えるでしょう。

審査不安な方は必見!クレジットカード審査に通りやすくなる3つの秘訣

どんなに審査が甘いと言われるクレジットカードを選んだとしても、やはり絶対に通ると断言することはできません。だからこそ、申し込みにあたって少しでもマイナス要素を少なくして、審査の通過率を上げたいですよね。

そこで最後にご紹介したいのが、審査が不安な方に実践してほしい、クレジットカード審査に通りやすくなる3つの秘訣です。

  • ①申し込み時に虚偽の情報を申告しない
  • ②複数のクレジットカードを同時に申し込まない
  • ③不要なクレジットカードや借入枠は解約しておく

中には、審査が不安な方こそやってしまいがちなこともありますよね。

それぞれについて、もう少し詳しく解説していきましょう。

① 虚偽申告は絶対NG

まずクレジットカードを申し込むうえで絶対にやってはいけないのが、申し込み時の個人情報について虚偽申告をすることです。

特に審査が不安な方の場合、少しでも審査に通る確率を上げたいという一心で、他社借入が本当はあるのに無しとしたり、アルバイトなのに正社員としたりと、虚偽の内容を記載したくなってしまうこともあるかもしれません。

しかし、上でもご説明しましたが、クレジットカード審査では必ず信用情報の照会を行います。

信用情報には過去のクレジットヒストリーや、クレジットカードやカードローンを申し込む際に申告した個人情報がしっかりと残っていますから、たいていの情報の誤りはバレてしまうでしょう。

そしてもし虚偽申告が審査時点で発覚してしまった場合、ほぼ間違いなくそのクレジットカードの審査には通らなくなってしまいます。

クレジットカードのようなサービスは『信用取引』ともいわれるほど個人の信用を重視するものですから、ウソというのは絶対NGの行為なのです。

たとえ自分の属性やクレジットヒストリーに自信がなくても、必ず虚偽のないように、正確に記載するようにしてください。

② 複数カードの同時申込は避けた方が無難

もう1つ、審査が不安な方だからこそやってしまいがちなNG行為に、複数のクレジットカードの同時申込があります。

審査に通りにくいという自覚があると、数打てば当たるという気持ちで何枚かのクレジットカードをまとめて申し込みたくなってしまうかもしれません。しかし、これは逆に審査に通る確率を少なからず下げてしまうことにつながるのです。

実は、クレジットカードの申し込み情報というのも、信用情報では確認することができます。

したがって、カード会社が審査の際に信用情報を照会すると、短期間で複数のカードを申し込んでいることは一目瞭然となってしまいます。

そうなると、同時期に何枚ものクレジットカードを申し込むほど審査に自信がないのでは?何か重大な問題があったり、よほどお金に困って切迫しているのでは?と、あらぬ不審を抱かれてしまい、審査で不利になってしまう可能性があるのです。

審査が不安だからと言って複数のクレジットカードを申し込むのではなく、厳選した1枚に狙いを定めるようにしましょう。

③ 使っていないクレジットカードもマイナス要因!?不要なら解約がオススメ

クレジットカードの審査では、手持ちのクレジットカードの枚数が多すぎたり、カードローンなどの借入枠があることも、少なからずマイナスの要素となる場合があります。

たとえその時点では全く使っていない、借り入れをしていない状況であっても、契約を継続していればすぐに使えるということですから、フルで利用しているのと同じ扱いを受ける可能性すらあるのです。

審査に余計な支障を与えないためにも、一切使っていないクレジットカードやカードローンの借入枠がある方は、新たにクレジットカードを申し込む前に解約しておくことをおすすめします。

審査基準や注意点を知って不安軽減!作れる1枚を見つけよう

クレジットカード審査というと、その詳細な内容が明かされていないこともあって不安になってしまう方も多いですよね。

しっかりと基本的なクレジットカードの審査基準や注意点を知っておけば、その不安を少なからず軽減することができるのではないでしょうか?

ぜひここでご紹介したカード情報も参考に、自分にとって作りやすいベストな1枚を見つけてください。

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